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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1974/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○内田国務大臣 これは荒木さんも一御承知のように、電力料金は、中には昨年料金の一部引き上げをいたしました二社くらいもございますが、しかし、他のものは十年以上あるいはあるものは二十年くらいも料金改定を行なわないで抑制をされてきておるものがございますので、私どもは慎重対処方針を堅持してまいりましたが、しかし、いまやその合理的な改定を認めなければならないという時点に来ているわけでございます。

自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○内田国務大臣 もちろん私も同じ考え方を持ちます。

自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○内田国務大臣 私のほうは物価の一般政策についての企画立案とか調整ということはいたしますけれども、個々の電力会社につきましての管理監督権というものを持つものではありません。しかし、今日公共料金というものは物価抑制の大きな要素をなすものでございますので、その企業の直接の監督官庁である通産省とかあるいは運輸省とかというものだけの処置にゆだねないで、大所高所から公共料金改定のあるべき姿というようなことにつきまして発言をいたしておるものでありま…

自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○内田国務大臣 一般論としては私も同意見でございます。しかし、現実の処理でありますが、当該資産は、これは財務諸表の構成からいいますと、平たくいえば資産の部、複式簿記でいえば借方に載っておるわけでありまして、その貸方が何によって形成されるかということになりますと、それは準備金、引き当て金等によって構成されるものもあるわけであります。しかし、準備金、引き当て金というものは、貸方の負債項目、あるいは資金形成項目でありますが、それらがいかなる具…

自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○内田国務大臣 私のほうは物価を抑制するあるいは公共料金の上昇を抑制する、こういう立場で常に物価問題には臨んでいる役所でございます。直接公益事業に対する監督権を持っているわけではございませんけれども、国民生活の安定なりあるいは経済政策全体の企画、立案、調整というような立場からいたします際に、公共料金政策というものは放置できない、こういう立場から通産省のほうからいうと、これも妙な話ですが、あまり喜ばれない、歓迎せられざる態度をとるわけであ…

自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○内田国務大臣 前段の御発言のことにつきましては、実は私も先ほどは謙遜をいたしまして浅学非才と申しましたけれども、そのほうの知識が全くないわけではございません。荒木先生は法律のほうの御専門で弁護士でいらっしゃいまして、民事訴訟法、刑事訴訟法にはお詳しいわけでありますが、企業会計原則、財務諸表準則ということにつきましては、私も一代議士でありますと同時に、いささか勉強をさしていただいたところもございまして、ややこれから長い間荒木さんとお話し…

自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○内田国務大臣 私は何とも言えませんが、これは通産省の政務次官、公益事業部長が聞いていらっしゃることでもありますので、たとえ行政の範囲の仕事でありましょうとも、国家行政権についても広い意味の監督権があるわけでございますから、いいかげんの処理はしないだろうと思います。はたして一々御報告できるかどうかということまでについては、私が他庁の大臣としてコミットはできませんけれども、御意見のありましたことも、これは速記録にも残りますし、また私からあ…

自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○内田国務大臣 私は端的に申しますと有島さんの御意見に近い意見を実は前々から持っております。おまえは委員会で意向を一ぺんも漏らしたことがないというお話でございましたが、一度だけ、どなたの御質問に対してですか忘れましたが、ナショナルミニマムの一カ月百キロワットアワーということには必ずしもこだわる必要はないと思う、ことに公聴会等においてこの点についての意見もいろいろあったことは十分それは吸収し取り上げていくべきことのように思うということを申…

自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○内田国務大臣 私どもは、決して心をゆるめたり政策の立て方をゆるめるつもりはございませんけれども、しかし物価そのものは、そのときに申し述べましたように、卸売り物価につきましては二月を境といたしまして三月、四月と各旬、なかんずく三月、四月におきましては前旬に対する上昇率が〇%であるとか、あるいは前旬に対するマイナス〇・一%ということで、これは十何カ月ぶりかにとにかく対前旬に対する下降というようなこともあらわれまして、愁眉を開いておりますと…

自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○内田国務大臣 物価の対前年比の上昇率は二つございまして、その月、その月が前年の同月に比べてどのくらい上がるか、こういうのが一つと、それからその年度たとえば四十八年度、三月で終わりましたが、四十八年度が前年の四十七年度の平均に比べまして年度と年度との上昇率がどうであるか、こういう二つの問題がございますが、最初のその月の前年同月に対する上昇率というものは、これは先ほども申しましたように、対前月に対する上昇率がおさまってはまいりましたけれど…

自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○内田国務大臣 政府の中で物価の上昇や公共料金の改定について、一番深刻に考えておるのは実ははばかりながら経済企画庁でございまして、ほかの省庁がいろいろのことを考えましても、私のほうはそれを押えてきておることについては、ぜひともひとつこの上とも御理解、御鞭撻をいただきたいと思います。それで公共料金については原価主義についての御批判がございましたが、これは私企業につきまして、国は、それが公益的の事業を内容とすることのために、管理、監督はいた…

自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○内田国務大臣 大切な事項の答弁漏れをいたしまして申しわけございませんでした。一般の企業につきましては、野党の諸先生から企業会計の公開の御要望もございますが、それと違いまして公益事業でございまして、料金認可制になっているものでございますから、その線に沿った意味での原価の公開というものは、姿を変えてはおりますけれども、私はやってしかるべきものであると思います。その線に沿っていろいろの姿で行なわれておるはずでございますので、それは通産当局か…

自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○内田国務大臣 これは狭い意味での責任と申しますよりも、経済運営全体について、電力料金など、あるいはまた石油価格の推移等を含めまして国民の皆さま方に信頼をいただき、安心をいただくような政策をとることについての責任を非常に感じておるものでございます。

自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○内田国務大臣 あれは料金改定についての一つの指導方針といいますか、認可指針のようなものがなければならないはずでございます。電力用に使われている全体の資本的な資産についてはその利潤カバーを一〇〇%に見ていくとか、以下いろいろの基準があるはずでございますので、詳細は、幸い公益事業部長が通産省から見えておりますので説明をさせます。

自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○内田国務大臣 これは私は非常に詳細に理解をいたしておるわけではございませんが、公共料金についてはたてまえとしては受益者負担をとっておるということはたびたび申し上げるとおりでございまして、国のまるがかえということではございません。しかし、これを受益者の負担だけに放置し得ないのがまた公共料金、公益事業の性格でもあろうということでございまして、いろいろの形において国は助成をいたしております。一番わかりやすいのは、食管会計において生産者米価を…

自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○内田国務大臣 和田さんのお話はそれなりに私にはよく理解されます。これは少し言い過ぎかもしれませんが、もし私があなたのところにすわっておったといたしました場合には同趣旨の発言をいたすかもしれません。しかし今度は通産省を担当とする政府当局の立場に立ちました場合に、あなたの発言なりあるいは仮定した私の発言なりにどう対処するかがいいかということを公平に考えました場合に、それは電力会社のような私企業であって、国が直接の助成をする制度をとっていな…

自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○内田国務大臣 よく私は理解されますこと、先ほどから申し上げているとおりであります。しかし、実施上の段階になりますと、そういう物価上昇期、インフレ期における各所得者の所得の増加あるいは増加しないというような立場にある人々の所得のでこぼこ、生活のでこぼこを、これは電気料金ばかりではなしに他のものもございましょうけれども、そちらのほうにでこぼこをつけて補うということは、これは実施上は非常に複雑で、それがいいかどうかという問題を伴うので、和田…

自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○内田国務大臣 それはたいへん御理解に富んだ和田さんのお尋ねであると私は思いますので、私の心持ちを申しますと、私が責任の立場にあろうがあるまいが、なかなかむずかしい問題でございますが、少なくとも来年度の予算を編成をいたしますとき、そのときには経済企画庁といたしましても、これは従来必ずしもりっぱな文章とはいえませんが、「経済運営の基本的態度」というようなものも予算とあわせてつくります。ですから、そのときまでには今後の経済指導政策というよう…

自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○内田国務大臣 それはたいへんむずかしいところでございますが、これは物価の数字には御承知のように非常に人を惑わす数字の表現がございます。四十八年度は四十七年度に対して物価が一六・一%年平均で上昇した。これは実は私どもの経済見通しでは一四%でございました。改訂をことしの一月の初めにいたしましたときの年度間、年と年との平均の上昇を一四と見ましたのが、三月に締めてみましたら一六・一%というようなことで厚生年金、国民年金等のスライド指数というも…

自由民主党経済企画庁長官1974/05/16

72参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(内田常雄君) 春日さんのお話を私は途中からでございますが承っておりまして、御趣旨は私にもよくわかります。もともと昨年来政府が提案をいたしております新しい国土総合開発法案における国土総合開発計画あるいは都道府県計画というようなものは、昭和二十五年の古いというか、これは現行で生きてはおるわけでありますが、その国土総合開発法における国土総合開発計画なり、あるいは都道府県開発計画なり地方総合開発計画なりというようなものを受けまして、…