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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党1961/03/09

38参議院 建設委員会 第11号

○内村清次君 大臣がまだ出席しておりませんが、大臣に実は質問したいと思っておりましたが、それまでに公団のほうに実は一つ質疑したいことがございますが、ただいま公団の建設計画の中に、大阪で計画中の千里山の団地というものがあります。この団地の計画は、公団住宅の建設といたしましては最も最大のものであると私たちは聞いておるわけです。そこで、この団地が、うわさによりますると、一都市を形成するような大きな団地だと。だからその規模が一体どういうふうな団…

日本社会党1961/03/09

38参議院 建設委員会 第11号

○内村清次君 先ほどは公団総裁に御質問したのですけれども、住宅局長が説明された。それはそれでよろしいとしましても、私が聞こうとするところは、先ほど住宅局長の説明にもありましたように、大阪府が事業主体となって十五万人というような、これはもう確かに一都市形態です。市というには、りっぱな市が形成せられておる。その中に公団住宅あるいは金融公庫住宅とか、いろいろ事業主体が中の一部を建設しておるというようなことですが、その建設にあたりまして公団住宅…

日本社会党1961/03/09

38参議院 建設委員会 第11号

○内村清次君 ただいま聞きますと、公団住宅としては五十万坪の譲渡を受けてそれに建設をするのだ、その他の利便施設については市その他と府と話し合いをして、そうしてその建設をしていく、こういうようなお話ですが、私はその点を聞きたいのですよ。従来の方針といたしまして、公団住宅としてそうやった都市が今後はやっぱり広域都市としてのいろいろな建設の計画もありましょうし、また人里離れたところに公団の住宅が激増していくという場合に、一体市の形態になるよう…

日本社会党1961/03/09

38参議院 建設委員会 第11号

○内村清次君 で、私はこういうふうに呑み込みをしてよろしゅうございますかね。この団地計画というものは、大阪府が事業主体であるから、今後五十万坪の譲渡団地に対しては、あなたの方では居住者のすなわち家を建てるだけだ、これが主体であって、あとの施設関係は府の方で計画をし、これにのっとって今後連絡をとって、建設する分があれば建設をしていくというような方針だというようなことでよろしゅうございますか。

日本社会党1961/03/09

38参議院 建設委員会 第11号

○内村清次君 建設大臣にちょっとお尋ねいたしますが、これは当然事業認定につきましては、建設大臣の方に大阪府の方からくるだろうと思うのですが、これについてはあなたの監督機関であります公団も金融公庫住宅も、やはりその団地の中を都市計画としてその一部を受け持って住宅を建設していくという御計画のようでございますが、そういった住宅建設に対しましての公共的ないわゆる住居者の利便関係についてのいろいろの施設については、これは一つどういうふうな考え方で…

日本社会党1961/03/09

38参議院 建設委員会 第11号

○内村清次君 それでは、実は大臣が御出席がなかった関係で、その間に公団の総裁に対して本改正案に対する関連といたしましてただいまの質問を続けたわけですが、実は改正の問題に移って参りますと、今日までの委員会で、多くの委員の方々から公団の総裁及び理事に、法改正の三十二条の条項につきましての内容を聞いたわけです。今回も投資の項を一項目置いて、今後投融資を公団自体がやっていく、その投資の対象になる機関は、営利的な性格を持った株式会社組織の会社に住…

日本社会党1961/03/09

38参議院 建設委員会 第11号

○内村清次君 そこでまた大臣は、付帯事業としてはどうしてもやっていけないんだというような明確な理由としては、ただまあ利便をする施設として、また、運営にあたっては営利目的は考えないんだとか、あるいはまた能率的に上げるんだというような含みがあるようでございますけれども、私たちはせめてその法人格としても、公益法人的な機関を通していくというようなことはできないかと、こう考えておるんですが、この点はどうお考えですか。

日本社会党1961/03/09

38参議院 建設委員会 第11号

○内村清次君 先だってこの委員会で、参考人の方、学者の方それから居住民の代表の方も来て、十分参考意見として公述を願ったわけです。居住者代表の中から、どうも今回できる第二会社というものは、また建設省の古手の人が来るとか、人的構成でどうもまたいろいろうわさのある人たちが来はしないかと。もしそういうことだったら、これは何とか私たちは反対したいというような気持も十分言われておるんですが、うわさによりますと、この会社というものはやはりうば捨て山的…

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○内村清次君 磯村さんに、ちょっとお尋ねいたします。 先ほどの公述の要点といたしまして、この委託方式の中に、あなたの御説では公益法人の、あるいはまた公益財団ですね、こういうような法人形態は、どうも自分の経験からしてと、さらに人的な問題もあって、あまりよくない。だから営利関係でも、結局、民間の方に全部一つやらせた方がいいじゃないか、それは一つのテスト・ケースとしてやらした方がいいじゃないか、こういう御説のようでございます。 そこで、私はこ…

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○内村清次君 これは実は、御承知と存じますが、民法上の公益法人の設立の項に、民法第三十四条は、「祭祀、宗教、慈善、學術、技藝其他公益二關スル社團又ハ財團ニシテ營利ヲ目的トセサルモノハ主務官廳ノ許可ヲ得テ之ヲ法人ト爲スコトヲ得」、これが一つでございますね。それからさらに、民法上の公益法人における剰余金の配当ですね。これは民法上の公益法人、すなわち公益社団法人及び公益財団法人は、非営利性をその特色とするものであるから、剰余金を配当することは…

日本社会党1961/02/21

38参議院 建設委員会 第7号

○内村清次君 公団にちょっと資料を要求いたしたいと思うのですがね。その前に今回のこの三十二条の改正で資金等を投入するということですね。その資金というのは資本金関係は大体利子関係ですか。例の利子関係というのは結局入居者の敷金の利子関係でやるということですか。

日本社会党1961/02/21

38参議院 建設委員会 第7号

○内村清次君 そこで、まあ今日まで公団の団地で設置されておったところの施設の種類、それから規模、管理等についての資料を一つ出していただきたいということと、それから入居者の今言った敷金の総額が一体どれくらいあるか。いわゆる資本金に繰り入れ得る、資本原資となる金額はどれくらいあるかという総額。それからその敷金の毎年の利息高というのが一体どれくらいあるか、運用された利息ですね、どれくらいあるか。それと先ほど公団の総裁からまあ新事業体の方針につ…

日本社会党1961/02/16

38参議院 建設委員会 第6号

○内村清次君 ちょっと今の問題。大臣、先ほど藤田委員からも田中委員からも言われましたが、河川局長は、昭和三年の閣議決定事項ですね、農林省とそれから建設省との砂防の施工分野ですね。その問題についてはだんだん一つ今後の施工状況についてこの閣議決定を守るようにしていきましょう、こういうような局長の話で、私はやっぱりそういう決意ではどうも了承できないんじゃないか。大臣もだんだんかわっておられるんですね、これはこの委員会で農林大臣も、あるいはまた…

日本社会党1961/02/16

38参議院 建設委員会 第6号

○内村清次君 大臣にちょっと質問しますが、住宅行政の一元化につきまして、大臣の御方針を承りたいと思います。 三十六年度のこの建設予算で、政府の施策住宅が二十四万六千戸、その他の住宅が三千八千戸ということになっておりますが、その内訳は一体、どうなっておりますか。

日本社会党1961/02/16

38参議院 建設委員会 第6号

○内村清次君 それから、労働省の所管で発足予定になっておりますところの雇用促進事業団で、住宅を大体三千戸ばかり作ろうというようなうわさが立っておるのですけれども、この内容は、どういうふうになっておるか、あるいはまた建設省は、この計画にタッチしておるかどうか、その点を一つ伺いたい。

日本社会党1961/02/16

38参議院 建設委員会 第6号

○内村清次君 今、はしなくも住宅局長から、大臣の方針みたいなことも最後につけ加えられましたが、まあ所得倍増計画の一環といたしまして、おそらくこの産業構造というのが、相当改革されていくだろうと思います。その推移に従いまして、やはり社会に合った住宅対策というものがこれは必要になってくる。現在でさえも、先ほど住宅局長から説明されましたような、その他の項目でも、これはほとんど各所にわたっておるのですね。また、今後のやはり住宅行政という所管が各省…

日本社会党1961/02/16

38参議院 建設委員会 第6号

○内村清次君 それからこの大臣説明の予算概要の中に、「所得倍増計画に即応いたしまして、一世帯一住宅のすみやかな実現をはかるべく、十カ年に約一千万戸の住宅建設を目標」としていることに決定したと、こういうようなお言葉があるわけですが、この十年後においては、文字通り一世帯一住宅という、その実現が可能であるかどうか、この点はこれはどういうふうな方針ですか。

日本社会党1961/02/16

38参議院 建設委員会 第6号

○内村清次君 これは終戦以来、もう住宅対策といたしましては何回ですか、三十三年には基礎調査を内閣の方でもやられましたが、その途中におきましても、もう三回も四回も、あるいは十カ年計画、二十カ年計画、五カ年計画、あるいはまた公営住宅の三カ年計画というような非常な計画が累積しておるわけですね。そのたびごとにその不足住宅に対して、とにかく緊急にこれだけの計画をもってやりますと、こう言っておられまするが、もしこれらの計画をしていたならば、もう全部…

日本社会党1961/02/16

38参議院 建設委員会 第6号

○内村清次君 今日までの経緯につきまして、私たちは具体的に、いろいろと質問したいわけですけれども、まだ十分な納得する御説明がどうもありませんが、まあしかし、これは時間の関係もございますから、とにかく現内閣におきまして、十カ年間というような、しかも民間の自立建設を含めまして約九兆五、六千億円、約十兆というような膨大な数字だけは、これは選挙前にずっと御発表になっておるわけですね。まあ十カ年間の先のことですから、あるいは年度々々として、これは…

日本社会党1961/02/16

38参議院 建設委員会 第6号

○内村清次君 それで今国会に、公営住宅の三カ年計画ですね、これは出されますか、予算関係で。