内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○内村清次君 そうしますとすべて白紙に返して、この理事会に一任すると、こういう考え方ですか。これはぜひやはり総括質問が済み、あるいは補正予算の関連の質疑が済み、いよいよ本審議に入りましたそういう段階には、おそらくこれは理事会が開かれておると思うのです。これはそういう理事会の交渉があって、その中でこういう重要な問題は早く決定なさって、そうしてその移りかわりの当初に、委員長は、必ず出席を求めて、希望に沿いますというのが最初のお約束でございま…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○内村清次君 それはおかしいじゃないですか。それは最初に委員長発言されておる。呼んでくれということで、委員の方からそういう要求もあり、しかもこれには動議まで出た問題ですから、呼ぶと、呼ぶことについて全力をあげて努力するということを委員長発言なさっておるでしょう。この約束というものは、委員会に対する約束というものは変っておらないはず、いつそれを呼ぶかという問題について、努力の結果、理事会にお諮りになって、どの日に、どういう時間に呼ぶという…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○内村清次君 今朝の新聞によりますると、日ソ漁業交渉が、総理の政治的配慮によって十二万トンの線が出たようで、妥結の方向に進んだと聞いておりまするが、その経過について御説明願いたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○内村清次君 総理は、昨日の自民党大会で、新総裁に公選せられまして、名実ともに、政党の責任政治が二大政党対立のもとに運用せられますることは、同慶に存じます。 総理は、この新総裁就任という新事態の上に立ちまして、衆議院を解散して、信を国民に問う気持はないか、この点承わりたい。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○内村清次君 総理は、複雑な党内事情のために、新総裁としても多忙であると思いますが、内外の情勢から、総理兼外相の兼任を解いて、外務大臣の専任を置く考えはないか、承わりたい。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○内村清次君 それでは、内閣を改造する考えはないか、その点伺いたい。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○内村清次君 欧州共同市場案について質問いたしますが、ヨーロッパの新しい情勢といたしまして、フランス、西ドイツ、イタリア、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグの六カ国が原子力共同体、共同市場計画を進めてきましたが、三月の二十六日に、ローマで調印が行われようといたしておるのです。この共同市場案によりますと、加盟国相亙間の関税率の協定、輸入制限の解除、原子力発電量の増強の問題が内在しておるようでございます。欧州共同市場のわが国経済に与えます影…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○内村清次君 私は、このヨーロッパ共同市場案というものが成立いたしましたならば、日本の対西ヨーロッパ輸出が、関税及び輸入品の取り扱いにおいて差別待遇を受ける。それからまた、そのために非常に不利になる。そればかりでなくして、一国同様となりましたヨーロッパ諸国が、分業と大量生産によって、安い値段で、中近東から東南アジアの方に進出してくるということも予想しなくちゃならぬと思いますが、フランスの植民地の援助対策、後進国の開発とにらみ合せまして、…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○内村清次君 五カ年計画の改訂の問題につきましては、お話がなかったようですが、この点はあとに譲りまして、国土総合開発について、総理に質問をいたします。 昭和二十五年、国土総合開発法が施行せられましてから、もう今日まで八年です。歴代内閣が施政方針演説で、このことはよく述べられております。実施に当りまして、特定地域開発計画と相待って、完全な総合開発計画を実施するに必要でありまするところの全国計画及び地方計画がまだ作成せられておらないところの…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○内村清次君 昭和二十六年の七月、電源開発促進法というものが施行せられまして、この国土総合開発というものが、電源開発の異名と化したような感じがあるのです。国土総合開発が、その一環でありまする電源開発にのみ重点を置いておる。他の治水利水、農山資源の開発、工業、立地の整備を閑却しておるように私たちは見受けております。なお、総合開発の名のもとに、電源開発中心に、多目的ダムを建設をいたしておりまするが、政府は、電気事業者にのみ利益を擁護するよう…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○内村清次君 建設大臣、市房ダムは、あなたの方の関係じゃないですか。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○内村清次君 農林大臣はおりませんか、委員長。
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○内村清次君 総理もただいま所管大臣の言葉を聞かれた通り、たとえば発電中心にやっておるというような重要な問題につきましては、まず佐久間ダムの問題がある。これは電力開発会社がさきに着工してしまっておる。そこで、水系の科学的検討が十分になされておらない。このために総合開発の問題が停頓しておるということが第一にある。きょうは農林大臣が見えておりませんが、農林省の方でもまず利根川水系の藤原ダムの問題では、農業の受益面積が、計画では一応五千町歩に…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○内村清次君 交通、政策について質問いたしますが、政府は国鉄運賃の値上げを行いまして、輸送力の増強、産業発展の隘路打開の名のもとに、六千億円の巨費を投じて画期的な国鉄五カ年計画をもって実行しようといたしております。一方道路関係におきましても、予算措置において投融資合せて七百七十七億円の多額の資金を突っ込んで、さらに六千五百億円の費用を必要とするところの国土開発縦貫自動車道の建設に乗り出そうといたしているのです。この事業の規模、予算の巨大…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○内村清次君 ただいま今後の施策として総合的な見地でお考えになるということでございまするが、昨今この交通機関相互の競争が非常に激しくなってきました関係で、政府の方でも確かにこれは昭和三十年の八月二十五日、内閣に交通審議会が設置されまして、自動車の輸送量その他鉄道の新線建設と新道路開設とのコストの比較というような問題を検討しておりましたが、ところが、それが検討中に、結論がつかずに本審議会は消滅してしまっているのです。 〔理事左藤義詮君退席…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○内村清次君 国鉄の新線建設につきまして、本年度予算は七十億円の大幅増額をして、近く新線建設審議会におきまして公正に審議決定せられようといたしておりまするが、私はその公正なる御決定を信じております。ただ私が申し上げたいことは、総理はかつてこの審議会の会長をしておられた。審議会は毎年この新線建設の資金というのは政府資金でまかなうべきであるということを満場一致で強い決意をしておったことは御承知の通りです。ところが今回の政府の予算を見ましても…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○内村清次君 最後にぜひ総理に質問しておきたいことがございまするが、それは国土開発縦貫自動車道建設法案のことでございます。本法案は二十二国会で議員提出法案といたしまして、衆参約二百名以上の議員が署名せられて、総理自身も、池田大蔵大臣も、また南條建設大臣も提案者の一人でございます。本案は審議過程におきまして、前申し上げましたように、六千億以上の国費を要するところの高速自動車道のことでございますから、いろいろと大きな反響がございまして、そう…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○内村清次君 ただ一点申し上げておきますことは、この法案は、先ほど言いましたように、六千五百億の国費をもって行われるような画期的な縦貫道路法です。高速度自動車国道法です。そういうような提案者の一人のまあ岸総理大臣もよく御存じでなかったと、ただ形式だけ内閣総理大臣の提案ですからというようなことで、いきさつを建設大臣におまかせなさっておるけれども、私はそういうことではいかんと思うのです。やはりこの点は、政府が出す際に、修正案を出したり、ある…
第26回 参議院 予算委員会 第9号
○内村清次君 きょうの本会議は、本院といたしましては重要なこれは決議案の上程でございますから、しかもこれには総理も当然出られなくてはならない、外務大臣としても出られなくちゃならない、ぜひ本会議に私たちを出席させてもらいたい、そのためには一時休憩をして出席させてもらいたい、これを要求いたします。(「理事会」「続行続行」「了解」と呼ぶ者あり)
第26回 参議院 予算委員会 第9号
○内村清次君 ただいま委員長のお約束の通りに、昨日の吉田萬次委員の発言からきまする所管大臣の問題で、一応この問題は済んだようでございますが、ただ私はここで委員長にお願いしたいことがある。それはきのうの吉田萬次君のこの発言をされました内容につきまして、もちろん私は当時この席におったものですからよくその発言の内容は存じております。そこで私は吉田委員の主題に対してとやかく言おうとは存じません。同時にまたその言論につきましてはこれは言論の自由と…