内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 大臣に。法案の改正の第二条第三項の改正は、この長期計画に対してこれを調整するために、経済企画庁長官と協議をするという項が一項加わったということですね。これは所得倍増計画と見合って五ヵ年計画というものがなされていくから、その調整のために経済企画庁長官を入れたということだけですか、どうですか。他に意味はございませんか。
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 ただいまの説明で、従来も経済企画庁とは十分話し合いをしておったと。が、しかし、新五ヵ年計画の施行のためにということで大体わかりましたけれども、経済企画庁というものはもちろん総合企画の官庁といたしまして必要でありますけれども、権限関係としてどうも私は納得がいかない点がまだあるんですよ。というのはこの法律ばかりでなくして、たとえば九州開発だとか四国開発、ああいうような国土開発の法案の中にも大体その主管庁は経済企画庁だと。がしか…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 第二点に。第二条で積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法の一部を改正するという関係で、積雪寒冷特別地域道路交通確保五ヵ年計画の期間を、新道路整備五ヵ年計画の期間と調整をしていくと、そうして昭和三十六年度以降は毎五ヵ年を各一期として五ヵ年計画と合わせていくと、まあこうやった改正がなされておるわけですが、そうします、たとえばさきほど私が申しましたように、第一号国道から第四十五ですか六ですか三ですか、三国道まで…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 よくわかりました。 そこで、国鉄の方にちょっとお尋ねいたしますが、国鉄の方の新五ヵ年計画の中に、九千七百五十億を五ヵ年間に計画をして、そして東海道新幹線とか通勤輸送対策、完全輸送力の増強、電化、ディーゼル化その他というような計画が今回問題になっておるわけですね。この計画書を見てみますると、二百億だけを踏切等の改善のために投入して、約三百カ所の立体交差化というものを考えている。さらにまた高架化やあるいは踏切警報器、自動門扉の…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 先ほど私が道路関係の新五ヵ年計画の中に、一体どれくらいの予算をもってこの踏切道の立体交差の問題や、あるいはまたは狭小な踏切を拡大をしていくというような予算をつけておられるかということを質問したわけですが、その点はどうなっておりますか。
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 まだ申し上げる段階でないとおっしゃるんですが、これは十分含ませていかれる所存ですかどうですか。この点は大臣どうですか。
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 この点のお約束は一つ鋭意実行していただきたいと思うのですが、私たちが仄聞するところによりますると、踏切警報器の新設が運輸省の関係では九百カ所、工事費が十一億、それから自動門扉の整備には現在の一重踏切に自動門扉を整備すること、これが二千五百カ所、工事費が二十五億、その他の改善事項といたしまして踏切の拡幅、舗装、通信装置、列車速度選別装置、こうやった予算が十四億というふうな予算計画がなされておるわけですが、この警報器の費用分担…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 まことにけっこうなことでございますけれども、ぜひこれは中村大臣のときにやっぱり早くきめてもらわぬと、まあ人はかわりますよ人はかわってもあなた方の建設省の精神、運輸省の精神は両方から聞いてみると同じことです。何十年たっても同じことですよ。
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 それでぜひ制度化していただいて、早く一つやっぱり踏切促進法でもよろしゅうございますから、早く出していただいて、この国会にはもう必ず出すという、まあ石井さん、先ほど言明を出されましたが、大臣からも一つその言明をはっきり出していただきまして、そして踏切事故を少なくしていこうというところに協力していただきたいと思うのです。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○内村清次君 国鉄の方に、ちょっとお尋ねしますが、国鉄関係、だれか来ていますか……。 で、まあ先ほど藤田委員からも言われましたように、私たちも十七日の日に現地を見てきたわけです。現地の住民の非常な焦燥の中から、この中之沢の地点においては、鉄道の線路関係で、従前も列車がとまったのだと、しかもそのとまった原因というものは、この渓流から流れるところの排水の勢いで、線路が流れたかどうかしりませんが、とにかく列車がとまった経験もあるというようなこ…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○内村清次君 その工事は、みんな鉄道の方でやられたのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○内村清次君 そこで、原因につきましては、これは局長も知ってのように、線路の上には、由比町の人家があるし、そうしてまた旧国道がある。そしてまた人家があって、あとは急斜面ですね。斜面の渓流が山を越えて流れておる。そうなってきますると、これはやはり管轄区分というものが、おのずから各省にまたがっている現況だから、鉄道だけの——これは鉄道は、一番沢のふちにありますから、そこだけの工事で将来鉄道の輸送というものを安全にやられるかどうかという御判定…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○内村清次君 そこで、実は私たちも、十七日の日に静岡県に入りました際に、各新聞を見て、大きくこの地帯の地すべりの問題が取り上げられてありましたが、その中でも、特に、これは国鉄関係の鉄道技術研究所土質研究室長の斎藤廸孝という技師の発言が、もちろん大きな見出しは、これは新聞社の方で書いたかもしれませんが、しかし内容は、やはり見出しと一緒の内容になっておるのですね。あと二日は大丈夫という大きな見出しで、斎藤技師の調査結果というのが発表されてお…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○内村清次君 河川局長にちょっとお尋ねしますが、河川局長の先ほどの御報告では、すべてこの問題は、農林省の方の林野庁あたりが主になったいわゆる地すべり防止地域としての指定を根拠として、どうも従の立場でおられるような発言ですが、私たちは、現地を見てみますると、中之沢とそれから寺尾沢ですか、この流れ込んでおりまする渓流というものは、雨期その他の場合のときには、水の勢いというものも相当これはひどい、地形からしまして、急斜面ですから、相当ひどい。…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○内村清次君 私が言うのは、もちろん、今後は、ああいう大きな地すべりが、現に現われておりますから、今後は一つ、谷口博士にも調査してもらって、建設省も極力応援しましょうというお考えになっておられるかもしれんが、現在まで、先ほど私が質問を国鉄の方に向けましたのも、現地に行ってみますると、この渓流のために、列車は何回もとまった事実があると、そうして今回も行ってみますると、砂防堰堤というものは、みんな浮き上がってしまっておるのですよ。これはもち…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○内村清次君 それじゃ一ぺん、今回は行って、あなたも見てみて、一体これが、昭和三年から四年にかけましたあの通達の区分としては、一番私ははっきりする問題だろうと思うのですが、あの通達を十分守るとしたならば、それは建設省が手を伸ばしてやるべき工事じゃないかと、かように思うわけですが、一つ、十分現地を見てもらって、ただ応援するぞというような気がまえでなくて、自分たちの方で本格的にあの土砂どめを一つやろうじゃないかというふうな気がまえを持っても…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○内村清次君 そうすると、あなたのお言葉からしますと、避難所は作った、しかしそこには行っておらない、縁者のところに入っておるのだ。しかしその避難命令は出したのかどうか、この点につきまして、御答弁をお願いしたいことと一おそらく、したと私は思っておるのです。ああいう状態では、おそらくあそこにおりなさいというようなことは言うべきことでもないだろうと思うし、現実に私たちが行ってみましても、みんなからっぽですから、そういった事態があって、たとい縁…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○内村清次君 そうすると、避難者が自己負担をやっているのだ、こういうことですね。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○内村清次君 見舞金が出たのは、当時の新聞でも私たちはよく存じておりますけれども、これは見舞金だけでは済まされない問題だと私は思うのですがね。たまたまそこに住居を構えているから、これも天災地変だ、御災難だ、こう放っておくのも、やはりかわいそうじゃないかという気がするから、あなたに具体的な問題として、具体的に一つどうなっているか、また、どうなるべきかということを質問しているわけですけれども、この点、どうです。
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○内村清次君 それにつけ加えて、図面の横でもいいですから、たとえばげたばき住宅の店舗関係の方には住宅金融公庫としてはどれくらい貸しておる。それからその上に、個人貸しに対しては賃貸関係はどれくらい貸している。それからまた、協会住宅ですね、それから地方公共団体、こういうのにはどれくらい貸している。その資金の、現在の資金貸し付けの額を一つ記入しておいてくれませんか。