内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○内村清次君 どうも大臣はほんとうに数字的な根拠からものを見ていらっしゃらない。今回二百二十五億という大きな増額になっておるから、この予算で安心して少しも御研究なさっておらぬじゃないですか。これは、三十年八月にあなた方の出した建設白書によりますると、一万六千円以下のものは三〇%ですよ。それから一万六千円から二万五千円までが三〇%、二万五千円から三万二千円までのものが一〇%、それから四万円以上が一〇%で、いわゆる月収二万五千円までの住宅困…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○内村清次君 そこで厚生大臣にちょっとお尋ねいたしますが、厚生省は三十二年度の予算要求に対して、低所得者層に対する住宅計画をなされている。そうして簡易住宅設置の予算として五千戸分、十四億九千四百五十八万円を要求されておったが、大蔵省が削った。これはどういうような理由で削ったのか、この点を一つ明確にしていただきたい。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○内村清次君 そうすると、たとえば生活保護法によるところのものですね、こういうような方々に対するところの住宅の建設計画というものは厚生省では一応持っていらっしゃるかどうか、あるいは五カ年計画に相当した計画を持っておられるかどうか、この点はどうですか。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○内村清次君 それではこの建設計画を一つお示し願いたいのと、大蔵大臣にちょっとお尋ねしますが、こうやった住宅建設の問題に対しましてはその主管省をどういうふうに大蔵省では見ておられるか。あるいは一元化そうとするお気持のためにそういうような予算を、厚生省要求のやつを削除するという根本のお考えがあるかどうか、この点を一つまた……。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○内村清次君 それからいま一つ、大蔵大臣にお尋ぬいたしたいのですが、これは先般この産特予算の問題で佐多委員からもお話がございましたが、まあ今回はこの住宅公団の方に三十一年度では十五億、今回九十億、これは倍数によりますと、六倍ばかりになりますね、ほとんどこの産特の投資関係ではこの点が第二位べらいになっています。あとは数字の少い農林関係の方に出しておられるのですが、まあこうやった非常に住宅公団に——しかも住宅公団は先ほどから論議がありました…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○内村清次君 建設大臣にこの点をお尋ねいたしますが、ただいま大蔵大臣からの答弁でございますが、御答弁通りに住宅公団に対しましては産業投融資特別会計が九十五億、それから政府からの低利資金が百二十億、それから一般民間資金が百五十億、総計三百六十五億円の、これは三つの、一番大きい膨大な予算が出たのです。ところが、この公団が設置されまして、日はたちませんが、もう団地には住宅が建った、その工事面に非常な不正が出ておる。具体的な例といたしまして大阪…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○内村清次君 この点につきまして私は具体的な資料を持っておりますから、実は私は公団の総裁を一つ要求したい。この点はあとで理事の方にも通知をいたします。そうしてこの点を十分に私はここで究明したいと思っておりますが、この点は委員長においてもお取扱いをしてもらいたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○内村清次君 それでは分譲住宅の問題について建設大臣にお尋ねいたします。 分譲住宅というのは非常に評判が悪い、端的に申しまして。同時に、この分譲住宅のまずお尋ねしたいことは、東京、大阪、福岡、この三点だけでいいですが、一体どういう需要数が上っておるか、これを求めておる数が上っておるか、これを一つお伺いしたい。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○内村清次君 宅地問題について、私はずっと今日質問したかったのですけれども、時間がきておりまするから、最後に、大蔵大臣と建設大臣に二点だけお尋ねします。と申しますのは、大蔵省の所管といたしましては、いわゆる官有地がたくさんございますね。これが住宅の宅地に転換をするような坪数が一体どれくらいあるものであるか。これに対して、政府の施策は一体でございますからして、そういう国有財産を大幅に払い下げになって、住宅の解決をこの面からも一つ助成しよう…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○内村清次君 関連。この五カ年計画の第一年度においては、やはり資金関係は九百億ばかり、第二年度において一千百億というような、こういう膨大な資金計画をなされておるのですが、現在、工事費といたしましては三百億ないし三百五十億です。そうしてこれで鉄道の工事が施行されておる。それが、それの倍以上の資金計画でやられまするが、その人員の構成におきましても、一体これをどう消化されて行くかという点が第一点、それから第二の点は、この路線計画に対しましても…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○内村清次君 関連。第三点の、東海道線の調査会の問題ですが、ただいま作っておるということだけですね。今から御検討になる、それが隘路の点は十分検討しておるから、これから施行するという順序になるのか、しかしこれは五カ年計画の第一年度、第二年度に、この調査会から立案されたものが施行面に回ってやられるとするならば、私はこういう計画として、またその遂行上年度的におくれてきはしないか、こういう点を心配しておる。そうすると、これがもし根幹がおくれると…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○内村清次君 関連。ただいま千田君の質問に対しまして、農林大臣は、国土総合開発の見地から農地の転用その他においてあまり支障ないと、はっきり断言されたようなお言葉がありました。先般私が総括質問の際に総合開発の問題について、あるいは趣旨として、電源開発を主体としてその他農地あるいはまた宅地、それから道路、こういうような総合的な開発の点が等閑視されてはおらないか、同時にもちろん機構としても一元化しておらない、各省が予算措置についてもばらばらに…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○内村清次君 関連して。ただいまの運輸大臣の言われました、赤字線からの輸送が黒字線の方に来て経営が成り立つのだと、こういう論法は本会議でも他の委員会でもしょっちゅう運輸大臣は言っていらっしゃいますが、気になっておるのです。先ほど言われたように赤字線は八〇%でしょう。そうして赤字線の駅で積み込んだ荷物にいたしましても、あるいはまた旅客の切符にいたしましても、収入は赤字線だけで収支計算がなされておるのですよ。そこで旅客が九州の幹線から東京へ…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○内村清次君 関連して。この建設審議会で予定線は法律できまって、帝国議会からずっと引き続いた予定線が二百数十線ある。八木さんの質問のように自動車の輸送量が非常に発達してきておりまするから、この自動車道への転換を運輸省としてはお考えになったことがあるかどうか、予定線をですよ。その問題に一つも取り組んでおられないような感じがいたしますが、それと取り組んで、そうしてやはり長い間地方の方々が、やはり鉄道をつけてくれというような希望もあるが、しか…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○内村清次君 運輸大臣にちょっとお尋ねしますが、先ほどの御答弁では、これは全く現象面だけを論じていられるのです。私の聞きましたところにおきましても、どういう対策をして、その実力行使をやめさせるかという点に対しましても、まだ具体的でない。その点も明確に御答弁をお願いしたいのと、それから、なぜああいう現象が起ったかという問題について、一言も触れておられない。この点をもう少し詳しくお話願いたい。これは、大蔵大臣ももちろん御答弁になる点がありは…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○内村清次君 この問題は、答弁次第では簡単にはいかない問題ですけれども、大きに違った答弁をしていらっしゃるのです。そうして一日、二日、三日待て、こういうような問題も、これは政府の違約です。大体二十三日の日に支払いをするということは、これは約束です。総理大臣と責任省との間にも約束された。あるいはまた、その後に行われたところの団体交渉でもはっきり約束された。それを国鉄総裁が途中において——これは大蔵大臣の言葉ですよ、私たちが聞いておるところ…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○内村清次君 運輸大臣、国鉄の当局者の意向も、これは、北海道から九州の果てまである、その果てに、給料袋の中に業績手当というものが入るまでには、どれぐらいの時間がかかると思うのですか。一たん政府の方で、あなた知らないとかの、あるいは五時半まで待てとかいう、五時半にははっきり命令を出したのだと、こうおっしゃるのですけれども、実際それを支給するまでに、どれぐらいの時間がかかるか、あなた御承知ですか。そうして途中でそういう、五時半に支給しなさい…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○内村清次君 議事進行。ただいま質疑者と当局との質疑応答を開いておりましても、重大な問題です。しかも今回の運賃値上げに対しまして、基本計画としての五カ年計画というような基礎、その基礎、こられを予算委員会で審議するということは、資金の問題と関係がありますから、これば重要な問題です。それが具体的に実数が示されない、資料も配られておらない、こういうようなことで質疑者は次の質疑に入っていかれるはずがないのですよ。そうしますと委員長は、この審議日…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○内村清次君 関連。副総裁にちょっとお尋ねいたします。副総裁の方でこの問題について大蔵省の意見あるいは運輸省の意見というものが、最初の団交せられました組合との約束が履行できないような状態になって組合に御通知をなさった時間は一体いつごろでございますか。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○内村清次君 最初十六日の団交の約束、その後においてのスト指令に対しては、これは別個な問題ですね、いわゆる春期闘争が終りと思われたのは、あなた方の判断であって、これは最低賃金法に関するところの二十六日の加盟組合としての態度である、これは明確です。そういうお話もあったと思う、明確に。それにひっかけてこの業績手当の問題を、支給すると言ってらっしゃるけれども、それはストップするという問題で、組合の方で相当ろうばいをしたというのが真実である、た…