内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1984/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(内村良英君) 私どもも中央競馬の地方競馬に与える影響というものは常に心配しております。と申しますのは、中央競馬と地方競馬は確かに馬主さんは多少ダブっております。厩舎関係者すなわち調教師、騎手等は別でございますが、いわゆる馬をつくっておられます生産者は中央競馬と地方競馬両方に馬を売って経営が成り立っているわけでございます。したがいまして、地方競馬が不振になりまして馬の値段が暴落するというようなことが起こりますと、これはやがては中…
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○内村参考人 お答え申し上げます。 本会の外国庫種牡馬の輸入につきましては、本会が調査いたしましたところ、昭和五十四年度のラインゴールド号については四万ポンド、昭和五十六年度のノノアルコ号及びサンディクリーク号については十八万二千五百ポンドが、それぞれ外国商社から藤井治商事に対しまして、本会が委託契約に基づき支払うべき手数料のほかの手数料といたしまして配分が行われていたことが判明いたしました。 本会は、昨年十月二十四日付で、本会との間で…
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○内村参考人 野沢組につきましても同様な返還請求を求めましたところ、同社は調停による解決を希望しておりましたので、現在調停の裁判が行われておるところでございます。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村参考人 お答え申し上げます。 御案内のように、中央競馬会が輸入馬を購入いたします場合に、これまでは五十年以降軽種馬協会に委託いたしまして、軽種馬協会が指定してきたと申しますか、申し出てきた商社、藤井商事及び野沢組と契約を抽んで種牡馬の輸入を行ってきたわけでございます。その輸入に関しまして、ただいま先生からお話のあったようなことがわかりましたので、競馬会といたしましては、その金について返還請求をすることにしております。 その法的な理…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村参考人 委託契約の場合に、受任者は委託者のために最善の努力をして仕事をしなければならないわけでございますけれども、その点について債務不履行があったということでございます。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村参考人 そうでございます。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村参考人 そのとおりでございます。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村参考人 ハンザダンサーにつきましては、五十七年の七月二十九日に藤井商事を通じましてゴドルフィン・ダーレイから三十二万五千ドルの返還が行われたわけでございます。この金の法律的な性格については、購入馬の代金の修正があったものというふうに考えております。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村参考人 私どもは、自主的返還があったということは、鳩代金が修正されまして向こうから返ってきたというふうに思っております。したがいまして、二%の手数料分についても向こうは返還してきているわけでございます。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村参考人 総額は払いまして、それが戻されたわけでございます。そのうちの三十二万五千ドルが戻されたわけでございます。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村参考人 修正があったものと考えております。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村参考人 修正の根拠は、ハンザダンサー号につきましてちょっと事実関係を申し上げますと、ハンザダンサー号につきましては五十二年に買ったわけでございまして、購買地はアメリカ、取扱商社は藤井治商事、外国側の取扱商社はファッシグ・チプトン社であったわけでございます。 これにつきまして、今回の調査によりますと、藤井治商事とファッシグ・チプトン社の間にフランスの商社ゴドルフィン・ダーレイ社のアメリカの会社であるワールド・ホース・エージェンシーが…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村参考人 支払った相手は藤井商事でございますけれども、ただいま申し上げたような形でお金は流れていて、その中の三十二万五千ドルをゴドルフィン・ダーレィが返してきたわけでございます。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村参考人 受任者としての義務を忠実に果たしていなかったのは藤井治商事だと思います。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村参考人 私どもといたしましては、早急に返還請求をいたします。まだ法律的にはいたしておりません。正式にはいたしておりません。しかし、内々、こういう民事のことでございますので両社と話し合っておりますけれども、両社とも今週中に返事をするということになっておりまして、まだ対応ぶりについては私どもは承知しておりません。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村参考人 ただいまの答弁、ちょっと訂正させていただきたいのでありますが、野沢は来週ということでございます。重役会を開いて来週返事をしたいと育っております。藤井は今週中に返事をするというふうに言っております。 そこで、私どもといたしましては、いずれにいたしましても民事のことでございますので、返還請求を正式にいたしまして、その後においてもなお向こう側といろいろ話し合いはしたいと思っております。しかし、どうしても返さない、これはもちろん一…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村参考人 ただいま御指摘がございました種牡馬については、私どもは請求し得る根拠を持っております。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村参考人 先ほど申し上げましたように、債務不履行による損害賠償の請求でございます。 そこで、その具体的額はどうなのかという御質問かと思いますけれども、それは私どもの調査の結果、二%の手数料以外に、これは国際慣行があるということが私どもの調査でも出ておるのでございますけれども、外国の商社と折半して手数料を取ったという額を私どもは返還請求をするわけでございます。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村参考人 種牡馬を買うという行為を委託しているわけでございまして、ただいま先生から御指摘のあったとおりでございます。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村参考人 いずれにいたしましても、受任者としての義務に反したわけでございまして、これが民法上の不法行為と言えるかどうかという点については問題があると思います。