内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 果実——利息のことだね。
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 ちょっと局長と次長の言うのは違うように思うんですね。局長の言うのは、その十億円なら十億円、これは十億円が入ってきて、それを果実、つまり利子ですね、その利子で、たとえば七分でもって七千万ですか。そういうものを一般の管理費やなんかに入れていくという意味で言ったんじゃなくて、その十億円そのもの、元本の方も取り崩していくと、こういうふうに聞こえたんですよ。いまの次長のは、これは寝かしておいてその利子を使う。これは従前から言っているこ…
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 まあ、つもりと思っても、言葉に出てこなければこれは違うんですから。 そうすると、理事長どうですか。座談会ですか、対談でのあなたの考え方、これはあなたに聞くまでもない、これに書いてあるんだからね。何か言うことありますか。
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 いやいや、いまさっきの政府側の答弁、局長、次長の答弁と同じならいいですよ。違うことを言うんならということで聞いたのですから、いいですよ、そういうことは。
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 それからもう一つ、局長に聞いておきたいんですが、これも私は衆議院の運輸の議事録をずうっと読みまして、ちょっとお伺いしておきたいんですが、最初は、この債務保証の限度ですね、十億円、政府から出資を受けた場合に、その十倍程度、大体百億円程度の債務保証をやるということを言ってきた。この十億円を十倍以上というのは一体どういうふうな根拠で言われたのか。それから二億円に今度は予算で決まってきたという段階では、この二億円は二十倍で、しかも年…
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 財政当局との折衝でいろいろ苦労のあることは、これはぼくらもわかりますけれども、筋道というものはやっぱり通しておかなくちゃいけませんね。この二十倍というのは、どういうところで根拠を出されるんですか。それだけちょっと伺っておきます。
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 いずれにしても、予算の概算要求のときの基本的な考え方、論理というものと、それから二億円が決まったときの論理というものが著しく違っておるわけですね。非常に違っている。これは財政当局とのいろんな折衝上の便宜だと言えば、まあ正直と言えば正直だけれども、筋道としては非常に通らないですね、この法案をここにかけるという場合。概算要求自体がやはりきちっとしたこういう考え方の上に立っていないということは、これはぼくはこれで非常に感ずるんです…
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 私は大臣がいろいろ局長の答弁を合理的に理解をしようということでの御答弁だと思いますけれども、やはり国の財政の中から出資をするということにかかわるわけですから、答弁などもひとつ厳密にやってもらわないと困ると思う。それから、物の考え方なんかについてもきちんとやはり筋道立てたものをここに説明してもらいたい。私どもこの法案に別に反対をするという立場じゃないから、それだけにこういった点は厳しく聞いておきたいということで聞いたわけです。…
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○内藤功君 最後に一問。 これは先ほど同僚委員も質問されました点ですが、この公団基金の活用の問題は大手の造船も関心を持っているというふうにわれわれ理解しております。しかし、造船不況対策から見れば、公団基金の活用による場合に、中小の造船所への発注によって、文字どおり、これが昨年来論議されております中小造船不況対策として十分な効果を発揮しなければならぬと思います。それでなければ私は意味がないとまで言っていいと思う。これは局長並びに大臣の公団…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 観光行政の運用について、ひとつ実態に関連をしてお伺いしたいと思うんです。 実は、運輸省にも調査を要求しておきましたが、大手の会社の一つである株式会社日本旅行が昨年の十二月三十日から一月六日までの予定で企画をし実施した、いわゆる主催旅行、アテネとエーゲ海八日間、というテーマの団体旅行、これをギリシャに送ったんですが、帰国が二日おくれて、そのときの会社側の対応などについてお客との間にトラブル——お客さんの方から抗議が出されたと。…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 そこで、いま一般的なお話があったんですけれども、私何人かのこれに参加した方からお話を聞きまして、ここにまあこの主催旅行の案内パンフを一つ持っておるんですが、これによりますと七泊八日の日程でありまして、「寒い日本を抜けだし、エーゲ海で太陽と戯れる、」と。表題も「アテネとエーゲ海8」と、八日間ですね、ということで、日程は四日目と五日目にかけてロードス島に一泊をするということになっております。それで、多くの方がアテネシティーだけじ…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 それはよく調査をしていただいて、誤りなきを期していただきたいと思うんですが、さらにこの日程をよく検討してみますと、出発の六日前に渡った日程表をずっと見てみますと、イラク航空という会社を使っているんですね。イラクです。これは大体飛行機のダイヤ、まあ帰ってくる便ですが、週一便あるいは二便しかないような航空会社であります。それから発展途上国のエアラインであると。したがって、これはヨーロッパ、北米コースなどと違いまして、非常にこれは…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 旅行業者がパンフや新聞広告などで旅行者を募集するに当たっては、たしか大臣官房観光部業務課からの通達があって、海外旅行集客用パンフレット並びに新聞チラシ等による広告作成のための記載事項基準についてという通達が出ておりますね。それでこの内容を拝見しますと、こういう基準は基準自体はおおむね妥当だと思うんですが、かなりきめ細かにパンフレットにはこういうことを書けという基準が出ております。ところが、いま私が問題にしているこの日本旅行の…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 そうなるとますますおかしいんですね。よく調べてください。調査不十分。二十四万二千円でロードス島が入っているのが一つと、二十四万二千円でロードス島が入ってないのが一つと、それからあんたの言った十八万八千円というのが一つと、もう一つ私の聞いたのは十九万二千円というのがあるんです。同じ表紙なんです、ヨーロッパという表紙で。その営業所で、いまあんたが言ったのでますますおかしくなってくるわけ。ぼくは二つだけだと思っていたらこんなに出て…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 その点は深い調査をして調べてもらいたい。こういう料金表示は、今度は法令に照らすと、旅行業法の十二条の条文があって、「一般旅行業者又は国内旅行業者は、旅行業務の取扱いの料金を定め、その実施前に運輸大臣に届け出なければならない。これを変更しようとするときも、同様とする。」、二項で「運輸大臣は、前項の料金が左の各号の一に該当すると認めるときは、旅行業者に対し、その変更を命ずることができる。」、一つが「適正な原価に適正な利潤を加えた…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○内藤功君 最後に大臣に伺いますが、お聞きのとおりのようなことでしてね、たまたまこの日本旅行だけじゃなくて、ほかにも類似のケースはあり得ると思うんですよ。それでこの中にはこの三十五名旅行者がいた中には新婚旅行の方が二組ぐらいおられる。その人たちは楽しみにしておったのだけれども、すっかりこれで人生の門出がめちゃくちゃになっちゃう。帰ってきてから披露宴を予定していた人は二日おくれたものだから披露宴もパアになってしまうという方もいたそうです。…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 最初に法務省にお伺いをしたいと思います。 昨日の海部氏の逮捕によりまして、海部氏がいままで証言で述べておりました百五万ドルについて自分は関知せずという証言については偽証の疑いが客観的に明白になってきた、かように思いますが、法務省のお考えを伺いたい。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 偽証罪の告発状が提出をされますと、罪名の追加がなされて、偽証罪としても本格的に検察の取り調べが始められる、かようなことになりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 海部逮捕は捜査の新たな段階、私は第三段階だと思うのです。新たな発展が当然あるべきものであります。たとえば、海部八郎は機械本部の管掌役員であります。航空機部でつくられた裏金がプールされて機械本部全体の活動資金、工作資金に使われた疑いもあります。機械本部全体の金の出について捜査上留意することになると思いますが、この点はいかがですか。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○内藤功君 本命の航空機については、ボーイング747SR、E2Cはもとより、F15についても裏金が使用された疑いありと見てこれを調査する必要があると思いますが、いかがですか。