内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内田善利君 工事はどんどん進んでいくわけですが、この丸山遺跡について文化庁長官に届け出があったのはいつでございますか。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内田善利君 五十七条によって届けられたわけですが、第二項のこの文化庁長官の措置はどのようにされたわけですか。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内田善利君 予備調査をやって、そして道路公団の線引きが行われますね。その線引きが行われた段階のこの図を見ますと、遺跡群の中にあるわけですね、こういう遺跡群の中にどうしてラインが引かれたんだろうと不思議でならないんですが、この点はどのようにお考えですか。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内田善利君 そうすると、予備調査やって、草に隠れて土砂に埋まってわからないと、そういうわからない場合、線を引いた。そして本調査を始めたら出てきたというわけですから、予備調査をやって、そしてラインを引いたそのときにもう一回予備調査をやるという、そういうことは考えられないかどうか。この点いかがですか。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内田善利君 これは佐賀県の教育委員会がつくられたんですけれども、遺跡のところをずっと線が入っているような感じがするんですね。もちろん市街地にいきますとなお多いかもしれませんが。そういった中で予備調査が行われ、そして線引きがされたときにはもう用地買収も終わっている。用地買収が終わった段階でこうして出てきますと、もう迂回させるにもどうしようもないわけですね。ですから道路公団がこのような大型のこういう道路をつくる場合には、もう一回やって、そ…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内田善利君 それから原因者負担の問題ですが、この問題は法改正のときにも問題になったわけですけれども、原因者負担の問題で、原則的には文化庁といいますか、国が負担するのが妥当と思うんですけれども、予算面その他でやむを得ないということだと思うんですけれども、その市町村と原因者との直接の話し合いではなくて、その間に第三者期間的なものを設けて、公平な裁定ができるようにすべきじゃないか、このように思うんですが、行政と原因者との間で原因者負担の問題…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内田善利君 大規模開発の場合には、あるいは公共事業等であるような場合には、これはやむを得ないと思います。開発業者が負担する総額が五十一年では約八十六億円ということのようですけれども、こういう資金力のない中小企業、あるいは民間業者、こういう場合が、あるいは個人の場合がトラブルが非常に起こっておるわけですけれども、この点、開発の内容によって、開発業者の内容によって文化庁みずからが費用を負担する、こういう制度に変えていくべきじゃないかと思う…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内田善利君 先ほど申しましたように、現在は市町村と原因者との間に、県の文化課あたりが第三者機関的な立場でやっているわけですが、純然たる第三者機関、そして公平な裁定をしていくという考え方はいかがですか。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内田善利君 最後に、丸山遺跡の学術的な価値と、この保存方法をどのように考えておられるか。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内田善利君 私も行って見ましたけれども、非常に重要な私は埋蔵文化財だと思います。いまも長官から言われましたけれども、出土品の中にも九州では三番目の琴柱形の石器とか、あるいは鉄器類が出ておりますし、それから古墳群にしてもいろんな舟形石棺とか縦穴式、横穴式、同じ場所に違った古墳があるわけですね。そういった面でも非常に重要な古墳でありますし、その下にいまおっしゃった支石墓が二十五基ですかありますし、非常に重要な文化財だと、こう私も受けとめた…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内田善利君 最後にマルコ山遺跡の方ですが、この最終調査は終了したと思いますけれども、いろいろ新聞等を見ますと、いろんな説が出ておりますが、その調査結果を簡単にお伺いして、終わりたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内田善利君 私は、国土庁所管の奄美群島の振興のことについてお伺いしたいと思います。 御承知のとおり、奄美群島は昭和二十九年復帰後、土十九年から三十九年まで復興法、三十九年から四十九年まで振興法、四十九年から五十三年まで振興開発法というふうに約二十五年間にわたって奄美の振興をしてきたわけでございますが、まず最初に、本年度で期限が切れるわけですけれども地元鹿児島県で目下この振興法の延長について煮詰めておるようでございますが、地元鹿児島県か…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内田善利君 奄美群島は鹿児島市から奄美本島の名瀬市まで三百八十三キロ、そして名瀬市から南端の与論島まで二百キロと、こういうことで外洋性離島でございますし非常に隔絶されている。そういうことで二十五年間にわたる振興措置がとられてきたにもかかわらず、非常に内容の充実した面もございますが、まだまだ本土あるいは鹿児島県に比べて、あるいは沖繩県に比べてあらゆる面で満足すべき状態ではないと、そういうふうに私どもは受けとめておるわけです。去る二月の二…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内田善利君 非常に簡略にお話しになったんですが、生活保護法による保護状況は、全国平均が千分比で一二ですね、十二人。それから沖繩県が二五・九、鹿児島が二三・四。ところが奄美群島になりますと五三・五になるわけですね。生活保護世帯が非常に多いということ。それから財政力指数も比較にならないと言われますが、一応平均してみても、昭和五十年度では全国の平均で〇・五一、それから鹿児島県が〇・二六、奄美群島になりますと〇・一〇、沖繩で〇・二四、こういう…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内田善利君 奄美群島と言いますと、どうしても鹿児島県の一郡、一離島という感じ、そういうとらえ方が国民全般にもそうでしょうし、また行政府の方でも何となく奄美と言ったら鹿児島の一離島だというような考えが強過ぎるように思うのです。 私は、一番最初に申しましたように鹿児島市から三百八十三キロも離れておりますし、しかも二百キロにわたり島々が横たわっておる。むしろ沖繩の方に近いわけですが、そういった離島でありますし、同じように米軍の占領下にあって…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内田善利君 同じく国土庁の直接所管であります奄美群島振興開発基金の問題についてお聞きしたいと思います。 保証業務のうち、保証基金の造成の方では国は承継債権としての五億一千六百二十七万一千円のほかに、昭和三十一年に現金出資として二千五百万円を出資しただけでございますが、私はこの奄美群島振興開発基金の問題について、存続拡充についての基本的な国土庁の方針をこの際お伺いしておきたいと思うのですが、この点いかがでしょう。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内田善利君 奄美大島に行きまして感じますことは、二百海里時代を迎えてもう少し漁業の振興開発をすべきじゃないか、周辺には相当な漁業の宝庫を持っておりながら漁協が二つしかない。そういうようなことで、漁業の振興について十分これはやっていくべきじゃないかという声も多いわけですが、二百海里時代を迎えて、奄美群島の漁業振興についてどのように対策を講じていかれるおつもりなのか、その辺のことについて水産庁としての考えをお聞かせ願いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内田善利君 特に流通条件をよくするという意味で漁業の機能的に必要な冷蔵庫の建物施設ですね、あるいはあそこはリーフが非常に多いわけですね。そのために漁港整備の隘路といいますか、そういった面。それからオニヒトデが非常に多いわけですが、これに対する対策、そういうことについてはどのようにお考えですか。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内田善利君 次に、気象庁にお伺いしたいのですが、私も災害対策特別委員会の一員として先ほどの台風の場合に視察に行ってきたわけですけれども、その前に昭和四十何年でしたか、台風のときにも一番現地の人たちが心配していたのは、気象庁の予報の前に台風が来たということなんですね。今回も沖永良部に参りましたところが、あそこの町長さんのお話では、気象庁の予報の三時間ないし四時間前に台風が来てしまった、こういうことがあったんですが、これは何回災害があって…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内田善利君 大体よくわかりましたが、もう一回お聞きしますと、「ひまわり」の受画装置を設置するということですが、「ひまわり」自体の故障はもう直ったのかどうか、この辺をひとつお聞きしておきたいと思います。 それから、気象台昇格については御答弁がありませんでしたが、予報官の増員ということとつながると思いますが、先ほどから申し上げておりますように、鹿児島県の一郡ということではなくて、一つの外洋離島でございますし、これは特別に気象台に昇格して予…