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日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1985/12/10

103参議院 内閣委員会 第4号

○内藤功君 これはずっと減っているんですね、あなたの方の資料を見ますと。昭和五十年度が十五品目でしたが、昭和五十九年度は八品目ですね。ですから、あなたの言ったのは事実と違いますよ。減っているんですよ。そうでしょう。

日本共産党1985/12/10

103参議院 内閣委員会 第4号

○内藤功君 残念ながら減っているわけです。 人員はどうですか、通商産業検査所の人員は五十年度から五十九年度までどうですか。

日本共産党1985/12/10

103参議院 内閣委員会 第4号

○内藤功君 わかりました。 今度、お金の方はどうですか、予算の面は。昭和五十一年度から六十年度、これを比べて減っているんですか、ふえているんですか。

日本共産党1985/12/10

103参議院 内閣委員会 第4号

○内藤功君 もう一つ、製品安全性確保向上対策費、こういう費目の予算は減っていますか、ふえていますか。

日本共産党1985/12/10

103参議院 内閣委員会 第4号

○内藤功君 みんな減っておるんですよ。人間も減っておる、品目も減っておる、予算も減っておる、安全対策も減っておるんですよ。甚だこれは遺憾な状況です。それで安全試買テストをこれからやるから、第二種特定製品に指定されても大丈夫だとかということを言われても、この体制じゃちょっとね。もちろん言葉は、いい言葉を言うのはいいんですよ。しっかりやりますということを言うのはいいんです、悪いとは言わない。しかし、実際の体制は、この十年間もう軒並み下がって…

日本共産党1985/12/10

103参議院 内閣委員会 第4号

○内藤功君 大臣、概算要求じゃどんなふうな御努力をなさっているんですか。

日本共産党1985/12/10

103参議院 内閣委員会 第4号

○内藤功君 次の質問に入ります。通産省は結構でございます。 後藤田大臣にお伺いしたい。 今お聞きになったようなこと、自己認証制度の問題一つとっても、これは本来商工委員会で、私などよりずっと専門の経験豊かな常任委員の諸氏によって、十分時間をかけて慎重審議されなきゃならぬ問題だというふうに私は痛感を合いたしておるところです。それからして、航空機関士の問題も各委員から述べられましたね。これなんかも運輸委員会でそれの専門委員の方から徹底的に時間…

日本共産党1985/12/10

103参議院 内閣委員会 第4号

○内藤功君 最後に、私は、ベストの体制でやるというのが国権の最高機関の最高機関たる役割を果たすことだと思うんですよ。ベストの役割というのは、この法案については専門のどこの委員会でやるべきか、その委員会で時間をかけ、そして慎重に審議をしていくという原則が破られることは大変なことだと思います。そのことだけを申し上げておきます。

日本共産党1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○内藤功君 まず、航空法六十五条に関して質問したいと思います。 〔理事曽根田郁夫君退席、委員長着席〕 本年八月十二日に起きました日本航空一二三便の墜落事故についてまずお尋ねをいたします。航空機史上最大の事故、五百二十名の大量のとうとい人命が奪われた事件でありますが、この事故の原因究明は現在どこまで進んでおるか、運輸省の御見解を求めたいと思います。

日本共産党1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○内藤功君 そうすると、これから究明に入る、本格的な究明にこれから入るという段階ですか。

日本共産党1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○内藤功君 航空機の事故というのは一瞬にして大量のとうとい人命を奪うものである。それだけに、航空機を運航する機長を先頭とするいわゆるクルーのチームワーク、それから整備員など地上職の陰の力というものが相まって航空機の安全が保たれると思うのであります。労働者がそれぞれの役割分担、職責を全うする、この信頼が崩れると必ず大きな事故に結びつく、私はそういう関係にあるとかねがね思っているんです。今、調査委員会によると、究明はこれからという答弁であり…

日本共産党1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○内藤功君 そこでお尋ねしますが、あの一二三便のジャンボ機は、かつて大阪空港で着陸に失敗していわゆるしりもち事故を起こした、こういう前歴があります。そのときの修理は、メーカーであるボーイング社の技術者が直接派遣されてきて行われたと、かように理解しておりますが、このときの修理が十分でなかったんじゃないか、事故直後この点はいち早く指摘をされておりました。ボーイング社は一度否定しましたけれども、結論においてミスを認めました。報道によれば、日航…

日本共産党1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○内藤功君 航空技術の専門的な立場も含めて認識をお伺いしたいんですが、発表されたボイスレコーダーの記録から見ますと、乗員は非常に頑張ったと、私はそう見るんですが、調査委員会の御認識はいかがですか。

日本共産党1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○内藤功君 私は、ボーイング社の修理ミスがこの大惨事を招く重要な要素になったと、こういう考え方をしているわけですが、ボーイング社の不十分な修理作業、この修理ミスを見逃したという点で、運輸省の責任はどのようにお考えになっているかということをお伺いしたいのであります。特に大臣は、この事故の直前にたまたま同じ飛行機にお乗りになったと承っておりますので、大臣の御認識もお伺いしたいと思います。

日本共産党1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○内藤功君 大臣のそういう責任感をもって、言葉の上だけでなく、実際に臨んでもらいたいと思います。 今回の規制緩和法に盛り込まれている六十五条の改正につきましては、私は、憲法の第十三条に言う国民の生命というものは国政上で最大の尊重を受けなければならぬという立場から、非常に重視をしていかなきゃならぬと思うのであります。特に事故が起きて四カ月もたってないという時期であります。五百二十名の大量の犠牲者の方の補償もこれから本格的に話し合いが行われ…

日本共産党1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○内藤功君 こういうジャンボジェット機のスイッチボタン、警報灯は操縦士のところに幾つ、航空機関士のところに幾つあるか、大臣知っていますか。

日本共産党1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○内藤功君 ボーイングの747に例をとってみますと、パイロットのところのスイッチボタンは二百、警報灯は二百二十、航空機関士のところにはスイッチボタン百六十五、警報灯二百九十です。これが少なくなってもやっぱり三けたの数字でしょう。これを四つの目よりも六つの目の方が正確に見られるというのは、これはだれでもわかることだと私は思うんですね。今非常に古いということを大臣がおっしゃったので、一言私もお返しをさせていただいたわけです。 私は、大臣、今…

日本共産党1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○内藤功君 そこで、コックピット内に二人のパイロットしかいない、航空機関士がそのほかにいないという場合に、万一、機長や副操縦士に心臓病、脳溢血など突発の事故が起きた場合、一人が倒れた場合の対処はどのようになされるんですか。

日本共産党1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○内藤功君 一人が自席で倒れて例えば前のめりになる。そうすると、スイッチやレバー、ボタンなど無意識に押す。そしてそれが他の操縦士と逆の動作を結果的に行うことになる。特に巡航の態勢に入っているときは時速八百キロから千キロという非常に速いスピードで飛行しておりますから、一方の健在の方の操縦士はレーダーの監視だとか計器類のそばから離れるということが実際上できないんじゃないでしょうか。こういう場合には、まさに第三の乗員、航空機関士という方がいる…

日本共産党1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○内藤功君 そうですか。これはやっぱり局長に答えてもらいましょう。どうですか。