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横浜市建築局長参議院衆議院
総発言数
56
直近の所属会派
直近の役職
横浜市建築局長
直近の発言日
1959/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 56 件の標本
  • 建設委員会50 件・89%
  • 治安及び地方制度委員会5 件・9%
  • 鉱工業委員会1 件・2%

※ 全 56 件のうち直近 56 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

56 20 を表示
横浜市建築局長1959/02/24

31参議院 建設委員会 第11号

○参考人(内藤亮一君) どの程度の違反建築物を告発するかというようなことは、これはちょっとここで一言では、具体的の事例によって判断するのでございまして、具体的に今申し上げられませんが、大ざっぱにいえば、たとえば行政代執行法によっても建物を除去するのだというような場合、特に火災の問題なんかは切実で、火災の災害の防止、特に極端な場合には居住者が焼け死ぬ場合があるのでございます。そういうような悪質の場合には告発する。 空地の問題はこれは先ほど…

横浜市建築局長1959/02/24

31参議院 建設委員会 第11号

○参考人(内藤亮一君) 今吉川さんのおっしゃったことは横浜でも起っておりました。そこで、しからば現在の建築基準法でそれができないかということ、若干はできるのであります。それは、横浜市も、郊外の環境のいい住宅地においては今調査をいたしておりますが、高さの最高限度を押える規定が現在の建築基準法にございますので、逆に、横浜市内では、高い建物が建ってほしい所は、四階以下はいけないというような高度地区の指定もできますし、郊外においては三階までが限…

横浜市建築局長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(内藤亮一君) 横浜市の建築局長の内藤でございます。本日住宅金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、参考人として特にその宅地開発の問題につきまして意見を述べさして頂く機会を得ましたことを厚く感謝しております。 申上げるまでもなく、住宅問題の開発の上には土地の占める問題が非常に多いのでございます。これは個人が自分の家を一軒々々建てます場合、我々地方公共団体が公営住宅その他の住宅を建設いたします場合でも、その困難なことは同様で…

横浜市建築局長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(内藤亮一君) 只今のお話の点につきましては鈴木総裁の御発言と同様であります。

横浜市建築局長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(内藤亮一君) 横浜市の建築局長にもお尋ねがありましたので、私からも一つお答えしておきます。 先ほど私起ちまして、今日お招きの、お呼出しの用件が、宅地の開発の具体的な計画ということでございまして、まあそれを従来の観念の郊外の住宅地の開発と、こういうふうにまあ一応とつたわけであります。まあ広い意味ではお話のございましたように既成市街地の宅地の再開発、立体的な再開発という点もあるわけでございますが、まあそこまで十分私が至らなかつたと…

横浜市建築局長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(内藤亮一君) 今公庫がやるという方針をとるがというようなお話がありましたけれども、これは私ども逆に考えておりまして、我々地方の受入態勢ができていない。つまり逆に言えば我々の勉強が足りない。もう少しそういうことの見本を作りまして、こういういいものができる。幾らでも横浜でこなしますから、どうか建築のほうで融資頂きたいという準備も整えたい。まあ鶏が先か卵が先かという問題になるわけでありますが、これはもう皆様方の国会で、いろいろ建設委…

横浜市建築局長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(内藤亮一君) 土地開発の融資の対象に会社も入れたほうがいいか、入れないほうがいいかというお尋ねでございますが、先ほどもちよつと午前中起ちまして申上げたんでありますが、成るべく住宅難緩和に協力してくれる人が多いほうが原則的にはいいということも言えるわけであります。仮に私鉄なんかを融資の対象にしないような場合を考えますと、地方公共団体或いは地方公共団体が出資いたしまして設立された公社、団体でありますが、それらだけにいたしますと、得…

横浜市建築局長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(内藤亮一君) 午前中もちよつと申上げましたが、両立、同時平行して既成市街地の立体化或いは高度の利用、同時に又郊外の住宅地の新らしい開発、これは同時に平行ということを申上げましたが、その理由でございますが、先ほどもちよつと申上げましたように、現実に現在郊外地の発展の状況を見ておりますと、将来又区画整理だとか又改造しなければならないといつたような誠に嘆わしいような発展の状況をしているところもあるわけでありますが、これらを正しい郊外…

横浜市建築局長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(内藤亮一君) 不良住宅地区も、極端なものからそれほどでもないもの、びんからきりまであるわけでありますが、一部甚だしい不良住宅地区におきましては、只今おつしやいましたようなふうに、既存の不良住宅の戸数を新らしい改良住宅に全世帯収容できないという場合もあるかと思います。午前中に田中委員からお話がありましたように、いずれにいたしましても既存の不良住宅地区内の世帯を収容し、なお且つその上階に公営住宅なり公庫融資の住宅を建てまして、第三…

横浜市建築局長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(内藤亮一君) 旧市街地の構成を見てみますと、大体宅地の奥行きは十間乃至十二間ぐらい、十間ぐらいが多いのじやないかと思います。これがまあ背中合せになりまして一つの街区をなしておるわけであります。公営鉄筋コンクリートのアパートも大体六間あれば一つの計画ができるわけでありますから、そこで奥行に四間余裕ができます。これは勿論現在の一階から四階までが住宅であるという公営住宅の建設省の基準には合わないと思いますが、併しながら我々の考えてお…

横浜市建築局長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(内藤亮一君) 横浜市は特殊でございますが、地盤の関係もありまして、現在四階建を標準に市街地の改造を考えておりますから五階以上のことは考えておりません。又個人的には、七、八階以上のアパートは、日本の将来を考えましても少し原則的には行き過ぎではないか。一、二例外は私はあるといたしまして、原則的には四、五階どまりが一番いいじやないか。特に横浜は地盤の上からも四階が一つの限度であります。それ以上になりますと相当基礎杭打ち事業に金がかか…

横浜市建築局長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(内藤亮一君) 先ほど近藤先生のお尋ねの、仮に地方に公共団体が今年度宅地を開発して、道路なり水道なんかの設備を完備し、翌年その隣接地を買う場合に倍程度の値上りなんか予想されるのではないかというようなお尋ねでありますが、午前中私が申上げましたのも、現在市で計画いたしておりますのは、この近く開設される駅を中心といたしまして、一キロ範囲内をできれば一括して市が買収したい。或いは県の住宅公社なり、或いは郊外電車と一緒になつて一挙に開発し…

横浜市建築局長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(内藤亮一君) 耐用年限七十年の問題でありますが、これは今大阪府の吉田部長が言われましたように、完全に施工され、あとの補修が十分行われれば、よほどの場合を除きましては百年以上、建物自体としての構造的な耐用年限は百年ということも考えられるのでありますが、併しながら一つには今の科学技術の進歩によりまして生活様式も変つて来るわけであります。果して七十年の先に現在と近いような住居としての、生きた住宅としての価値が残存するかどうかという面…

横浜市建築局長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(内藤亮一君) 家賃がどれだけということでありますが、横浜の四階建を中心にした場合にどれだけの家賃かというお尋ねでありましたが、二分の一国庫補助の場合、公営住宅の場合は三千円、十二坪くらいの一戸当りの面積の住宅が三千円くらいでございます。それから住宅金融公庫の融資を受けまして、県市が実施しておりますところの県の住宅公社が住宅金融公庫の融資を受けて四階建のアパート、そのうち三階、四階部分が県の公社の住宅になるわけであります。その場…

横浜市建築局長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(内藤亮一君) まあ私も外国の都市をよく現実には見ておりませんから、はつきりしたことは申上げられませんが、併しながら私どもが市街地の耐火建築を見ましても、従来の木造で建つておつたときのいわゆる過小宅地がそのまま従来の木造と同じような方式で耐火建築が建つた場合には、或る場合には却つて木造であればまだ建直すこともあるわけでありますが、それが耐火構造なるが故に却つて将来の都市計画にマイナスになる、事実私は鳥取のあの火災のあとの焼けた都…

横浜市建築局長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(内藤亮一君) 実は横浜市で私のほうの建築局で宅地開発予算を二十九年度当初予算に計上して頂くために、上司に説明しました場合に、助役の一人が、こういうことも結構だけれども、私鉄に任したほうがいいんじやないか、市がやらなくてもいいんじやないかというような意見もあつたのであります。あつたのでありますが、まあ郊外電車、私鉄の開発しておるところを見ますと、現下の住宅用地の獲得に一般に困つておる場合に確かにプラスにはなつております。ただやは…

横浜市建築局長1953/08/03

16衆議院 建設委員会 第20号

○内藤参考人 私は横浜市の建築局長内藤亮一であります。議題に上つておりますところの法律案につきましての考えを、御参考までに申し上げたいと思います。 第一に、横浜市は昭和三十六年十月十日以来、神奈川県より建築事務の移管を受けております。その移管を受けます際のいろいろの経過なりあるいは移管後の状況なりを御参考に申し上げ、それから私の建築行政についての日ごろの考えを申し上げ、最後にこの法律案について私の考えを申し上げたいと思います。 横浜市に…

建設省住宅局建築指導課長1951/05/22

10参議院 建設委員会 第18号

○説明員(内藤亮一君) 例えば映画館の柱が一本か二本腐つたと、それを直すというのは、これは大規模の修繕ではないのでありまして、主要構造部というのは、柱とか、梁だとか、建築物の構造上の主要なもの、この主要構造物は何であるかということは、定義に掲げてあります。或る映画館に柱が仮に三十本ある、或いは五十本あるとしますと、三十本の場合は十五本以上、五十本の場合は二十五本以上と、相当大規模の修繕であるというような場合が例に挙げられると思います

建設省住宅局建築指導課長1951/05/22

10参議院 建設委員会 第18号

○説明員(内藤亮一君) そうでございます。

建設省住宅局建築指導課長1951/05/22

10参議院 建設委員会 第18号

○説明員(内藤亮一君) 主要構造部だけでございます。