内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(内田常雄君) いま、政府のたてまえですと、その当該物資を生産する企業を所管する役所と、こういうことでございまして、通産省の所管が多かろうと思いますけれども、しかし、同時に、私がいま申しましたように、使用する面からそういうものを買わない運動を展開するということになりますと、その需要者のほうの行政を担当いたします文部省、文部大臣などにも通産省と相一体となって、そうして買わない運動の旗振りをしていただかなければならないと私は思いま…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(内田常雄君) 私はその全部についてこれを改定する必要はないと思いますけれども、しかし、これがつくられました昭和四十七年から四十八年にかけて想定をいたしておりました内外の諸要素が、当時とたいへん変わってきておる事柄がございます。たとえば石油の問題、あるいは物価の当時想定しなかったような状態、それに対応する総需要抑制というような事柄、あるいはまた国際収支の急激な状況の変化というようなことは、必ずしも当時予測せられておらなかった。…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(内田常雄君) 全部を修正するということではありません。その必要なる政策手段あるいは環境の変化に応ずる部分は、当然修正をする方向で検討を続けております。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(内田常雄君) 小野さんがいま大蔵大臣との間に問答がございました、今後の経済成長率についてまず申し述べますと、この経済社会基本計画におきましては、従来のような成長一本やりの経済政策はとらないんだということを申し述べながらも、しかし今後の経済は、しばらくの間は九%台の成長ということを考えられるが、しかしその先は六%ないし七%の成長を考えて進むのがよいということが実は書いてあるわけでございます。したがって、今日の客観情勢の変動から…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(内田常雄君) 本年度、きょう現在は昭和四十八年度でございまして、四十八年度は非常な諸要件の変更がありましたので、それで、御存じのとおり、四十八年度は思い切って私の就任後に変えました。そして四十九年度、来月から始まるものにつきましては、昨年の暮れに一ぺん閣議了解までとりましたものを、本年に入りましてからさらに油の状況等の見直しをいたしたり、あるいはまた、それらの値上げによる国際収支の関係などもこの一月に手直しをいたしております…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(内田常雄君) 私も以前に厚生大臣をいたしておりましたときに関心を持ちまして、これらの心身障害児収容施設に参ったり、またその施設に設けられておる特殊学級などを見学したことがございます。しかし、今日私が急に代理を仰せつかりましたので、この問題につきましては専門の政府委員からお答えさせます。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(内田常雄君) 御承知のように、齋藤厚生大臣が本日からエカフェの会合でセイロン島コロンボに出張せられましたので、私がその間臨時代理を仰せつけられましたので、ただいまのお尋ねにつきましてのお答えを申し述べさせていただきます。 昨年末の児童福祉法施行令の改正は、実体的の改正ではないと私は聞いております。それは従来の改正部分の表現がまことにあいまいであって、国庫金の負担の幅等につきまして、実際に今日までやってきていることに対しまして…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(内田常雄君) 国庫負担でございますから、国が現実にそれだけの財政負担をする。その場合に、国をのけものにしておいて、保育所を設置する市町村が都道府県知事の承認を受けてどのような程度のものを設置をしましても、寄付金とかあるいは別途収入を除いたものについては国がその全額を補助するようなことになるのも、これまた青天井の国庫負担のような形にもなるということをおもんばかりまして、元来保育所に対する設備費、運営費の国の負担、補助というもの…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(内田常雄君) それは全くそのとおりでございまして、今日の社会経済構造からいいますと、保育所の数なんかもまだ私は相当足りないと思いますので、それの設置につきましては、これも御承知のように、緊急整備計画というものを四十六年以来立てておりますので、毎年国の助成する保育所の個所数をふやしておりまするし、また単価などにつきましては、ここに大蔵大臣がおられまして、もちろん厳密にして、けちな査定をされるようでありますけれども、厚生省といた…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(内田常雄君) それは私臨時の厚生大臣でございますから、予算編成に当たりましては政府委員から答えさせます。
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) 私もその方面のエコノミストではございませんので、必ずしも十分なお答えができませんけれども、私などが経済企画庁におりまして考えるところは、自由経済というのは、個人の創意くふうによって経済が発展し、国民生活が豊富になるようなことをまず第一の前提とし、次には、経済の運営というものは、市場経済を軸として必要なところに必要な資源配分が行なわれ、また価格が形成されて、それによって最も能率的かつ有効な経済運営がなされるという…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) どういうふうに申し上げたらよろしいか、産業経済と、こう一口に申しましても、その中には、一次産業、二次産業、三次産業というようなものがございまして、国民の生活水準の向上とか、あるいは国の発展というものは、そのいずれに片寄るべきでもない。一次産業、二次産業、三次産業等が適正に配分され、また比較生産費と申しますか、適正な分業が国内的にも国際的にも行なわれるというような大ワクを国が計画的に考えながら、その中において、各…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) 社会主義にあらず、また、先ほども申しましたような古い観念における資本主義でもなしに、新時代における福祉自由経済主義というような表現を、私に文章でも書かせれば、使いたいところでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) もちろん大臣の地位にある私として、そのように考えます。
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) 資本の横暴自由というものを許すという古典的な資本主義ではない、このように御理解をいただければ幸いでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) 先ほども申しました、国民の福祉あるいは社会環境を守るという、そういうワクの中における企業と個人の創意くふうの発展、また資本の活用と、こういうふうに私は考えます。
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) 独占、私は全部悪いというわけではございませんけれども、少なくともその独占が管理価格を生じたり、あるいはまた経済の主人である人間生活の幸福や福祉を害するような独占のあり方はよろしくないと、是正されるべきものだと考えます。
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) いや、まあそういう二点だろうと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) だんだん、それはひとつ問答を重ねさしていただきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) そのプロフェッサーの所論を私は読んではいませんけれども、若い教授だとおっしゃるわりには古典的な資本主義、自由主義にこだわっているような、古くて若い方のようにしか私には受け取れません。