内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○内田善利君 めど、めどだよ。しばらくというめど。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○内田善利君 名瀬空港からだけではなくて、他の離島から上京する場合には全然ないわけですが、この点はどうか。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○内田善利君 それじゃあ次、気象庁関係をお伺いしたいと思いますが、こうして各省庁に聞かなきゃならないことで非常に委員長にも御迷惑をかけておりますし、各省庁にも御迷惑をかけておりますが、できたら国土庁の地方振興局長で答弁いただきたいなと、このように思うんですね。 気象庁にお伺いしますが、台風常襲地帯にある名瀬測候所について、私は奄美は特別な外海離島ということで、奄美を一つの県に準ずる考え方から名瀬測候所を気象台に昇格すべきであると、このよ…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○内田善利君 では水産庁にお伺いします。 二百海里時代に入ったわけですが、奄美近海は非常に好漁場に恵まれて有望な沿岸漁場だと聞いておりますが、漁港の整備、船だまりの基盤整備、それから流通体制の整備、確立、こういうものを促進すべきだと思いますが、奄美の特性を生かした水産業の振興を図るべきだと思いますが、特にお聞きしたいことは、大型漁船の建設ということがなかなかできにくいように聞いております。したがいまして、漁船の大型化に向けての漁船建造資…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○内田善利君 大臣の所信表明の中で、私は時間の関係で水に関する問題についてだけ質問したいと思います。 実は、私は福岡市内に住んでいるわけですが、いまだに給水制限が行われております。夜の十二時から六時まではじゃ口をひねっても水は出てこない。一番ひどかったのは、午後の三時から午後の九時までしか水が出ない、そういう非常に厳しい条件下に私どもは住んでおったわけですが、福岡市民の皆さんも非常によく耐えられて水の節約ということに非常に協力した、私は…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○内田善利君 単年度ではそういうふうになるかもしれませんが、整備率としては非常に低いわけですね。これは道路整備などに比較して治水投資といいますか、これが総体的に低いということなんですが、道路の方は第八次五カ年計画で二十八兆五千億円、河川の方では第五次計画で七兆六千三百億円と、四分の一ぐらいなんですね。これは端的には言えないかもしれませんが、総体的に低いのじゃないか。もう少し治水対策、国土保全施策といいますか、軽視されておるというふうに思…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○内田善利君 現行の第五次五カ年計画が三年目に入ろうとしているわけですけれども、この計画の重点的なといいますか、焦点となっているものは何でしょうか。
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○内田善利君 その進捗状況ですね、特に五十四年度の中で新規事業として総合治水対策特定河川事業というのが挙げられておりますね。これはどういうものなのか。事業の概要、それから補助内容など説明お願いしたいと思います。
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○内田善利君 非常にいいことずくめのようですが、住宅建設、それから周辺整備などいま言われました河川整備の整合性の問題ですね、それから、河川周辺の土地利用の権利関係の調整、こういった具体的に多くのネックがあると思うんですが、これは建設省内だけでも河川局だけでなくて他の部局との調整も必要でありましょうし、また農林省とか自治省とか、その他の官庁との調整も必要になってきますが、具体的にこういった面についてはどのように進めていかれるのかですね。
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○内田善利君 他の省庁との関係はどうなんですか。
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○内田善利君 次に、水資源の開発、すなわちダムなどの建設について伺いたいと思いますが、先ほども質問があっておりましたけれども、建設省は昨年末昭和六十五年の水供給に備えたダムの建設計画を発表しているわけですが、暖冬異変あるいはその他の要因でわが国の水の需給の逼迫は避けられないと、そういうことで水資源の開発を大幅に促進するということで、建設省は六十五年までに三百五十八カ所つくる計画を発表しておりますが、先ほどの答弁によりますと、二百カ所が六…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○内田善利君 急ぐ余りあるいは地元の意見との調整がなかなかできない、そういったことで適してないようなところにダムをつくったんでは、まあ福岡の場合で言いますと、江川ダムのようなところは、今度は降ったから大丈夫かなと思っても給水能力が非常に弱いと、こういうことではせっかくダムをつくっても住民の期待にこたえられない、そういう面が出てくると思いますし、いつも問題になるのは、先ほども答弁でありましたが、受益地域との利害——意見の調整ですね。これは…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○内田善利君 水源地域の関係住民へのダム建設の場合の補償なんですけれども、現行の補助制度は金銭補償が原則になっておるわけですね。代替地の確保あるいは生活再建の補助などが非常にされにくい。またダム関係地域の面的な整備開発という点でも問題があると考えるわけですが、今回の所信表明の中で生活再建対策費を設けるということなんですけれども、これは具体的にどういうものなのかお答え願いたいと思います。 それから、水特法の見直しなどについても、知事会等で…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○内田善利君 時間の関係でこの程度にとどめますが、次に、九州で筑後川それから川内川、こういう大きな一級河川があるわけですけれども、これは二つともいわゆる問題河川でありますが、本年度に予定されておる施設整備の事業概況、これを簡単に説明願いたいと思います。
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○内田善利君 五十四年度の新規事業の総合治水対策特定河川事業ですね、これは対象になりますか。
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○内田善利君 川内川はどうですか。
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○内田善利君 最後に、先ほども質問あっていたようですけれども、一言お聞きしたいと思いますが、多摩川水害裁判なんですけれども、建設省が河川の安全管理には限界があると、多摩川水害は予測不可能であったという理由で控訴されているわけですが、今後の課題として、安全管理の限界というのはどこに置くのか、予測不可能というのはだれが予測するのか、そうした河川管理の基本原則は何なのか、この点についてお伺いしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内田善利君 私は、文化財保護法の現在の運用面等についてお伺いしたいと思いますが、まず第一に、私も昭和四十五年、あるいは昭和四十六年あたりに二、三の件でございますが、文化課と折衝したことがございますが、非常に担当の職員数が少なくて、これは大変だという思いをしたわけでございますが、最近非常に充実されてきておるように感ずるわけでございます。また、担当者の皆さんも文化財保護について、非常に熱心にやっていらっしゃるということを強く感じて、心強く…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内田善利君 昭和五十五年九月三十日現在で大体どの程度必要なのでしょう。すなわち、五年間に限って最大限九カ月は特例が設けられたんですね。これは地方公共団体のいろいろな現状によって設けられたわけですが、その後は六カ月になるわけですが、いま大規模開発、そういったことで急に調査員が必要になったということで非常に多くなったと私は思うのですけれども、最終段階、その法定期間内でやるようになった場合に、一応このときは十分対処できる状態になったときだと…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内田善利君 とにかくあの発掘状態を見ておりますと大変だなと、大学の学生のアルバイトその他一緒になってやっておるようでございますが、調査員の資質と言いますか、そういった点から調整というようなのが非常に大事じゃないかと思うわけですね。 そこで、私は時間の関係で、佐賀県の佐賀市久保泉町にあります丸山遺跡のことについてお伺いしたいと思うのですが、ちょうどマルコ山遺跡と同じように、丸山遺跡が、九州横断道路の線が引かれ、予備調査がなされ、そして本…