内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1974/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 漁業法によりますと、漁業計画を立てまして、それに基づいて免許するということになっておるわけでございます。したがいまして、私どもとしては、受け付けているか受け付けていないか報告を受けておりませんので、なお県に照会をいたしまして、遺憾のないようにしたいと思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 漁協が信用事業をやっております場合には、当然近代化資金は借りられるわけでございます。それから、漁協によりましては信用業務を行なっていない漁協もございますが、その場合には、漁協が直接その原資を信漁連なり自分の金でやるということはできませんので、農林中金から資金を借りまして近代化資金を貨すという制度になっております。したがいまして、制度といたしましては、近代化資金が必ず借りられるというたてまえになっておりますけれども、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 県ともよく相談いたしまして、しかるべく措置をしたいと思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 漁港を第一種漁港にするかどうかにつきましては、いろいろ基準その他の問題もございまして、ここで簡単にそういたしますということをお答えできる性質の問題ではございませんが、なおよく検討してみたいと思っています。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 第一次構造改善事業でやった事業でございますが、そのこまかい内容につきましては、実は質問のあれがございませんでしたので、資料はちょっと持ってきておりません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 ただいま一次と申し上げましたけれども、一次の後半から二次にかけてやる計画でございまして、事業調査費は四十六年が五百万、それから四十七年が八百万、こういうことになっております。 利益を受けるのはだれかというお話でございますが、当然その地区の沿岸漁民が利益を受ける、こういうことになると思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 先生御案内のように、浅海漁場開発事業につきましては、漁場の外郭、消波堤の設置、しゅんせつをして、海水交流の促進のための水路を掘ったり、それに関連する施設を整備していくというものでございます。したがいまして、そういったことによって漁場の生産力が非常に上がっていくということは、過去のいろいろな事業の成果を見てもはっきりしておるわけでございまして、そういった事業によってその地区の沿岸漁民が利益を受けるということは先ほど申…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 第一次構造改善事業と第二次構造改善事業とやや違う点は、第二次構造改善事業の場合にはいわゆる拠点主義をとって、同時に、知事が計画をつくります場合に、他の産業と申しますか、工業との調整を考えろということを言っているわけでございます。と申しますのは、漁業の立場から見ればどんどん漁場がつぶされていくということは確かに問題でございますけれども、また、一方、日本経済の現状から考えますと、そういったこともやらなければならぬ面もあ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 私どもといたしましても、埋め立て工事によって沿岸漁業の漁場が喪失されていくということは非常に遺憾なことだと思っております。と申しましても、一方、国全体の産業開発という点から考えれば囲め立て事業もある程度やらなければならぬ面があるということもまた肇実だと思います。そこでそういった点の調整をはかるという意味から、二次構の計画をつくるときには、そういった他産業との調整を十分考えてつくれということにしているわけでございまし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 県がいろいろ県内の事情を考えましてそのような計画を立ててきて、私どもに協議をしてまいったわけでございます。そこで、私どもといたしましては、秋田県の現状から考えて、そういったことが秋田県自体の経済の発展にもなるのではないかという観点を考慮したわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 私どもは水産行政を担当する者といたしまして、日本の水産業の発展、振興のためにベストを尽くさなければならないことは、ただいま先生からおっしゃいましたとおりでございまして、私どももそのつもりで仕事を担当しているわけでございます。しかし、他産業の発展と漁業との調整という問題は秋田県の県民の所得の問題とも関係がございましょうし、県の産業振興その他の問題とも関係があるわけでございます。したがいまして、県が考えておることに対し…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 県の計画は出ております。それについて協議を受けておるわけでございますが、ただ、どこを埋め立てるかということは、県から水産庁のほうに報告がまだ来ていないわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 浅海開発事業をやっている地域と埋め立てる地域とは違うわけでございます。したがいまして、私どものほうといたしましては、浅海開発事業につきましては十分にいろいろなデータをとってやっているわけでございますが、埋め立てにつきましては、その結果一部の沿岸漁民はそこに移るという計画で、その事業が完成してからその辺は検討しなければならぬ問題もあるということで、埋め立てについては必ずしも十分なるデータは県からもらっていないというこ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 埋め立ての免許を出しますのは知事でございます。埋め立てをします場合に、当該地域の漁業との関係あるいは漁民に対する補償その他を知事が考えることは当然でございます。したがいまして、それについていろいろ問題があれば水産庁に協議してくると思います。ただ、知事が県の行政の責任者といたしまして、県のためにそれが一番いいのだということで判断してやっているということであれば、私どもといたしましては、県のそういった行政責任者の立場は…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 県の水産試験場の場合には、責任は県が負っておるわけでございますが、国といたしましても、都道府県の行なう水産試験場の試験研究に対しまして援助をしておるわけでございます。これは国全体の数字でございますが、四十八年度は一億二千五百万円の助成をいかしまして、四十九年度はさらに一億三千四百万円の助成をすることになっております。どういうものに助成をするかと申しますと、試験研究でございますから特定の試験研究——まあことしはこうい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 先ほどから繰り返して申し上げておりますように、昨今の日本漁業が直面している問題から考えますと、国民食料の安定的供給確保、特に動物たん白質の確保という点から見ましても、沿岸漁業の振興ということは非常に大事なことでございます。そこで法案を提案いたしまして、御審議をお願いしているわけでございますが、と同時に、私どもといたしましては、もっと予算をふやしたいとは思っております。現在、水産庁の予算は国全体の予算の〇・五%でござ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 十五年ぐらい前に日本でクルマエビの人工ふ化と、それに基づく放流等のことが始まったわけでございますが、当時、今日までにこれほど事業として確立するとは何ぴとも思わなかったと思います。現在、クルマエビ、マダイ、ガザミぐらいは、大量の種苗の生産と放流の試験その他をもって、これは事業的にできるという自信をすでに持っております。そこで、今後、栽培漁業の伸展ということを考えました場合には、国内で需要の強い水産物、魚類について栽培…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 放流しました場合に、たとえば、放流した結果、泳いでどこか非常に遠くへ行ってしまうというようなものは対象になりませんけれども、大部分の魚種というものは、放流すればその海域で生きており、それを大きくしてとろうというのが育成水面のねらいでございます。したがいまして、放流した結果四散してしまうというようなものは対象にならないわけでございますけれども、相当の歩どまりがあるというものについて考えたい、このように思っておるわけで…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 そういった問題が全然ないとは私も申し上げられないと思います。ただ、現在までのいろいろな知見によりますと、瀬戸内海でもとにかくクルマエビ自体がふえている。これは自然のものもふえているのではないのかというようなことも考えられるわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村(良)政府委員 先ほども申し上げましたように、私どもといたしましては、日本の水産業の発展のために大いに行政的な力をいたさなければならぬというのは当然でございます。その場合に、埋め立ての問題が、漁場汚染の問題あるいは漁場喪失の問題とからんで重大問題だというのも先生のおっしゃるとおりでございます。しかし、一方、水産行政も国の行政の一環でございますから、他の行政との調整をはかり、その中において水産業の利益を十分に守っていくという態度でや…