内海安吉
会議録に記録された「内海安吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会89 件・89%
- 懲罰委員会5 件・5%
- 内閣委員会栄典制度調査並びに栄典法案起草小委員会4 件・4%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 建設委員会 第1号
○内海委員長代理 お諮りいたします。本日は建設行政に関する御質疑はこの程度といたしまして、次会の日程は公報をもつてお知らせいたします。 なお散会後皆さんに御懇談申し上げたいことがありますから、しばらくお待ちを願いたい。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十一分散会
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○内海委員 砂間君の御質問に関連いたしまして、ちよつと御質問申したい。なおこれは安本御当局でもいいと思います。先般の委員会でちようど安本長官もお見えになり、また建設大臣もお見えになつておりました席上で、私は建設方面の予算についての質問をいたしたのでありますが、一千二百億の公共事業費のうちにおいて、いわば公共事業費といえばただいま問題になつておる国土総合開発審議会の担当されておる大部分であると思うのでありますが、その予算のぶんどりについて…
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○内海委員 去る二日本委員会の懇談会において委嘱されました小貝川の調査経過について御報告申し上げたいと思います。 過ぐる九月五日調査に参りましたのは、淺利、田中、瀬戸山、池田四委員と不肖私であります。小貝川の復旧状況を視察いたして参りましたが、その状況をきわめて簡單に御報告申し上げ、最後に建設当局の御意見を承りたいと思うのでありますが、そのおつもりでお聞きを願います。 八月上旬関東、東北を襲つた低気圧による豪雨のため、八月六日午前八時、…
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○内海委員長代理 ちよつとお諮りしたいのですが、ただいま小平さんの御質問は農林省と、いわゆる農業土木及び建設土木の両方にまたがつての御質問のようですが、この際答弁は便宜上ちようど今泉建設交通局次長がお見えになつておりますから、公平な立場におられる、両点にかけて答弁のできる今泉次長の答弁の方がいいのじやないかと思います。
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○内海委員長代理 次に去る八月九日より七日間、本委員会より只見川地方調査に参りました派遣委員の調査報告を求めます。田中委員。
第8回 衆議院 建設委員会 第12号
○内海委員 ただいま淺利さんの御質問があり、御両所の答弁で満足するのでありますが、特にこの際安本長官に承つておきたいのであります。安本長官は就任早々、特に一割増産を基本としたるところの建設第一主義をとつておられます。これがためにはあらゆる難関を駆逐しても、この建設という方面に力を入れて行きたいというお言葉には、常にわれわれ敬服しておるところでありますが、ちようど二十四日のアメリカの歳出委員会において、日本の道路建設のために、アメリカが二…
第8回 衆議院 建設委員会 第12号
○内海委員 私は長官から承るまでもありません。もとより治山治水というものは一にして二ではありません。そこで私はもう一つ掘り下げてお聞きしたいと思います。建設省は大体河川をやる、農林省は山をやる、しかるに河を治めるためにはもとより山腹砂防は必要であります。またその他の方面においても必要であるが、どうしてもこれは不可分の関係になつているものでありますからして、この機会において百尺竿頭一歩を進めて、山林というような問題について、山腹砂防の見地…
第8回 衆議院 建設委員会 第12号
○内海委員 これは過去三年間にわたつてそういう問題が起つている。いわゆる農林省と建設省が常になわ張り争いをする、こういう官庁のけちなセクシヨナリズムを廃したいからこそ、われわれは総合国土省なり、あるいは国土開発省なりというものをつくらなければならぬということを、しばしばここで説いておる。決して今長官のおつしやつたような、治山と治水をわけるとかいうけちな考えで御質問申し上げておるのではありません。安本長官ともあろう者が、少くとも行政審議会…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○内海委員 本年八月以来の水害につきましては建設省においても増田大臣を初め、当局の人々が実地についてよくお調べくださいましたわけでありますが、また農林方面の復興については農林大臣みずからやはり災害地に行かれて、ことに私どもの踏査して参りました宮城県の実情をよくお調べになつておるはずでありますから、政府においてはすでにこれが対策について十分御研究になつて、おそらく午後から質問されるその質問に対しては的確な御答弁があることと信じまして、私ど…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○内海委員 練達堪能な小峯政務次官の御出席を願つたのですが、二十四日に安本長官が、言葉によつて発表されたところによると、たとい国家の財政はどうあつても、減税はある意味において中止しても、とにかく増産をはからなければならない。それがためには、第一に建設予算というものに対しては、積極性を持つたもので進まなければならぬ。むろんその中には建設関係のものもあり、農林関係のものも多分に含んでおるのでありまして、特にわれわれは前々国会以来、何とか建設…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○内海委員 よくわかりました。それでは御決定の上でぜひ委員会に発表していただきたいと思います。なお今度の水害問題でありますが、私は宮城県方面を視察し、また各委員の方々もそれぞれ災害地を実地調査して参りました。本日の報告全体を見ますと、大体各農村は営農資金に苦しんでおる。災害の復旧ということよりも、むしろいかにしてこの一年を送るか、いかにして反当一千円をかけた肥料の借金を返そうか、まつたく村役場の雇員の給料さえも拂えぬような状態になつてお…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○内海委員 御答弁の通り、宮城県あるいは群馬県、長野県、栃木県といつたような今度の災害によつて莫大な損害を受けております所に対しましては、ぜひともさようなごあつせんを願いたいと思います。 次に前国会において成立したのでありますが、水防法であります。この水防法によつてこのたびの八月の水害に対しては町村民の協力によつてまことによく水害を未然に防ぐことに努力されたということは政務次官もよく御存じのことと思います。これに対していろいろの面におい…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○内海委員 昨年やはり国会において通したのでありますが、国庫補助の対象であります。中小河川並びに中小河川以外の河川に対して国庫補助が現に行われております。ところがその法律をきめるときにあたつて、建設省並びに安本の方も加わつたと私は記憶しておりますが、大体十五万円以下の損害に対しては国庫は一切補助しない。それはどういう理由かと言つて聞きましたところが、全体の被害の二%くらいは十五万円以下のものであろう。ところが今日実際水害に際会いたしまし…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○内海委員 さらに今度の天龍川、並びに利根川、渡良瀬川、小貝川、北上川、磐井川、鳴瀬川といつたような水害の現状を見ますと、どこへ行つてもいずれもダムの建設ということがとなえられておるような現状なのであります。ところが二十六年度の予算はもとより、本年度予算においてもダムの建設ということに対しては、安本はまことに無関心であるがごとく聞いております。河川の改修の根本をなすものは、何といつても砂防及びダムの建設でなければならない。これは定説であ…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○内海委員 もう一つ承つておきたいのです。海岸の提防費でありますが、これは三陸全体はもとより、至るところどうも今度の台風でいためつけられておりまして、それが單に海岸だけではなく、漁港あるいは船だまり、避難港といつたようなものが非常にいためつけれらておつたのであります。これに対しては農林省、あるいは海上保安庁あたりもそれぞれ力強く主張されておるようであるけれども、これまた安本という難関によつて押さえつけられて、どうにも動きがとれぬというの…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○内海委員 なお今の海岸堤防の問題とあわせまして、河川改修の面でありますが、砂防費の大幅増額という問題もあわせて御検討願いたいと思います。 次にこれはちよつと飛び離れた問題でありますけれども、二十四日のアメリカのAPの電報であります。これはむしろ官報以上に的確な電報であつて、APの特約の電報であるならば、どうしても、日本政府においても一つの特報として研究すべき問題だと思う。それによると、二十四日のアメリカの下院委員会において日本の道路を…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○内海委員 私はもう一歩進めて、たとえば日本においては共同通信というようなものがあつて、盛んに外国からニュースが入る現状でありますから、安本ともあろうものが、もつとつつ込んでそして声なき声を聞くというところまで行つて、初めて国策というものは立つものだと思う。ただいたずらに書面における通告やあるいは勧告をまつてやるべきものではなく、少くとももう一歩進めて、あらゆる新聞はもちろんのことであるが、共同通信なんというものは盛んにニユースが入つて…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○内海委員 昭和二十四年度の公共事業費のうち、道路費約五十五億五千万円ですが、その割合は全体の予算の一五・四%、二十五年度には公共事業費、災害費を除く五百億は約四割を増加したのは、道路費は五十四億四千万円しかふえなかつた。昭和二十六年度の道路費の占める割合は一一・七%という見通しであるというが、これはむしろ昭和二十四年度以上の比率に増大して道路の整備を促進することが妥当ではないか。いわば先ほど申し上げましたアメリカからこういつたような電…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○内海委員 これは次長でけつこうでありますけれども、二十六年度の自動車用ガソリンの需要及び供給の見通しはどうか。これをひとつ伺いたい。
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○内海委員 大体こんなところで質問を終りますが、今の最後の二十六年度の自動車の参考資料、それからガソリン税收入よりも、今やつておる国道の施設の方が非常に少額になつておる。せめてガソリン税くらいをこの方面に向けるくらいは、ひとつお考え願つてはどうかといつたようなことは、業者全体の意向でありますから、それを御記憶の上、ぜひとも御意見をいただきたいと思います。書面でけつこうでございます。