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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1973/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1973/12/17

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○内田国務大臣 増本委員がおっしゃるとおりでございます。その辺に標準価格のつくり方のむずかしさがございまして、単純につくれるものではございません。ことに、私どもは、中小零細企業者の立場というものも十分考えてまいらなければならないと思いますので、たとえばスーパーが産地直送を受ける場合のことだけを想定して、消費者だけの立場から、安くきめればきめるだけいいと、こういうふうにも、いまおっしゃるとおり考えられない面がありますので、いろいろ苦労をい…

自由民主党経済企画庁長官1973/12/17

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○内田国務大臣 これは通産大臣所管の物資ばかりではなしに、農林大臣所管の物資などにも多く見るものでございますので、増本委員の御心配になられるとおりのことを私どもも心配いたしております。これはまあ、物資の販売の面では、流通機構の整備合理化というものが、価格の面でもあるいは需給の調整の面でも非常に大きなファクターでありますことを私は常に考慮をいたしておるものでございますので、それらの点につきましても十分配慮してまいるように、通産省のみならず…

自由民主党経済企画庁長官1973/12/17

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○内田国務大臣 これは有島さんよく御存じだと思うわけでありますが、ことしの二月つくりました経済社会基本計画というのと、それから昭和四十四年につくりました新全総というのがしばしば混同をされております。新全総というのは、何しろ昭和四十四年につくりましたから、ものの考え方も経済成長主導型の時代の考えが多く取り入れられておるものもあるようでございますけれども、経済社会基本計画のほうはことしの二月つくられたものでございまして、私も経済企画庁長官に…

自由民主党経済企画庁長官1973/12/17

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○内田国務大臣 先ほど来申しますように、経済社会基本計画というものは数量的な目標を述べた計画ではございません。たとえばよくいわれますように、いろいろな日本の各地のコンビナートのようなものを一つずつあげてそれをどうするとかというようなこと、あるいは交通とか通信とかいうようなものの大きさについて計量的に表示をしているものではありませんから、石油につきましても何億キロリットル使うというようなことは、必ずしもこれを目標にいたしておりません。しか…

自由民主党経済企画庁長官1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○内田国務大臣 明年一-三月の物価の措移につきましては、私どもも厳にこれを警戒しながら見守らなければならないと思っております。御指摘がございましたとおり、十一月分卸売り物価が非常な高騰を見ましたので、その影響が今後の消費者物価等にあらわれますことを私どもはたいへん心配をいたしております。そのためには、いわゆる総需要抑制対策といたしましては、明年度の予算編成に臨む態度はもちろんのこと、財政金融の施策をさらに一そう綿密なものにいたしますとと…

自由民主党経済企画庁長官1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○内田国務大臣 河村さんも御存じのように、現在でも建築規制等を閣議決定によります行政基準をもって行なっておりますけれども、この法律ができました後におきましては、この法律のたてまえによってきちんと、やはり行政措置を、法律上の措置に乗せてやってまいるのが有効であろうと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○内田国務大臣 第七条は、河村さんがただいまお読みくださったような仕組みになっておりまして、一般的にはどうしてもその指導的な価格をきめなければならない、きめたほうがいい物資をまず選びます。その物資を選びまして、その物資の中から標準品目、たとえばトイレットペーパーにいたしましても品目数は二百ぐらいあるそうでございますから、その中の標準的な品目を幾つか選びまして、それについて標準価格をつくりますが、その標準価格はあくまでも先導的な価格と申し…

自由民主党経済企画庁長官1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○内田国務大臣 さようなわけでございます。

自由民主党経済企画庁長官1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○内田国務大臣 たてまえは政府委員から答弁をさせたとおりでございますが、ここで河村さんのおっしゃるように、非常の事態の場合においては非常の事態に沿う利潤、たとえばゼロの利潤というのはございませんでしょうが、そういうところまで入っていくたてまえではございません。と申しますのは、この法律のたてまえは、利潤のみならずその間に支払われる賃金等につきましても、非常事態のもとにおける非常賃金をきめていくというような所得政策にこの段階で踏み込む考え方…

自由民主党経済企画庁長官1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○内田国務大臣 通産大臣が言われたのと私の考えと同じでございますが、別のことばで言いますと、所得政策というのは各国の例を見ましても、国民的合意が成熟しないとやっても失敗をする。しかし私は河村さんのお説を傾聴いたすものでございまして、河村さんのようなお考え方が国民的合意の出発点になるような事態が来ました場合には、それは私どもも考えてまいるべきであると思います。

自由民主党経済企画庁長官1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○内田国務大臣 公取が価格協定の破棄を命じたその品目と、またこの法律によります生活関連物資あるいは国民経済基礎物資として取り上げるものと違う場合もあり得るわけでございまして、公取が破棄する場合には、さらにもう一つ上というのはおかしゅうございますけれども、生活関連物資あるいは国民経済基礎物資のさらに基礎になるような物資の場合も多かろうと思いますので、そのものをすぐに基礎物資として取り上げるかどうかという問題は一つございます。 それからもう…

自由民主党経済企画庁長官1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○内田国務大臣 先般来、国民生活安定緊急措置法における標準価格の決定のしかたについて、阿部さんほか委員の方々に応待をいたしてまいりましたが、その発言について補足をさせていただきたいと存じます。 取りまとめたものがございますので、お許しを得て、そのまま読ませていただきます。 標準価格の決定方法について 一、標準価格は、生活関連物資等の価格が高騰し、または高騰するおそれがある場合において、指定物資の価格の標準として迅速に設定することによって…

自由民主党経済企画庁長官1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○内田国務大臣 山下君の発言を聞いておりませんけれども、私は私なりに、今日最も政府が物価の安定等を通じて国民生活のことを考えなければならない重大な事態にあるときだと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○内田国務大臣 同じ内閣に連なるものといたしまして、通産大臣と全く同じ考えを持つものでございます。

自由民主党経済企画庁長官1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○内田国務大臣 詳しいことは申し述べませんけれども、昨年から本年にかけまして経済を取り巻く諸情勢が全く変わってきておると思いますので、私は、こういう変わった事態のもとにおきましては、政府がやはり思いを新たにいたしまして、近江さんが言われますように、物価対策については、これは総需要の抑制を構成するところの財政金融の政策はもちろんのこと、したがってまた、来年度の予算の編成等につきましても、思いを新たにしてこの事態を乗り切るような施策を講ずべ…

自由民主党経済企画庁長官1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○内田国務大臣 経済企画庁は、経済政策の指導的地位にあるべきだというような私の良心から、昨晩ああいう談話を出しました。ぜひひとつ御支援をいただきたいと思います。 公共料金のことにつきましては、もうたびたび申しておりますように、一言で申せば、抑制的な態度をもって慎重に処理する、こういうことを述べておりますが、しかし、この機会に述べさせていただきますならば、公共料金には二つの面があると思います。一つは、公共料金は物価を構成する重要な要素であ…

自由民主党経済企画庁長官1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○内田国務大臣 おことばを返して恐縮でございますが、決して言いわけを申し述べているわけではなしに、私の責任と良心においてただいまのようなお答えをいたしておるわけでございます。

自由民主党経済企画庁長官1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○内田国務大臣 国鉄料金につきましては、長い間の国会の論議を経まして国鉄料金法が改正をされておるわけでございますが、その間の論議の過程におきまして、これも直ちに引き上げることをせずに、明年の三月三十一日までは現状で参る、こういうことになっておるわけでございますので、いま私がこれを自分の力でくつがえすというわけにいくものではないと考えます。 また米につきましては、昨年生産者米価の大幅な引き上げ、それに対する財政の補給等をも考えまして、消費…

自由民主党経済企画庁長官1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○内田国務大臣 これは政府全体の機構にかかわることでございますが、やたらに部局をふやしたり人間をふやすということはしない方向にございますので、政府全体としてまとまってこれに対応できますように、先ほども中曽根通産大臣から申されましたように、国民生活安定緊急対策本部というようなものを設けまして、おそらく私どもは副本部長を仰せつけられることになると思いますけれども、そういうこの目的遂行のための体制を、現在の各省が分かれ分かれになったままという…

自由民主党経済企画庁長官1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○内田国務大臣 先月十六日の決定以後、私どもはあの姿勢に沿いまして具体的な措置を講じてまいる段階にございます。たとえば総需要の抑制にいたしましても、いままでやってまったことのほかに、当面、明年の予算編成のあり方につきまして、この閣議決定の方向を具体化するような作業を進めておりますことは御承知のとおりでございますし、金融政策などにつきましても、質的、量的両方面から思い切った総需要対策をいたすことになっておりますことは、おおむね島本さん御承…