内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○内村参考人 お答え申し上げます。 私どもといたしましても地方競馬の現状はよく承知しておりますし、心配しております。と申しますのは、地方競馬、中央競馬を通じまして馬が中心になっているわけでございます。そこでいわゆる厩舎関係者と申しますか、調教師あるいは厩務員というような方々は地方競馬と中央競馬で分かれておりますけれども、馬の生産者は大部分は農民でございます。馬の生産者につきましては中央競馬も地方競馬も一体でございまして、馬をつくった生産…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○内村参考人 先ほど御答弁申し上げましたように、小山の場外計画については建築確認申請を提出したとの報告はまだ受けておりません。したがって、まだ申請はしていないようでございますので、申請が出、さらにそれが承認された時点においていろいろ考えなければならないと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○内村参考人 小山市の中央競馬会の場外売り場の設置につきましては、昭和五十六年の秋に栃木県の有力企業から場外発売所誘致の話がございまして、その後、五十八年五月に誘致の申請が文書で正式になされたわけでございます。この申請を受けました中央競馬会といたしましては、その物件につきまして、これは遊園地につくるものでございますが、周辺の環境あるいは場外売り場としての市場性、他種公営競技との関係等につきまして検討しておりましたところ、五十八年八月に場…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○内村参考人 ただいま御指摘のございました陳情につきましては、私も承知しております。最後に地方競馬の関係者のお話がございました。私も、地方競馬の宇都宮の馬主会の方々と約一時間にわたって話をしたわけでございます。先ほども御答弁申し上げましたけれども、私どもは決して地方競馬をつぶそうなどとはゆめゆめ思っておりません。競馬の発展のためには中央、地方並んで努力し、発展していくことが必要だと思っております。したがいまして、宇都宮の関係者の方々とお…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○内村参考人 場外発売所の設置につきまして、いろいろな意味で一番影響を受けるのは当該地域の住民の方々でございます。すなわち、車公害あるいはごみが散るとか、いろんな問題がございます。したがいまして、地域の方々が一番関心があるわけでございまして、これまで場外発売所の設置につきましてはまず地域の方々の同意が非常に大事であるということでやってきたわけでございます。したがいまして、県の段階で御指摘のございましたような反対が起こったということはこの…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○内村参考人 御指摘のとおり、ただいままで小山市は行政単位としての、自治体としての市としては意見を表明しておりません。私どもは、地元の調整ということは非常に大事でございますから、その時点で問題を考えたいと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○内村参考人 お答え申し上げます。 そうした決議があった場合には、その時点において慎重に検討したいと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○内村参考人 いろいろな問題が起こっていることは私どもも承知しておりますので、先ほども御答弁申し上げましたように、事態の推移を見ながら慎重に対処したいと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○内村参考人 現在私どもが行っております場外売り場につきましては、都市の中にあるものが多うございまして、ファンがふえていくとともに非常に狭いという問題が起こっております。その結果いろいろな問題があって、私どもといたしましては環境の整備には大いに努力しておりますけれども、都市の中にあるものは狭くて非常に混雑するという現実がございます。 小山の場合には、遊園地の中につくるわけでございまして、非常に大きなパーキングスペースがある。ですから、フ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(内村良英君) お答え申し上げます。 中央競馬の過去五カ年間の発売金額及び場外、場内の比率を数字で申し上げますと、私どもの方の年度は暦年でございますが、五十四年度は一兆二千六十四億の発売でございまして、そのうち場内が三四・七%でございますから大体三五%でございまして、六五%は場外で売ったわけでございます。それが五十五年は一兆三千六十一億で、場内の比率は三三・三%になっておりまして、場外が六六・七%になっております。五十六年は発売…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(内村良英君) 場外をつくります場合に、場外をつくりたいという話がございまして、地元との調整が済んで建築の許可等が出ました場合に、競馬会としては建設協力金というものを出しております。これは戦後、ビル建設資金を確保するため、一般にビルに入居するテナントから長期低利の資金を借り入れるようなことが行われておりまして、競馬会もそうした世の中の流れに従って建設協力金を出しているわけでございます。建設協力金の額でございますが、最高必要な資金…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(内村良英君) 据置期間は大体十五年の場合には七年ぐらいでございます。それからその後の金利は、建設期間は一応金利としては取らないわけでございますけれども、据置期間が過ぎた後は二%の金利を取っております。 ところが、その間競馬会は賃料を払うわけでございますが、その賃料の中から据置期間はいわゆる運用益ということで七%引きます。それから据置期間が過ぎますと二%金利を取るわけでございますから、五%引きまして実際の金利が七%になるようにや…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(内村良英君) 賃料の算定でございますけれども、資本利子、公租公課、火災保険料、減価償却、修繕費、それからただいま申し上げました建設協力金の運用益、これは引く方でございますが、引きまして、それの合計に五%の管理費を乗せたものを賃料としております。 これにつきましては、過去において競馬会の賃料が高いというような批判も外から受けたことがございますので、中で専門家から成る、これは外の方も入れました検討会をつくって、五十年代になりまして…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(内村良英君) 広島、釧路につきましてはこれから開くわけでございまして、今計算しているところでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(内村良英君) 計算の基礎をちょっと申しますと、資本利子につきましては……
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(内村良英君) いや、大体の計算はできないわけではございません。と申しますのは、例えば土地につきましては鑑定価格の六%ないし七%、それから建物につきましては取得価格の一割、公租公課については実額でやる。土地は実額はわかりますけれども、建物は推定でやる。火災保険料も当初は推定でやる。それから減価償却につきましては大体一般の減価償却のやり方をするわけでございまして、修繕費につきましては取得価格の一%をやるというようなことで算出基礎が…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(内村良英君) 見当の数字をただいま持っておりませんので、御必要があればおよそこれぐらいということの数字はお出ししたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(内村良英君) 先ほどからお話が出ておりますように、最近公営競技全体の売り上げが下がる傾向になる中で、競馬会だけ何とか維持しているという話がございましたけれども、全体の売り上げが下がっていることの背景にはやはりいろいろなことがございますけれども、特に若い人の競馬離れということがあるわけでございます。競馬会の調査によりますと、大体十年前に比べまして二十代のファンが三分の一になっております。と同時に、レジャーの多様化ということがござ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(内村良英君) はい。馬券を買いまして、それで他のレジャーを楽しむということができるわけでございます。そういうようなことで、これからの傾向を考えました場合に、場外売り場というものは競馬会の運営にとって非常に大事じゃないかと思っております。 ただ、先ほどもお話がございましたけれども、長沼答申以降いろいろな場外についての御意見も、地元との調整を十分とってやれということがございますので、私どもは別に、できればいいということじゃなくて、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(内村良英君) 小山の場外馬券売り場の設置問題につきましては、昭和五十六年の秋に栃木県の思川観光株式会社という会社から場外発売所をつくりたいという話があったわけでございます。そこで私どもも会社の調査をし、あるいはその他のこともいろいろ検討したわけでございますが、その後昭和五十八年五月に誘致の申請が文書で正式に出されました。それで、これを受けまして競馬会といたしましては、周辺の環境、市場性、他種公営競技等の関係についていろいろ研究…