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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 具体的に組合の機関紙の問題、組合の機関紙をどこまで認めるか、どこまで認めないかという点について総評の幹部の人とお話し合いになったことがありますか。

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 総評の労働組合の代表がこの改正案、非常に問題があるというんで、労働者の意思を代表して非常に真剣な要求を持ってあなたにお会いしたはずなんです。 そうするとあれですか、これは非公式なものというのはこれは表に出さないという、そういう約束だからいまは言えないと、こういうことですか。

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 労働組合の機関紙がさっきぼくが聞いたようにただでまけるか、あるいは代金を取ってまけるか、職場でまけるか、外でまけるか、権利の問題ですね。言論の自由の問題だし団結権の問題。そこがどこまでできるかということを総評の幹部が確かめに行くのはぼくは当然だと思うんです、これは。その話が表に出していい話かどうか、これはもう当然表に出し明らかにし国会にも出すべき問題だと思う。しかしその話の中身をあなたは非公式だからここで言いたくないと、こう…

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 そうしますと、いまのお話ですと先ほど土屋自治省選挙部長などがここで言われた見解と福田自治相が総評幹部と会って述べた見解は全く同じですか。

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 これは非常におかしな話なんで、国会に対してさっきは警察が文書を出さないことが問題になったが、今度は大臣が大事な権利の問題で労働組合の幹部と会って話をした、その内容が大臣の口から言えない。言えないというんなら私はこちらから言うしかありません、言えないなら、あんたが。あなたが言えないんなら、ぼくは言いたくないんです。あなたの口から聞きたいんだけれども、言うしかないです。どうなんです。

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 六月の上旬に総評から各単産、各地評などに出された文書があるんです。総評の公式文書です。秘密でも何でもないです、これは、横書きで書いた。もう各単産にはみんな行っているんです、国鉄にも日通にも。もういまこれは労働組合の中で知らない人がないぐらいの大問題なんです。これは大問題なんです。公然たる問題になっています。福田自治大臣が総評の幹部と会って、そうして労働組合の機関紙の問題、これについて一定の言明をしたということが明らかになって…

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 私はたまたまその文書を目にする機会があったから知っています。しかし、私は知っているけれども、ここにおられる委員長以下知らないですよ。国会議員知らないですよ。あんたが知ってりゃいいって、何たる言い分ですか。国会は私だけが、たった一人です。私はたった一人の新人議員にすぎませんよ。私が知ってるかどうかじゃない。この法案に賛成であろうと反対であろうと、すべての国会議員にこの法律をつくる上の資料を明らかにして、そうして賛成反対を討論す…

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 あくまで御自分からおっしゃりたくないということであれば、私の方からちょっと聞きたいと思うんですね。 まず私はその前に、非常にあなたの態度は遺憾だと思うのは、国会議員の一人が知ってる、あんたが知ってる、おれが知ってる、そんならいいじゃないか。それは個人的な、プライベートな問題じゃないんですよ。法案の解釈、法案の限界に関する問題。ですから私は申し上げる。多少言葉がきつかったかもしれないが、申し上げる。 そこで伺いたい。まず、「労…

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 もう一遍確かめておきます。「労働組合の機関紙は街頭で不特定多数の者に配布しないかぎり現行どうりとし、有償配布違反として、取締り対象としない。」、私はこれは処罰の範囲を狭めたもので、労働組合としては当然これは言ったであろうと思うのです。安恒君は必ずこれを言ったであろう。言ったことはぼくは正しいと思うんですね。またこれをあなたがそういうことをよしと、そうしようと言ったというんなら、それもまた一つの見識だと思うんです。ただ言ったか…

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 そうするとさきの答弁ではそういう内容を言った覚えはない、こうおっしゃったが、今度は、そういうことは言わない、言わないのが政治家の道だ。政治家の道はいろいろありますから、私はそれを非難しようとは思わない。しかしここは国会ですからね。国会の委員会ですから、一体その言った覚えがないというのが本当なんですか、それともこれは言えないというのが本当なんですか、どっちなんです。

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 「労働組合の機関紙は街頭で不特定多数の者に配布しないかぎり現行どうりとし、有償配布違反として、取締り対象としない。」、これは総評安恒幹事とそれから福田自治大臣兼国家公安委員長との間に合意確認されたと、こういう事実はどうです。それが合意確認されたということについてはどうです、お認めになりますか。——合意確認されたと、これが。どうです、その事実。

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 じゃあもう一遍言いますよ。もう一遍言います。よく聞いていてください。

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 それじゃ私がもう一回聞きますから、よく落ちついて聞いてください。

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 「労働組合の機関紙は街頭で不特定多数の者に配布しないかぎり現行どうりとし、有償配布違反として、取締り対象としない。以上の点については総評安恒幹事、」、以下ちょっと略します、「福田一自治大臣兼国家公安委員長の間に合意確認するとともに、自治省が施行通達中に明記することにした。」、こういう事実があるかどうか。こういう事実があるかどうか。(発言する者あり)

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 非常に重大な内容なんですね。つまり合意確認したと、それだけじゃなくて、「自治省が施行通達中に明記することにした。」、いま言ったようなことですね。街頭で不特定多数に無差別に配布する以外は現行どおりだと、いいんだということを施行通達でやると、どうです、これは。(「重大な問題ですよ、これは。委員長はっきりしてもらいたいですよ。こんな密約があるんじゃ困る」「国会軽視だ」「選挙部長しっかりしろ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 私の見ているのは赤旗じゃないよ。

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 どちらがどうなのかわからないのはそっちだ。

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 委員長、いまの答弁、答弁になっていますか、聞いていらして。答弁を促してください、これは。答弁拒否じゃないですか、これは。(「やっぱりこれは委員長、重大な問題ですから内容をはっきりしてくださいよ」と呼ぶ者あり)委員長、ひとつ公平に裁いてください。これは答えになっていないですよ。余りばかにするなよ、聞いていれば。何が政治家の道ですか、政治家の道はここへ報告するのが政治家の道じゃないか。(「こんなばかな答弁あるか」と呼ぶ者あり)

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 そこまで言われるのでしたら、私はここに持っていますから、総評の通達を。ここで一番問題なのは「自治省が施行通達中に明記することにした。」、何たることだ。国権の最高機関を、立法機関をさておいて一大臣が総評の幹部と会って——総評の幹部とお会いになることはいいですよ。ちっとも非難していない。総評の幹部と会うことはいい。また中身がいい悪いというのじゃない。国会の審議権を無視して、一つの団体と法律の解釈を打ち合わせをして通達を出すという…

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○内藤功君 これも重大な問題です。そうすると、ここに書いてある「自治省が施行通達中に明記することにした。」。この施行通達中に明記しますとは言わないけれども、明記することも考慮しましょう、こうおっしゃったというのは本当なんですね。