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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1971/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 どうもありがとうございました。

自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 私どもは最近世上で大きな課題になっております産業公害の問題のみならず、それとあわせまして国民の日常生活に緊密な関係のあります食品につきましては、その安全性を守るということが当然厚生省のつとめである、かように考えておるものでございまして、いま仰せの食品添加物などにつきましても、さらにこれを再検討いたしまして、そして催奇性あるいは発ガン性というようなものがあるかもしれないと疑われますようなものは極力これを削除をしてまいります…

自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 私は、環境衛生局長がいま申しましたとおりの報告を受けておりまして、国際的にも許容せられておるものであり、ことにWHOとかFAOとかいうような国連のその方面の機関までが共同で検討をされてそのスタンダードを示し、また環境衛生局長の報告によりますと、何か近いうちにこの両機関から日本に勧告もくるたてまえになっておるというふうに聞かされておりますので、そのとおりに考えておりまして、また外務省とかあるいはまた対米通商交渉等に関連して…

自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 私の姿勢でございますが、冒頭にも述べましたが、私は、細谷さんのような御意見、たいへんありがたいと思います。私はとにかく、疑われる添加物のようなものはでき得る限り整理してはずせということの厳命を下しております。そればかりでなしに、毒性がなくても無意味なものはやめろ、赤飯であろうが紅白のもちであろうが、あるいはお茶とかノリなどに、タール系色素でない色素といいますか、添加物として無害として残されておる色素を使っておるのではござ…

自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 おっしゃるとおりでございます。厚生省だけでできることではございませんので、その方面の専門の学者の方々に御協力をお願いいたしておるわけでございますので、それらの人々が意見の違う人々から脅迫を受けるというようなことは、あってはならぬことでございます。

自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 たびたび私がいろいろの機会で申しておりますように、日本の人口構造がこれから十年、二十年の間に急速に老齢化をしてまいることと、それからまた老人に対するいろいろな福祉施設というものが、従来家庭で見られておったものが、核家族等の状況の進行に対応して、社会福祉あるいは国家福祉という面で見なければならない点が多くなりますので、単に疾病対策に限らず、老人福祉問題というものがこれからの国民の福祉問題あるいは社会保障問題の一番大きな課題…

自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 岡本さんがるるお話しをなさいましたようなそういうことを認識いたしまして、私は先ほど申しましたような老人対策の姿勢に立つものでございます。 そこで、結論的に申しますと、七十歳なり七十五歳以上の老人に対しては、保険でめんどうを見てもらえない分につきましては、さらにその分を、つまり自己負担分を別個の形の保険で補充していくなり、あるいはまた公費で国なり公共団体なりがその老人の個人負担を埋め合わせていくという方法をとらねばならない…

自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 お話がございましたように、いま補償の対象にいたしましたのは、国の法律による義務接種と、実質上それに近いものとを対象といたして予算を組みました。これは自慢話じゃございませんが、いままで何十年来こういうことに対する補償というものはだれもし得なかったのを、私どもががんばりまして、とにかく第一歩を踏み出したわけでございますので、おっしゃることはよくわかりますが、とにかくここで私どもがこれに踏み出したということを認めていただいて、…

自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 まことにごもっともで、そうなりますとどれだけ国民健康保険の被保険者は助かるかわかりません。ただ、国民健康保険というのは、国民という字はついておりますが、実際は地域保険、市町村保険でございますので、一つの同一都道府県内におきましては、どの村の患者がどの市の病院へ行きましても、みな現物給付で、請求はあとから国民健康保険のその県の連合会に請求するということで問題ないわけでございます。これを私どもは全国的に広げたいということでか…

自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 全くそういう意味ではございません。少し舌が足りなかったようでございますが、施行主体、施行区域を各市町村ごとにやっております。でございまするので、またその支払いは各都道府県ごとに国民健康保険組合会の連合というものをつくってやっておりますから、日本じゅうで四十六の国民健康保険連合会という支払い審査団体がございますので、地域保険になるという仕組みになっておりますから、なかなか全国一本の仕組みではいかない面が残っておる。およそ六…

自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 正直に申しまして、私はそこまでいろいろな考えが回りませんでしたけれども、こうやって承っておりますと、寒川さんのお話はたいへんよくわかります。したがって私は、昔のことにとらわれず、やれないことはしかたがありませんけれども、やり得ることは、常に新しい視野に立ってやったほうがいいのではないかと思います。

自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 私も、告白いたしましたとおり、このことに従来そこまでの関心はございませんでした。しかし、あなたのおっしゃるようなこともよくわかりますので、たとえば、わが国にいろいろな文献がありますのを、科学技術情報センターというような機関がございまして、そこには、マイクロフィルムにおさめまして、そしてコンピュータで、ある種の事故が起こったときには、どういう論文があるか、どういう所論があるかというようなことがさっと出せるようなのがあそこに…

自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 私は、先ほど科学技術情報センターの話をちょっと申しましたが、それと同じことがこのカルテについてやれるかどうか。つまりカルテセンターみたいなものを六万の医療機関を対象とし、また患者は、とにかく日本に一億三百万人おるわけでありますから、全然医者に行かなかった方は別といたしますとそれだけ減りますけれども、とにかく一億枚近いマイクロフィルムのコンピューターによる操作というものができるかどうか。そのためにはどれだけお金がかかるかと…

自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 私は、寒川先生の御質問に符節を合わして答弁をしておるのではないので、私のところにはそんな想定質問も何もない。これは質問なさる方のお名前と時間割りだけでありまして、あなたのお話を聞いておるうちに、なるほどこういうことだろう、科学技術情報センターにおけるああいうことだろうということで、できることをやったらいいだろう、いつまでも旧態依然として何十年もおるべきものではない、こういうことで私は申し上げました。しかし、お話しのように…

自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 原さんのおっしゃること、私は一つの考え方だと思います。何しろ八十人や百人で全国六万の保険医療機関の監査ができようとはとうてい思いませんが、問題は、だからといって他の職員を監査権を与えてそっちに向けるがいいかどうかということの前にもう一つあるので、一体社会保険の診療報酬というものが不正に請求されているという大前提に立って大いに監査を厳重にするという方向でいくというのか、あるいは医師すなわち医療担当機関というものはそういう不…

自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 非常にお答えがむずかしいのでございますが、これまではなかなかそれはやり得ない。いまの国民皆保険のもとにおける医師の診療、ことに診療報酬の請求というものは点数制の編成になっておりまして、お医者さんは御承知のとおり月末になりますと診療報酬の請求書をつくるだけで何日かを費やすのだ、こう承っておりますので、なかなかその領収書の発給を義務づけるというようなことができない。その他の面におきましてもむずかしい点がありまして今日まではや…

自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 その状況を承っておる最中でございます。

自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 何年になりますか知りませんけれども、私が厚生大臣に就任いたします前までに厚生大臣みずからあるいはその部下の職員をして告発せしめたという話を私もほとんど聞いておりませんが、私はいま原さんが述べられておるようなことが世の議論となってまいってきております以上、今後のものについては厚生大臣よほど腹を固めていいんじゃないかというような私は気持ちになっております。 なお、これまでのそういう不正受給あるいは保険医療機関の取り消し等を行…

自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 私と原先生がどっちが国会議員として古くから出ておるか存じませんが、では申し上げますと、いまから十年前に、これは監査を励行したということで、厚生省が袋だたきになってしまって、手も足も出なくなって、全くいじけてしまったというのがこの十年でございます。私は、いまあなたに激励をされたようなそういうものでもございますので、あなたにいまここで激励をされたり、御注文をされたりしておりますことを深く心にとどめておる、こういうことでござい…

自由民主党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○内田国務大臣 私は五年目を待つ必要はないと思います。ことに、僻地の状態が五年の間に態様が違ってきておる。人が住み方が少ない地域がふえているとかどうとかということはそれといたしましても、交通状況でありますとか、あるいは、私どもが、十分ではございませんけれども、所在の地方都市における公立病院等が僻地をかかえて、そこが無医地区解消の努力をいたしておりますので、そういう効果がどの程度まであらわれているかということを知るためにも、これは五年を待…