内田俊一
会議録に記録された「内田俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 30 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局民間住宅課長
- 直近の発言日
- 1995/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 30 件の標本- 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会7 件・23%
- 決算委員会6 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・20%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・17%
- 外務委員会2 件・7%
- 通商産業委員会2 件・7%
※ 全 30 件のうち直近 30 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号
○内田説明員 最初に、例えば老人とか子供の入居を認めないといったような特約条項があるということでございます。 私どもとしては、基本的には、住宅を求める方には適正に入居の機会が与えられるべきだと考えておりまして、もちろん公的助成を受けた公庫融資の賃貸住宅でございますとか、こういったものにつきましてはそういった差別は禁じておりますし、それから民間につきましては、これも間接的になりますが、貸し主の団体でございますとか宅地建物取引業者の団体を通…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○内田参考人 ただいま小委員長のお話でありますが、はなはだ突然で、しかも数日前にちょうどアメリカから帰朝したばかりでありますので、何にも準備がございませんが、大体の線に沿いまして、私の考え方を申し上げます。実はこの木材糖化に関する研究はかなり古いものでありまして私もそのかなり初期の時分から、何らかの形で関係をしてきたものでありますが、最近までの研究は、私の考えますところによりますと、大体においていわゆる研究室における研究という段階を通っ…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○内田参考人 いつでもそうなんですけれども、こういう基礎の学者というのは、われわれみなそうですけれども、いろいろな着想を持っておるわけなんです。けれどもその段階はあまり金がかからないのです。基礎段階を一とすれば開発研究はその十倍、ほんとうの生産並びに市場にこれを出すということになるとその百倍もかかるという、ごく乱暴なあれですけれども……。ですから基礎の研究の段階にはみんなの着想を思う存分やらしていくということが国として一番よろしい。私は…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○内田参考人 これは一がいには言えないのですけれども、最初の御質問の、研究をどの点に指向するかというようなこと、これにつきましてはちょうどいい例なんですが、硫酸法において今のイオン交換膜がもし成功すれば、これで見込みが立つというようなある程度の見通しが立っておるわけです。そういう段階におきましては、その点をはっきりさせるということが全体の死命を握るということになるので、当然そういう場合にはほかの方はさておいても、そこのところに一番の力を…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○内田参考人 先ほど私が原料の面で心配しておるというようなお話がありましたが、私の言葉が足りなかったのか何か知りませんが、あれはこういうことを申し上げたのをそうおとりになったのかと思うのです。硫酸の処理にこれを石灰で中和して石こうを作る、そこで石こうボードというものはもちろんある程度の需要があるのでありますが、これが将来の姿の木材の化学あるいは木糖を作るときの硫酸の処理方法としていいか悪いかという問題になると、これは非常に大きな工場にな…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○内田参考人 最後的に私はそれを目標にして話を申し上げたので、従ってそういうことになった。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○内田参考人 ちょっと敷衍しますと、たとえば一トンとか五トンとかいうようなものであるならば、アルコールを作ろうが、石こうボードを作ろうが、企業家が意欲さえあればりっぱにうまくやり得る余地はあるわけなのです。そういうことは私十分認められると思います。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○内田参考人 学者の方は、実情を申しますと絶対値が非常に少いものですから、五万でも十万でもみな非常に喜ばれると思うのですけれども、その程度の金を今はつぎ込んでも焼け石に水というような格好で、あまり本式の仕事はできません。言いかえれば学者は頭を本式に仕事とくっつけて十分に使っていないという状態ですから、これはそういうふうな状態にほっておくのは、国家的な非常な損失だろうと思います。それで今われわれ大学側としましては、一つの講座に対する基本研…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○内田参考人 私は東京工業大学の教授をいたしております内田俊一であります。参考人といたしまして、御指名によりまして本席で意見を申し上げる機会を与えられましたことをはなはだ光栄に思います。まつたく第三者といたしまして忌憚のない立場から意見を申し上げますと、この法案を拝見いたしますと、先ほども皆様からお話がありましたように、対象が非常に広汎でありまして、取締りという立場からできました法律としましては、はなはだ運用が困難であるのではないかとい…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○内田参考人 ただいまの御質問の点でございますが、私実例をもつて実際体験した現場に臨んでおりませんのでわからないのでありますが、たとえば液体空気の製造設備が爆発したというような場合に、今までは微量なアセチリンが空気の中に入つておつて、これが装置の中に集積いたしまして、危険な爆発物をつくるのだというような説明も聞くのであります。また一方においては、いろいろな潤滑その他の点から自然に入つて参ります軽い炭化水素と申しますか、そういうものが徐々…