内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 国民を基本的に信用なさらないのじゃないかと思いますね。分納するという申し出をしているだけでそれは交付するのが当たり前じゃないかと思うんですが、これは非常に不思議です。 ところで、悪質の滞納者という言葉がありますが、これはどういうことを考えておられるのですか。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 昨年十月二十八日、衆議院の社労、地行の連合審査で、経塚議員の質問に当時保険局長が、「低所得というよりは、かなりの所得がありまして、しかも保険料を納めない、医療給付を受けてないから払いたくない、あるいは財産処分は回避をするというふうなことで、明らかに」「納める意思がないというふうな者を対象といたしますので」「運用面で心配はない」という答弁がありますが、これは今も生きておりますか。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 ところが、実際の問題として非常にたくさん起きているんです。 東京のこれは北区というところですが、六十一年分九万二千円滞納したと。窓口で毎月二万円ずつ分納を申し出たんだけれども、分納の申し出だけで保険証が交付してもらえなかった。これは私は非常におかしいと思うんです、さっきの問題ですね。これはどうですか、こういうのが実際行われているんです。たくさん例がありますが、その一つです。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 たくさん例があるんですが、同じく三十三歳で運送労働者の方です。妻と子供二人、それで非課税世帯だ、生活が苦しくて払いたくても払えない、三年分十三万円ですけれども、この人は滞納した。ところが、全額払わないと保険証をもらえないというふうに悩んでおりましたが、病気になって、この七月五日に――ごく新しい例ですが、重体で救急車で入院するという事態が起きているんです。再起が危ぶまれております。悪質滞納者に限ると言いながら、実際はこういう方…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 今の経過は私の調査と非常に違いますが、これを論争しても時間がもうありません。ただ、現実にそういう事態で重態で入院して再起が危ぶまれているという、こういうケースが起きてきているんですね。その根本を今のような形式一論じゃなくして考えなくちゃいかぬ。 この北区では未交付状態が三千世帯、東京の二十三区全体では三万六千世帯、約十万人が今保険証が交付されていないという事態であります。国保というのは国民皆保険の原則、憲法の生存権の原則とい…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 局長はさっきのこの社労、地行の連合審査の議事録でも、悪質滞納者を対象にしたもので、納める意思があって納められない、今の人はまさにそうだと思うんですよ、事情の者は対象とすることは絶対にないと答弁しておられます。その局長の答弁は私は理解できる。それと去年十二月二十七日の通達のこの非常に形式的な冷たいものとの間は矛盾していると、私はそこを言っているんですよ。どうですか。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 私は、いずれにしてもこの通達の今の部分が混乱の一番大きな原因になっていると、いろいろ調べて思います。 最後に、全国市長会からも保険料負担の困難な低所得者に対する抜本対策を要望書で出してきております。国保科の現在の滞納者増大の根本原因をもっと探れば、特に今の不況下で低所得者に国保制度への国庫補助率、これを四五から三八・五%に削減して、保険料の値上げを押しつけてきている。日々の生活に本当に追われている人が業者の中にも勤労者の中に…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 まあいろいろおやりになっているということのお話がございました。これはもうやらないよりは万々いいんですが、果たしてこれでどのくらいの実効が上がるものか。特に、企業名の公表を含めたやはり社会的責任をはっきりさせる必要があるんじゃないか。今さっき私学げました小石川一丁目、三丁目の人たちなんかは、もう何十年住んでいる人が立ち退きを求められる。この大もとは銀行がこんなところに融資する、人の住んでいるところを明け渡すために融資する。銀行…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 これはやはり根本をつかなくちゃいけませんね。国土利用計画法の強力な運用、それから狂乱地価前の地価、大体四年ぐらい前でしょうか、その地価を基準価格として、基準価格による凍結を行う必要があるんじゃないか、さらに首都改造計画、四全総構想、この東京一点集中というのを本当に改める必要があるんじゃないかという、時間がありませんが、私はそういうことを提起したいと思うんです。 次に、これは国税庁に伺いたいんですが、相続税、固定資産税、大変な…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 この四年間で、東京二十三区内の税務署の発表した路線価によりますと、最高四・九倍ですよ。平均三・五倍です。 そこで、平均値をとって三倍に上がったとして、平米三百万円、百平方メートルになったとした場合は幾らになりますか。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 私の計算とぴったり合いました。 七千万円の相続税はとても普通の人に払える金額じゃありません。政府税調は一体どのような軽減策を相続税について出しておるんですか。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 それだけでは私はだめだと思うんです。 六月十八日の新聞によりますと、これは読売新聞ですが、「国公有地の民間への高値売りが、大都市の狂乱地価を招く大きな原因をつくった。国が地価を勝手につり上げ、それで増税」ということ「では、この税の仕組みに疑問を持つのも当然ではないか。」と指摘しております。政府は固定資産税や相続税を引き上げて庶民を東京など大都会から追い出そうとするのか。もしそうでないというなら、少なくとも一定規模以下の住宅用…
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○内藤功君 私は、ただいま議題となっております三案のうち、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対し、日本共産党を代表して修正の動議を提出いたします。 その内容はお手元に配付されております案文のとおりでございます。 これよりその趣旨について御説明申し上げます。 本法による障害年金、遺族年金額の改定は昭和五十一年以来公務員の給与の引き上げの率と同率で毎年実施されてきました。 ところが、本年、政府提案の年金額の改定は昨年度の公…
第108回 参議院 社会労働委員会 第4号
○内藤功君 今回の法改正におきましては精神薄弱者を実雇用率にカウントするということになっておりまして、精神薄弱者の雇用は確かに一歩前進するでありましょう。しかし、障害者の雇用促進の基本ともいうべき雇用率は最近伸びていないのではないかと思うのです。 去年の雇用率の状況はどうなっておりますか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第4号
○内藤功君 まず、官公庁についてですが、身体障害者の雇用についても民間企業に率先して範を垂れるという立場にあると思います。機関別に見ますと、都道府県の非現業機関の雇用率が悪い状況にあるように思うんですね。昨年六月一日現在の状況を見ますとわずかに一・五七%で、一・九%の法定雇用率に到底及ばないという状況であります。 最近、各自治体では身体障害者の採用のためのいろいろな特別試験を行うなどの面で努力をしているということは認められますが、このよ…
第108回 参議院 社会労働委員会 第4号
○内藤功君 文部省に伺いたいと思うんですが、教職員の場合、障害者の先生が学校で働いていらっしゃるということ自体教育的な効果、子供たちへの一つの励ましにもなる面があるんじゃないかと考えておるんです。教育委員会における身体障害者の雇用が進むように文部省としても各都道府県教育委員会に対して指導をなさるべきじゃないかと思いますが、いかがでございますか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第4号
○内藤功君 労働省に伺いますが、次に民間企業ですが、全体としては一・二六%、ところが百人未満の企業では一・七五%達成しておりますが、百人以上三百人未満が一・四二、三百人以上五百人未満が一・二四、五百人以上千人未満が一・一一、千人以上が一・一六%と、すべて法定雇用率を下回っています。企業規模が大きくなるほど雇用率が悪いという状況にあります。 先ほどもありましたが、納付金さえ納めれば雇用しなくてもいいという意識が大企業の中に特に強いんじゃな…
第108回 参議院 社会労働委員会 第4号
○内藤功君 次に、障害者の雇用はそれ自体非常に重要な課題でありますけれども、特に重要だと思いますのは、養護学校を卒業して初めて社会に出ていく子供たちの就職であります。近年の養護学校卒業生の卒業後の状況はどう把握しておられますか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第4号
○内藤功君 その原因は一体何かという問題ですね。今、全国的な例を挙げましたが、東京都では全国に先駆けて、就学を希望する全員入学を始めて十三年目になるわけです。しかし、この進路は非常に深刻であります。 例えば、東京都の障害児学校教職員組合の先生方が調査した報告を見ますと、昭和六十年度卒業生の方の総数九百九十二名のうち、就職できた生徒が二百三十九名、二四・一%。約四人に一人ですね。民間作業所へ入所した人が二百七十四名、二七・六%。その他、職…
第108回 参議院 社会労働委員会 第4号
○内藤功君 今の点、文部省の御見解を伺いたいと思います。