内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 大臣の御見識は承りました。 人事院に伺いますが、これは解釈論になりますが、人事院規則十五−一の第十条一項、二項で超過勤務について規定されておりますが、その十条一項では、臨時または緊急の必要がある場合に限り命ずることができる、第二項では、職員の健康と福祉に留意しなくてはならない、こういう組み立てになっております。これらは厳格なやはり解釈基準、例えば臨時または緊急とは何ぞと、こういうのが臨時でこういうのが緊急と、あるいは健康と福…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 この実態把握をぜひ人事院において、いろいろ困難のあることは私認めますけれども、とにかくこの現状の実態把握をする方法、その実態把握をやると、実態調査をやると、把握でもいいです調査でもいいですが、それをまず御検討いただけないでしょうか、これは総裁いかがですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 最後の質問になりますが、今局長の方から、職員団体の方からもそういう申し出がある、職員団体の方からもしかるべきいろんな意見が出されているということもありました。人事院の実態調査に先立ってと申していいでしょうか、職員団体の方で調査した一つの例を私ここに持っておりますが、これは昨年の十一月に十四の中央の省庁で実施された実態調査ですが、半数以上の人が残業しなければ通常業務を処理できない、さっき江崎大臣の言われたと同じ認識ですね、これ…
第104回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 昨年九月の海上保安白書、これによりますと、廃船等の投棄禁止規定、廃棄物の投棄禁止規定及び油記録簿備えつけ・記載・保存義務違反と、これらの違反件数が昭和五十四年以降では最悪の状況であります。これ以上の海洋汚染を許さないためにも、本法改正案の立法趣旨に基づいて万全の対策を講ずべきだと思いますが、まずこの点いかがでしょう。
第104回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 ところで、東京湾の問題ですが、東京湾には漁船、貨物船、旅客船、大型タンカー、あらゆる種類の船が年間で約二十七万隻、一日に七百四十八隻も通るという世界でも有数の過密な海だと言われております。湾内には特定重要港湾四つ、重要港湾二つあります。取り扱い貨物量は年々増加して、運輸省の資料によると、昭和七十五年には約七億四百万トンから七億九千八百万トンに達すると、こういう数字が出ております。その上、船の長さ二百メートルを超えるいわゆる巨…
第104回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 危険物積載船というのはどういう船を申しますか。
第104回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 そういう危険物積載船が年々増加しておる。さらに我が国においては暴風、豪雨、地震、津波等による災害が発生しやすい自然環境にある、これが海上保安白書でも指摘をされておるところであります。 特にLNGの危険性については、これは田尻さんの書いた「海と乱開発」という本に引用してあるんですが、物理学者のエイモリー・ロビンズという人は、「一二万五〇〇〇立方メートル(約七万重量トン)のLNGタンカーの爆発エネルギー量は原爆なみ」であると、こ…
第104回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 昭和四十九年の十一月に東京湾で発生したLPGタンカー第十雄洋丸事件、これは二十日間燃え続けて、最後は自衛隊が出ていってこれを撃沈してようやく解決するという始末であります。 〔委員長退席、理事安恒良一君着席〕 「扇島LNG船バース建設問題に関する調査報告書」というのがここにあります。これは東京湾海難防止協会がつくった分厚なものですが、これによりますと、非常に重要な指摘があります。例えば「衝突等により大量のLNGが破口より流出し…
第104回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 さらに問題なのは、運輸省が東京湾に建設を予定しております人工島の計画であります。まず、この内容、規模について説明してください。
第104回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 総工費四千五百億円、面積百八十ヘクタール、後楽園野球場の七十倍というとてつもないものができようとしているわけであります。 ところで、建設省はこのような計画について当然知っていると思いますが、いかがですか。
第104回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 運輸省では、建設省とも相談をしている、相談しなければこういう具体的な計画を東京湾横断道に密着してつくることはできないと思うんですね。今の御答弁は私は納得できないです。 そこで運輸省に聞きますが、昭和五十五年から沖合人工島の研究調査を始めているはずなんですが、これまでの調査研究の具体的な対象地には東京湾は入ってないはずなんです。いつからこの東京湾の人工島計画の構想は始まったんですか。その勉強はいつから始まったんですか。
第104回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 五十五年にはスタートしてないんですね。五十五年にスタートして現在まで運輸省が地元民の強い要望もこれあり、具体的に委託調査した海域は六カ所、下関、秋田、清水、大村、三浦、室蘭、これだけなんです。東京湾は入ってないんです。東京湾が急浮上した理由は東京湾横断道との関係以外には考えられないですね。
第104回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 そこで私は、これができたらどうなるであろうかということで、四月五日の日に船に乗りまして東京湾内の予定地と言われるところを見てきたんです。 そうしますと、これは木更津から出ていったところですが、ノリを実際に養殖しているところです、現場そのものですよ。それでアサリがとれる、アサリ漁もやられている。こういう大変な、やっぱり八千数百人に及ぶ漁民の命と営業にかかわると言っても過言じゃないですね、そういう場所なんですね。 それから、一体…
第104回 参議院 運輸委員会 第6号
○内藤功君 じゃ、最後の一問ですが、勉強中だということですが、私が今指摘した諸点に加えて、これはただでさえ狭くて危険な場所なんです。きょうは時間がないから、その詳細は私ここで別の機会にまたやりますが、そこに一キロと三キロという巨大な人工島をつくって、そうすればどうなるか。東京湾の海水の移動、それから生物の移動を妨げるという問題がありますね、生物をすみにくくする。文字どおり私は死の海に至るという危険をもたらす、これは大変な問題だと思います…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 シーレーン防衛に関する共同研究について御質問をしたい。 このシーレーン研究というのは、日米防衛協力ガイドラインに基づく共同作戦計画の研究の中の一つとして実施されてきたものだと、かように承ってよろしいですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 もう一回正確に僕の質問を聞いていただきたい。 シーレーン研究は、日米防衛協力ガイドラインに基づく共同作戦計画の研究の中の一つとして実施されているものですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 この独立した研究なんですけれども、その研究は、いわゆる昭和五十九年の十二月に総理に報告をされた共同作戦計画の研究、これとどういう関係にありますか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 このシーレーン研究の作業の進行状況はどうですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 これが一応の区切りといいますか、それを見るのはいつごろの予定ですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 シーレーン研究について、ことしの一月十七日の新聞ですが、「シーレーン防衛に関する有事のシナリオとして四つのケースが想定され、この中には、米軍が核巡航ミサイル「トマホーク」を使用することを想定したケースも含まれている」、こういう報道がなされておりますが、有事シナリオの四つのケースというのは大体どんな分け方をしたケースなのか、どういう次元での分け方をしたケースなのか、これを伺いたいと思います。