内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 ところが、三月五日の衆議院予算委員会で西廣防衛局長、あなたは質問に立った大出委員に対しては、いずれにしましても洋上だけでいろいろ問題が起きる場合も考えているという答弁をしております。御記憶でございましょう。洋上だけで、つまり海の上だけで起きる場合も、いろいろ問題が起きる場合も考えているんだと、こういう答弁です。全部読んでもいいけれども、時間がありませんのでそのポイントの部分、洋上だけで起きる問題もシーレーン研究の中ではやって…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 そうすると、このときの答弁の趣旨は、洋上だけで起きる場合を研究対象にしていない、洋上だけということでそれを研究対象にしていない、そういう意味でございますか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 そうすると、この答弁の趣旨としては、洋上だけで起きるものじゃないというところにあなたの力点があったんですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 もう一遍確認しておきますが、洋上だけでいろいろ問題が起きる場合、つまり洋上だけで問題が起きる場合をもシーレーン研究の中ではやっているということなのか、あるいは洋上だけということを取り上げてシーレーン研究の中でやっているということはないんだと、どっちに力点があるのかと、こういう質問です。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 それじゃ端的に聞きますと、ことしの二月六日の衆議院予算委員会総括質疑の中で提起されたこういう問題があります。幾つかたくさんあるんですけれども、そのうちの一つだけ。公海上で日本船舶が意図的、組織的、計画的、多発的に攻撃され、かつまた引き続き攻撃され得る状況、この状況での日米共同対処というのをシーレ一ン研究において研究しているということがありますか、あるいは研究していないということですか、どっちですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 そうすると、このシーレーン研究というのは我が国有事、つまり日米安保条約第五条に定める施政権下における武力攻撃、いずれか一方に対する武力攻撃、これに共通の危険に対処する、こういう事態における研究であると、まず答えの前半のお答えはそういうことですね。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 そうしますと、もう一回さっきの質問ですが、公海上で日本船舶が意図的、組織的、計画的、多発的に攻撃され、かつまた引き続き攻撃され得る状況での共同対処、これは五条だけからいきますと研究対象になり得ない、ならないものなんですか、それともいややっぱりなるというものなんですか、どっちかということなんですよ。一般論で結構です、私はその中身を聞こうというやぼな聞き方しているわけじゃないから。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 私の聞いているのは、あくまでシーレーン研究というものの性格を明らかにするということが一つなんですね。ですから、このシーレーン研究の中では、こういう今私が読み上げた公海上で云々、こういう事態での日米共同対処は研究の対象にはならないんでしょう、なるんですか、どっちなんですか。一般論です、これは。余り頭をひねる問題じゃないと思うんですけれども。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 そうすと、余りそういう憲法論とか法律論に質疑者が言うようにこだわらないで、そういう今、公海上で多発的、計画的、組織的、意図的か、にやられたような場合も含めて別にこだわりなく研究していると、別に研究の妨げにはなってないと、そういうのはやらぬとかということはなくてやっていると、こういうふうに承っていいですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 答えになってないですね。 第五条に基づく我が国施政権下有事ということが出発点になって、そしてその中でシーレーン研究が始まったんですよ。例えば答弁いっぱいありますわね。去年三月二十九日の矢崎前局長の答弁もありますし、もうはっきりしているんです。 そうなると、まだ日本に攻撃が加えられてないという場合です。もう少しはっきりさせます。日本の領域には攻撃が加えられてない、公海上で今言ったような攻撃が加えられた、こういう場合どうです、一…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 そうすると、だんだんわかってきたんですけれども、シーレーン研究では、そういう今僕の言ったような我が国の領域下では攻撃がない、公海上の船舶にさっき言ったような攻撃があるという場合は、これはやらないと、我が国の領域に攻撃があった場合、それで公海上で攻撃があった場合、これを研究しているんだと、こういうことでまとめていいんですか。これまた逃げますか、これも。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 もう論争は、あなた方の非常に不明確な答弁によってこれは時間の浪費ですよ、こういうのはね。私は重大問題だと思うんです。国会でやはり議員から正面切っての質問ですから、私は、これは政府の答弁としては、論理的には今までの答弁からの延長線上で当然そういうケースについての共同対処の研究はやれないし、またやらないと、こういうふうに明確に答えればそれで済むわけなんです。それを今のようにいろいろとのたうち回っている。それとも、はっきりこれはや…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 そうすると、今度はまたやることがあり得る、共同対処の研究があり得るという方向になりましたが、長官ここでどうですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 そうすると長官、共同対処というのは、安保五条の共通の危険に対処する、あれと、それからこの間二月の衆議院予算委員会であなたが答弁された、四条の防衛出動を下命された部隊が出ておる、さらに日米間で協議をする、随時協議といいますかね、随時協議をやって、アメリカが随時協議に基づいて出兵してくる、部隊を出動させてくる、そういう四条随時協議に基づく対処と、両方の意味であなたは言われたわけですか。そうですね。言葉で言ってください。議事録にち…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 いや、共同対処には二つあるという意味で使ったのかどうかです。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 これは重大な答弁なんですね。シーレーンの研究というのは、従来安保五条の枠の中で、ガイドラインの枠がなかった安保五条の枠の中で進められているんですね。いろいろの答弁もみんなそうですよ。ところが、二月の衆議院予算委員会で加藤防衛庁長官が四条の随時協議を言い出した。これも今度は日米のシーレーンの研究の中でやっても差し支えないと、こういう問題です。これなぜ私が大事かと。 これは、一つはアメリカの、詳しくは言いません、海軍戦略、ワトキ…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 どこが拡大解釈。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 オホーツク海なんて言いませんよ、速記調べてみなさい。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 あくまで理論的なきょうは質問をしたつもりですね。それで、ただ私は、きょうの問答で今までの議事録にない新しいやはり考え方が出てきたということ、それからシーレーン研究というものについて今までの防衛庁の答弁の線というものと違った線がそこに出てきている。ただ、中で何やっているか言わないものですから、私の疑問は疑問のまま残っているわけです。そういう点が非常に歯がゆいんですね。そのことを指摘しておきたいんです。そして私は、これは引き続き…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 現在は。