内藤亮一
会議録に記録された「内藤亮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 56 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 横浜市建築局長
- 直近の発言日
- 1951/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 56 件の標本- 建設委員会50 件・89%
- 治安及び地方制度委員会5 件・9%
- 鉱工業委員会1 件・2%
※ 全 56 件のうち直近 56 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○説明員(内藤亮一君) 実はアメリカなんかの建築士法は、これはおつしやるように業法でありまして、日本でも昭和五、六年と思いますが、当時衆議院議員提出で衆議院だけ通過いたしまして、貴族院で審議未了になりましたときの法案は業法の性格を持つておりました。ところが現在の建築士法は資格法でありまして、設計とか工事監理を行う者の資格を定める法律、従つて今提案者の淺利さんからお話がございましたように、官庁におりましても、建設業者の職員でありましても建…
第10回 参議院 建設委員会 第17号
○説明員(内藤亮一君) 只今の御質問の建築士が建築の設計をいたします場合に、敷地の測量、高低測量だとか、或いは平板測量を、その建築士自身或いはその建築士の補助者が実際測量するのか或いは他に依頼しておるのか、通常の場合はどうかというような御質問と存じましたが、通常の場合、例えば東京都内で申しますと、三十坪、五十坪の木造の建物、住宅は勿論のこと、銀座辺の事務所なんか普通の建物を建てます場合は、大体官庁方面への、東京都への建築の出願にいたしま…
第10回 参議院 建設委員会 第17号
○説明員(内藤亮一君) 建築士として主たる業務ではないと思いますけれども、やはり附随した業務の一部であります。そこで現在の建築士を試験する場合の科目の中に、簡単な測量に関すること、敷地の測量に関すること、まあ一筆測量でございますが、そういうことも書いてございます。例えば二級建築士は都道府県知事が行うところの試験に合格することが要件になつておりますが、試験の科目というような基準が、建築士法の施行規則の何條ですか、建築士法の施行規則に科目だ…
第10回 参議院 建設委員会 第17号
○説明員(内藤亮一君) 私は單なる説明員として本日ここに参つております。立法の関係につきましては、国会のほうで最も是なりというところで御審議頂きまして、ただ何か意見を述べろというようなお話でございますが、これは本日政府委員住宅局長が参つておりませんが、住宅局長の意見を私が代弁いたしますと、住宅局長は建築士も調査士となる資格が附與される、法律上附與されることが望ましい。それは方法はいろいろ只今提案者の淺利委員からお話がございましたように、…
第10回 衆議院 建設委員会 第19号
○内藤説明員 現在建築基準法におきましては、木造の建物は、ここに千平方メートルと書いてございますが、千平方メートルを坪数に直しますと、約三百坪になりますが、三百坪を越えますと防火壁がいる。防火壁自身も鉄筋コンクリートでやりますので、相当大きな構造であり、相当高度の技術を要するものである。防火壁がいるかいらないかという境が、ちようど千平方メートルになつております。また一号に、学校とか、病院、劇場、映画館等、いろいろ用途が書いてございますが…
第10回 衆議院 建設委員会 第19号
○内藤説明員 御質問は、現在建築士の選考がどうなつているか。来年の四月一日ころには、どれくらいの建築士ができるかというような点が第一点だと思うのであります。第一回の一級建築士の選考の申込みは、昨年の十二月に行つたわけでありますが、約二万二千四百人の申込みがあつたわけであります。その結果、書類で過去の経歴、過去に設計いたしましたり、あるいは工事監理いたしましたところの建築物の名称とか規模、そういうような過去の実務の経験を、いろいろ書類に書…
第10回 衆議院 建設委員会 第19号
○内藤説明員 ただいま西村先生からお話がありまして、一方佐々木先生からもお話がありまして、この建築士法を運用いたしますところの政府の考え方でありますが、特にこの選考、これは非常にむずかしいのでありまして、単なる試験一方でも、必ずしも既得権というものが試験の成績に現われて来ない。といつて、あまり甘くいたしますと、ただいまのようなごもつともな御意見に反するような運用になるわけであります。その点を非常に苦慮いたしておるわけでおります。こまかい…
第7回 参議院 建設委員会 第19号
○説明員(内藤亮一君) 試験の方法につきましては、法案の第二十九條にもございますように、地方には地方建築士審議会がございまして、試験の方法につきましては、建築士審議会の意見を十分聴きますことが一つと、それから田中代議士からお話がございましたように、試験委員も建設大臣が任命いたしまして、その試験委員の意向も十分拝聴いたしまして、結局は建設大臣の責任で行うのでございますが、官僚的、一方的な試験でなくて、中央建築士審議会の各委員の方々、或いは…
第5回 衆議院 建設委員会 第3号
○内藤説明員 建築局長にかわりまして建築局指導課長からお答えいたします。 御質問の中の消防法のことでありますが、お話のございましたように消防法によりまして、たとえば東京であれば東京都長官が建築を許可いたします場合に、東京消防長の承認が要ることが消防法第七條によつて規定されておるわけであります。実情は地方によつて違いまして、たとえば神奈川縣あたりでは、三日間ぐらいで消防当局が処理しておるようであります。東京も大体一週間以内に処理されており…
第5回 衆議院 建設委員会 第3号
○内藤説明員 第一点と第三点につきましてお答え申し上げます。 第一点は政府の計画通り今まで建つているかどうかというお尋ねでございますが、これは先ほども申し上げましたように、三箇年間に百五十万戸できておりまして、政府が立てました全体計画は達成いたしております。それから政府が補助をして公共團体がやつておる國庫補助の住宅がございます。これは二十二年度の事業は約四万戸でございましたが、りつぱに達成いたしております。二十三年度の計画も約四万戸でご…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第15号
○内藤説明員 全國的な建築の統制と申しますか、防火の問題でございますが、これは大正八年四月五日法律第三十九号によりまして市街地建築法が施行されて以来、その間関東大震災とか、いろいろな災害を経まして、戰前におきましては相当整備いたしました防火の規定が市街地建築物法の中に、あるいはその附属命令として特殊建築耐火規則、あるいは特殊建築物規則とか、いろいろ規定が設けられておつたのでございますが、大東亜戰争にはいりますとともに、資材が一般建築物に…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第15号
○内藤説明員 門司さんの御質問にお答えいたします。現在町に見られる建築物は、はなはだしく密接いたしており、二間、三間の間の距離のあいている建物はあまり見られない。しかも密接しておる建物が板をもつて壁ができ、非常に延焼の危險があるにもかかわらず、それに対して現場においていかなる指導をしておるかという第一のお尋ねでございますが、市街地建築物法には現在防火の規定といたしましては規模の大きな建物は別といたしまして、普通のこのころ許可される十二坪…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第15号
○内藤説明員 ただいまの御希望につきまして当局はどう考えておるかというようなお話でございますが、まことにごもつともでございまして、現在非常に住宅難である、住宅はなるべくたくさんつくらなければならない。資材の窮屈な中でも、また資金面で國の財政も困難の中でございますが、できるだけつくらなければならないということはもちろんでございまして、建設院におきましても、できるだけの努力をいたしておるわけでございますが、残念ながら大半は木造でございます。…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第15号
○内藤説明員 関西方面が相当地震の不安に駆られておるように私も存じております。建設院の大阪出張所長、あるいは京都出張所長からの話では、全部の建物に補強するだけの資材は賄い切れませんので、学校とか映画館、その他公共建物、もしくは多人数の人が出入する建築物につきましては、とりあえず一番簡單な補強は、つつかい柱をすることが一番手取早い、最小限度の資材で最も効果のあがるやり方でございますので、そういう最小限度の資材の特配をいたしております。それ…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第15号
○内藤説明員 ただいまの御質問にお答えいたしますが、まず規則だけではなかなかむずかしいとも私ども考えまして、現在住宅とか商店を建てるにあたつて、各建設院の出張所において許可をいたします場合に、それに必要な資材の割当証明書、すなわち資材の切符を発行しておるのであります。しかしこれは申込みが非常に多いために、抽籤になつておるのであります。むろん都市によつて違いますが、現存は單に公平を期するという意味で、建築の書式が整いましたならば、大体二割…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号
○説明員(内藤亮一君) 本年度の炭鉱住宅計画は、只今御質問のありました第一・四半期がこれが閣議で決定いたしましたのは五月二十六日でありまして、それから主として財閥炭鉱のごときはG・H・Qの資金の許可の関係もあるので、只今朝日新聞の記事をお読みになりましたように、実際工事に着手いたしましたのは七月からであります。第一・四半期の計画そのものは、復興院といたしましても九月末を完成目標にしてやつて参つたのでありますが、九月末の目標は私の方へ來た…