内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1982/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○内村参考人 繰り返して申しますけれども、藤井治商事が、ワールド・ホース・エージェンシーを取引に介入させながら競馬会に報告しなかったことは非常に信義に反する行為でございます。 ただし、種馬の国際的な取引において、そうした者を入れるということが、特に欲しい馬を買うときにはあり得ることだということを聞いておりますし、事実そういうことがあるようでございます。 それから手数料につきましても、たとえば買い手がどうしても欲しいというような馬を買おう…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○内村参考人 六月二十九日に、藤井社長から、社会的に迷惑をかけたので、この際、ダーレーから取り戻してお金を返したいという申し入れがございました。私どもは、その際、返還の趣旨がはっきりしませんでしたので、受け取ることはできないと言ってお断りいたしました。
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○内村参考人 欧州に調査員を派遣しました等の結果、事実関係が大分はっきりしてまいりました。したがいまして、現時点において関係者から自発的に返すという申し入れがこの際あれば、競馬会は受け取ります。
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○内村参考人 お答え申し上げます。 競馬会といたしましても、何とか取り返そうということを実はよく研究したわけでございます。専門家の意見等も聞きまして、取り返せるなら取り返したいと思ったわけでございますけれども、馬の価格は、現地商社の手数料込みである。その手数料の額は、必ずしも一定の基準が決まってないわけでございます。したがいまして、非常に多額であるということだけで法律上の返還請求をすることはむずかしいということが明らかになったわけでござ…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○内村参考人 藤井治商事から意思表示があれば、積極的に返してもらうようにいたします。
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○内村参考人 六月二十九日に藤井治商事から返したいという意思表示がありまして、そのときは、はっきりしないので断ったわけでございますが、その後の調査、本日の国会論議を踏まえて、藤井治商事に返す意思が依然としてあるかどうかを照会いたします。
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○内村参考人 その辺のところは、私どもの要求によって、先方も理解できるような態度で対処したいと思います。
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○内村参考人 大筋において変わりございません。
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○内村参考人 国際的な、あるいは日本においてもそういうケースが多いわけでございますけれども、種馬を売ろうという場合に、持ち主が直接売るのではなくて、向こうのエージェントに頼む、そういうことを商売にしている人に頼むわけでございます。したがいまして、そういう手数料は馬代金の中に入っているというふうに考えております。
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○内村参考人 ただいままで明らかにされた事実に基づけばそういうことに相なります。
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○内村参考人 先ほど申し上げましたように、現在までに判明し得た事実からは、競馬会としては法律的には請求し得ません。
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○内村参考人 お答え申し上げます。 これまで競馬会と藤井治商事の関係は、輸入種馬の輸入事務委託という契約を結んでやってきたわけでございまして、それ以外には何の取引もございません。先ほどから繰り返して申し上げておりますように、非常に信義に反する行為をとった相手方でございますから、競馬会といたしましては、今後藤井治商事とは一切の取引を行わないつもりでございます。
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○内村参考人 正直に申しまして、私的取引にかかわることでございますから非常に調査がむずかしい面はございます。しかし、競馬会といたしましては調査をしなければならないというふうに考えております。
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○内村参考人 種馬の取引の世界でございますので、非常に特殊な世界でございます。したがいまして、関係者も競馬会その他の関係者の方が一番よく知っているわけでございますので、極力そうした人たちの話を聞き、あるいは事実を聴取しながら調査しなければならないと思っております。ただし、必要があれば当然関係機関に協力を求めることはもちろんあり得るわけでございます。
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○内村参考人 競馬の施行について、いろいろな人がかかわっているわけでございますけれども、生産者というのも馬を供給する人たちでございますから非常に重要な人たちでございます。しかも、生産者の中には零細な、米の転作によって軽種馬生産に変わったような農家の方々もおられるわけでございます。したがいまして、われわれといたしましては、そうした生産者の立場も考えて種馬の購入を、昭和三十三年以来、買わなかった年もございますけれども行ってきたわけでございま…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○内村参考人 お答え申し上げます。 私も大体ただいま畜産局長から御答弁のあったように考えております。今日、競馬は非常に発展してきたわけでございます。特に、昭和二十九年に日本中央競馬会ができましてから今日までの歴史を翻ってみますと、やはりわれわれが公正な競馬を提供してきたということが今日の発展の一つの理由かと思います。そこで、そういう公正な競馬を提供するという観点から申しますと現在の形態が一番いいのではないか、そのことはこれまでの競馬の発…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○内村参考人 五十七年の三月から、ことしでございますが、二十馬房以上の貸し付けを受けている調教師の馬房を二馬房ずつ減らしてきまして、最終的には二十四を最高にするということにしております。 それから、いわゆる預託頭数の緩和でございますけれども、五十一年の十二月から一律に定期貸し付け馬房数プラス八頭として実施してきたわけでございますが、五十七年、ことしの三月一日、きょうから次のとおり緩和する予定でございます。従来の一律八頭までの限度数を三段…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○内村参考人 全く自由になっております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○内村参考人 私もそういうことを多少耳にしております。と申しますのは、ある調教師が非常にいい成績を上げている、そこで馬主さんの考え方といたしましてそういういい調教師に預けたいという場合に、調教師の馬房に制限がございますからその人に預けられないというようなケースがあることは承知をいたしておりますけれども、その場合はほかの調教師さんに預託するということにならざるを得ないという現実でございます。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○内村参考人 馬房の貸し付けにある程度限度があるという現実は、現在のトレーニングセンターの実態等からいきまして急にそれを全部自由にするわけにもまいりませんので、逐次、先生の御指摘のありましたように、なるべく競争原理を導入するように一層努力をしたいと思っておるわけでございます。