内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○内田国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重いたし、善処いたしてまいる所存でございます。 —————————————
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○内田国務大臣 今日の状況から申しまして、にわかに増員をするということはなかなか困難であると考えます。しかし事の重要性にかんがみまして、私どもは庁内を編成がえをいたしまして、そしてこの国民生活安定緊急措置法の執行に関する仕事に極力差しつかえがないようなことをもって当面応じてまいりますが、しかし明年度におきましては、やはりある程度の新規増員をも実は要求をいたしておるわけでございます。 また、中村さんも御承知のとおり、標準価格などについての…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○内田国務大臣 これは通産省のほうの担当局長もお見えでございますから、中村さんがあげられたこの調査の、その後のまた通産省側の調査についても報告があると思いますが、この法律の仕組みを、全体を通しまして総括的運営の立場にある私といたしましては、これは次のことをぜひ申し上げておきたいと思います。 たとえば標準価格などのきめ方につきましても、業者のカルテル的な話し合いの結果がそのまま標準価格の中に織り込まれるようなことはあってはならない。また同…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○内田国務大臣 公取委員長が申されたとおりでございまして、中村さん御承知のとおり、標準価格そのものは上のメーカーからの出荷価格といいますか蔵出し価格といいますか、そういうものと、それから何万人あるか知りませんが、小売り屋さんが直接消費者に売る小売り価格と両方について標準価格をつくることができるわけでありますが、私どもと公取との間で覚え書きをいたしておりますのは、その何万かある小売り商の小売り価格が政府がきめたことが守られるように、守るこ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○内田国務大臣 なぜ中間段階の価格を標準価格としてきめるたてまえをとらなかったかといいますと、これはメーカーはわかっている。また直接消費者に接する小売りの段階もわかっていますが、中間の価格というものはものによっていろんな段階が幾つもある。元卸とか二次卸とか三次卸とかいうようなものも幾つもあって、ものによって非常に複雑であって、それを一々きめることが標準価格として意味があるかどうか。一番大切なことは、生活関連物資でも何でも最後は消費者の手…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○内田国務大臣 これは昔でございましたら、私の答えもそういう仮定の状態にはお答えできませんといえば済むところでございましょうが、私はいまそんなことは言っておられないときで、どういう事態が起こるか、こういう法律まで出します以上は、それはそういういろいろな場合を想定して制度をつくらなければならぬ場合も出てこようと思います。しかし私はその際、いまここに一つのプールの公団のようなものをつくるとか、あるいはまたそれをささえるための特別会計をつくる…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○内田国務大臣 この前和田委員から、田中総理大臣の記者会見における御発言を引用されてただいまおっしゃられましたようなお尋ねがございました力その際、一月から十月までの期間の平均価格を標準価格の目安にするというような話を総理がしたかということでございましたから、私は少しこれはことばがよろしくございませんでしたけれども、そういう乱暴なこともいたしかねるというようなことを実は申して、ことばが乱暴過ぎたかと思って反省したことがございました。それは…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○内田国務大臣 実は各党の間で、私どもが提案をいたしました法律案についての修正のお話し合いが進んでおることを聞いております。聞いておりますが、私なりまたここに出ておりますような政府委員は、いま出しました案が、たいへん恐縮でございますけれども、最良の案だという考え方で出してございますので、その話し合いの場へ出ましていろいろ意見を申し上げるよとも適当ではないと思いますので、それを差し控えておるわけでございます。しかしお話のような審議会を設け…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○内田国務大臣 この法律案は題名にもまた各条にもございますように、国民の中でも消費者大衆のための物価の安定、生活の安定ということをねらいとして制定しようとするものでございまして、一部の物資をつくる企業の、なかんずく大企業のカルテル行為等を追認するような意図から出ているものでは全くないことをあらためて申し上げるものでございます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○内田国務大臣 もう御承知のように私とも自民党は国民政党でございまして、国民大衆、中小企業者等の考え方、利益を代表する立場に立つものでございますので、そういう立場においてこの法律案の原案をつくり、国会に提出、御審議をいただいているものでございます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○内田国務大臣 それは主務大臣がそれぞれ選びまして、それを協議の上決定をいたすわけでございますので、いまこの場で私がどれとどれということは申し上げられませんけれども、要するに二つの範疇の物資、すなわち国民生活に最も関連の高い物資、もう一つは国民経済の基礎となる物資のうちから値上がりが激しいものまたは激しくなるおそれのあるものを、私どもが今度つくりますところの国民生活安定緊急対策本部というようなところで相談をして選んでまいるつもりでござい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○内田国務大臣 これもたびたび申し上げていることでございますが、物資の種類はたとえば生活関連物資で申しますと、今日の消費者物価をつくります中身の、これは家計支出の項目になるわけでございますけれども、それが五百近くあるはずでございます。その中から選ぶ。また国民経済に重要な関係のある物資は、これを卸売り物価を構成する品目の中から選ぶのが私は現実的だろうと思いますので、そういう選び方のもとに、先ほど来申しておりますような選定をいたしますので、…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○内田国務大臣 私は、この法律をつくっていただきますことによって、それが物価の安定にならないとは全く思っておりませんので、この法律をつくることによりまして個別物資対策としての物価対策を遂行できるものと信じております。 なお、法律のつくり方といたしましては、たとえばどういう物資を指定するかというようなこと、つくり方によりましては、別表第一号に定める物資とか、あるいは別表第二号に定める物資とかいうつくり方も形式としてはございましょうけれども…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○内田国務大臣 物資を指定しますのは、これは主務大臣がかってに指定するわけではございませんで、政令で定める。つまり各省相談の上で、仕組みとしては、おそらく国民生活安定緊急対策本一部のようなところへ届け出をしましてきめますが、その価格をきめますのは主務大臣がきめるわけでございます。いまおっしゃったような物資につきましては中曽根通産大臣がきめて、おそらくはこういうきめ方をするからこれで了承してもらえるかと言って私どものほうに御協議があると思…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○内田国務大臣 私も、どうもあまり法律の読み方はじょうずなほうではございませんけれども、この第三条の第三項でございます。「標準価格は、」ずっと見てまいりまして、「取引の態様及び地域的事情、当該標準品目に係る指定物資の需給の見通し」云々、こういうことを総合的に勘案してきめるということは、取引の態様でございますから、たとえば容器に入れた値段とするか、あるいはいまの三百八十円のように、容器もはずした裸にするか、あるいはまた地域的事情で、いまは…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○内田国務大臣 この法律を一日も早く制定をさしていただきたい。制定されました後には、物資の指定、標準価格の決定というものをいたすわけでありますが、それまでの間に現実の価格というものをどんどん先取り的に上げられてしまったのでは、またそういうものに標準価格が、この法律が通った際に牽制されることは、私はこの法律をつくります者としても非常に遺憾でございますので、この法律が皆さま方の御理解によりましてつくられます場合には、先取り的な値上げを民間の…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○内田国務大臣 そういうかまえで私も談話を出しているわけでございまして、法律が施行され、標準価格をつくる際に、その先取り的な現実の価格が世の中にどんどん行なわれているような事態にならないように、私はそれだけの事前の準備をもって臨んでおる、こういうわけでございます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○内田国務大臣 そのことにつきましては、先ほど和田さんからもお尋ねがございまして、お答えを申し上げたどおりでございまして、これはたとえば一月から十一月までの平均価格というような一律単純な考え方ではなしに、私は、その物その物によりまして、いろいろな価格の動きも今日に至るまで違っておると思いますが、まず一番安定——その物につきまして一番安定しておったその時代の価格というものが中心にならざるを得ないと思います。それ以後において賃金の値上がりで…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○内田国務大臣 いまお答え申し上げましたように、ものによってこれはたいへん違うと思いますので、平均的なことを、何か総理大臣が記者会見などで、一月から十一月までの平均価格、こういうようなたとえ話をなさったこともあるそうでございますが、それはまあ一つの考え方でもあろうと思いますけれども、私どもの現実の作業の場合には、単純に、そういう計算だけではなしに、先ほど述べましたようなやり方できめてまいりたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○内田国務大臣 政府側の考え方は、たびたび申し述べておりますように、生産者あるいは輸入者の蔵出し価格というものとそれから販売業者の小売り価格というものをきめていけば、中間の卸売り段階における複雑な取引機構に一々応じたような価格をきめないでも、標準価格としての作用をなす、こう考えてこの法律案がつくってございますが、いま増本さんの御指摘の点は、皆さま方の各党の間で御論議になっておられるように承っておるところでございます。