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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 これは古川さんよく御承知のように、大蔵省を攻めるにはあの手この手といろいろ手があるわけでございまして、ことしは六十五歳を六十歳に引き下げて、九千五百人を対象に加えることができましたが、その手ばかりで攻めるのではなしに、他のいろいろな制約をだんだん解いていくということで攻めたほうが、あるいは金額等の制約をさらに引き下げていくというようなことをやるとかということをまぜ合わせながら、私どもは、せっかくある制度でございますので、…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 いまそうやって読み上げられてみますと、ことばづかいに不用意な点があったようでございますが、私の真意はそのとおりでございまして、ともすれば審議会というものが隠れみのになって、さっきからも皆さんからおしかりを受けているような、何でも審議会が動かなければ動かせないようなことになっては困りますが、私自身が政治家であり、また大臣として行政の地位に立っておりますので、私自身が世論に耳を傾けて、そうして前進をさせるべきものは前進をさせ…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 そこまではきょうの段階で私は申し上げてもいないわけでございます。しかし野党三党から今回のような法律案もお出しになられている事態でございますので、こういうことは私は心にとめまして、一つの国民的意識の前進だとも思いますので、この野党提案の法案が全くなかったというようなつもりでやるつもりもございませんし、ことばどおり前向きでいろいろ積み上げてまいるということまでは申し上げ得ると思います。

自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 私から総理を出席させるという言明はなかなか出しがたいわけでございますが、当時総理に来てほしいというような声がいろいろの方面から伝わっておった次第もございますので、私といたしましても、いまの御要望をあらためてさらに総理にお伝えはいたしたいと思います。

自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 いま局長からお答えをいたしたとおりで、非常にむずかしい問題でございますが、研究はさせていただきたいと思います。

自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 私は、薄情なことを言うようなことになってお答えしにくいのでございますが、現状においては、金額の多寡ということよりも、事柄が非常にむずかしい事柄である、したがって可能なものから充実をしていこう、積み上げていこう、こういう気持ちでおるわけでございます。

自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 従来の調査では十分でない点がございますので、いま政府委員と打ち合わせましたところが、昭和五十年ぐらいを目標により規模を大きくした調査をやる計画を立てておる、こういうことでございますので、私もそれをやらしてもらいたいと考えます。

自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 社会保障あるいは社会福祉施策というものは、私は決して一本のものではないと思います。老人対策と母子保健対策とでは、そこにそれぞれの違いがございますし、また児童手当等の対策と老人対策につきましても、似た面もございますけれども、全く違った特性を持つものでありますので、私どもが原爆被爆者対策を社会保障の一環として取り上げます場合におきましても、何がゆえにこういう制度を取り上げておるか、こういう趣旨にかんがみまして処置をいたすべき…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 医療審議会の制度あるいは法律上の構成を直すことにつきましては、先ほど来、いま直ちにむずかしいことを申し上げてまいりました。そこで、しかしこれから先に被爆者施策につきましての諸般の問題、医療ばかりでなしに広い立場から取り上げる、その機能を現存の審議会の中に取り入れる一つの方法として、私は福祉部会ないし援護部会というようなものを設けるようにしてまいりたい、こういうことを述べてまいりました。しかしその場合に、被爆者の代表を入れ…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 古川さんの原爆被爆者に対するあたたかいお気持ちは、私ども政府にもよく通ずるものがございます。ことに戦後二十五年を経まして、被爆者の方々がだんだんお年を召してまいられますので、いまお心づかいのことにつきましては、私どもも十分配慮をいたしてまいる所存でございます。

自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 西田さんのおっしゃることはよくわかります。なるべく私どもも原爆被爆者に対しましては筋の通ります限り、手厚い措置を講じたいと思っておるところでございまして、先刻政府委員からも御答弁いたしましたように、この二年くらいの間に、葬祭料を設けますとか、あるいは日額三百円というようなことになっておりました介護手当を、月額にいたしまして一万円というようなことに直しましたり、また、特別手当、健康管理手当等につきまして所得制限などの緩和を…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 適用の範囲なりあるいは単価の引き上げなり、そういうことをでき得る限り、経済情勢の推移を見ながら私は毎年でもやっていきたいと考えております。

自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 ごもっとものことだと思います。胎児までは直接の対象として取り上げられておるけれども、被爆者の二世、三世については別な扱いになっておるということにつきましては、私自身しろうとであるだけに若干のやはり懸念があるわけでございますので、当局からも説明を聞きながら、これは未解明の分野もあるわけでございますので、その方面の研究はたゆまず続けてまいるがよかろうと考えております。

自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 いろいろの面におきまして、せっかくできております制度の趣旨が生かされるようにしなければ、むやみに制約が重なって、制度が死んでしまっておることはいけないと思いますので、検討いたしてまいりたいと思います。

自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 医療法と特別措置法を一本にする問題でございますが、御承知のように医療対策ということだけで出発をいたしましたこの制度が、さらにそれを広く社会保障的な意味をつけ加えるということで、特別措置法をつくったわけであります。今日この二つを一本にするという意味は、今回野党三党の共同で提案をせられましたように、援護法的なものにするということを意味することにもなると私は思いますけれども、原爆被爆者に対する対策を援護法的なもの、すなわち国家…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 私は四分の一世紀のことは全く存じませんが、昨年は御承知のように万国博覧会等が催されました関係から、外国の賓客が絶え間なく来日せられまして、総理はその応待に寧日ないような昨年の状態では、たいへん無理だったようでございます。 なお私、厚生大臣のことに関連いたしまして恐縮でございますが、私も実はその前日、何か四国のほうに皇室の、宮殿下を名誉会長とするような催しがございまして、そちらに参らなければならないことでございまして、広島…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 どうも私がなかなかお答えしがたいわけでございますが、少なくとも私は、厚生大臣としては行くのがいい、こう大臣の職責に顧りみまして昨年も参ったわけであります。本年八月六日とか九日には、私の寿命がおそらくないと思いますけれども、もしありましたならば、ぜひひとつ参りたいと思うわけでございます。

自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 寺前さんからそのような御熱心な御発言がありましたことを、そのまま総理に私はお伝えをいたしたいと思います。

自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 これは年齢の制約ばかりでございませんで、その本人が、母子家庭でありますとかあるいは他の障害を持っておるというような場合に限るという制約もかかっておるわけでございまして、年齢制限だけの問題ではないわけでございます。そこで私は、今朝来たびたび申し上げておるのでありますが、なるべく制度の趣旨が被爆者に対して生きるような施策を進めてまいりたい、かように思うものでございまして、そういう見地から年齢制限はもちろんのこと、いろいろな制…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 お尋ねの意味がたいへんよくわかりました。しかし現実にはこの制度がようやく二年ほど前に出発をいたしたばかりでございまして、いろいろな点から制約がかけられておるわけでございますので、これをにわかに撤廃するということになりますと、実際かえってなかなかやりにくい、こういう面がございますので、私はいろいろのやり方をもちまして、またいろいろの表現をもちまして一番いい方向に、また皆さま方のお気持ちに沿う方向に持ってまいりたいと思う苦心…