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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 本会議 第5号

○内村清次君 只今議題となりました町村合併促進法の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会における審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 町村合併は各方面一致の要望でありまして、地方行政上は勿論、国政上もこれに期待するところ多大なるものがあります。而して本委員会の全委員の共同提案による町村合併促進法が、張る第十六国会におきまして成立いたしまして以来、町村合併の機運は全国的に高揚し、今やこの国家的大事業が漸次軌道に乗りつつ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 本会議 第5号

○内村清次君 ここに私は、去る十一月七日の本院の院議によりまして、奄美群島復帰に伴う行政措置等について、その実情を調査する使命を帯び、十一月二十四日東京を出発し、本月三日無事その任務を終了して帰京いたしました調査団一行を代表いたしまして、その御報告を申上げたいと存じます。 先ず一行の者を御紹介申上げますると、自由党西郷吉之助君、緑風会小林武治君、日本社会党第二控室松澤兼人君、改進党寺本広作君と日本社会党第四控室より私の五名でございました…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(内村清次君) 只今より地方行政委員会を開会いたします。 先ず事業税の課税及び徴収に関する件を議題といたします。本件に関しましては、東京都主税局長細田義安君、全国事業税対策協議会代表国井秀作君の両君より参考人として意見を聴取することにいたしております。参考人の方々にはお忙しいところわざわざ御出席下さいまして、委員一同に代りまして委員長より厚くお礼申上げます。では先ず東京都主税局長細田義安君からお願いをいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(内村清次君) 次に全国事業税対策協議会代表国井秀作君。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(内村清次君) そこで参考人にちよつとお尋ねいたしますが、先ほど参考人の言葉の中にもありましたが、現実、東京都が、これは全国的な要素もあるようでございまして、この個人関係の事業税に対しての収入総額、この変更と申しますか或いは調査と申しますか、そういうような申告がなされておる。それを一括して棄却したというようなことは、これはどういうことでしようかね。それと、又その件数がどれくらい一体あるか。その件数関係について、両参考人から一つ聞…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(内村清次君) そうすると、その点は、各人の事業者から全体に一括してあなたのほうに異議申立をやつてあるのですか。個人としてじやないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(内村清次君) その点はどうです、国井さん。一般の事業税を納める人の状態はどうですか。今の問題一括してですか。すべて一括した自分の事業の所得はこれは少しおかしいじやないか、変更してもらいたいと、こういうような個人異議申立というわけではないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(内村清次君) それでは有難うございました。 それでは奥野税務部長が見えておりますから、質疑がありましたらお願いします。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(内村清次君) それでは速記を始めて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(内村清次君) その点ですが、異議があつた場合のときに、やはり個人々々の異議というものは、これはやはり今の法規の下でも当然そういうような再調査もせなければならん。そういうふうな動きというものが再調査されて、そうして課税の変更がなされている、こういうような実績あたりは自治庁のほうで一回か見られたことはありますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(内村清次君) それではこの問題は又あとで取上げることにいたしまして、財政計画の問題を議題に供します。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(内村清次君) ちよつと速記をやめて。 午後三時三十三分速記中止 —————・————— 午後三時五十九分速記開始

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(内村清次君) 速記を始めて。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(内村清次君) 只今の若木君の地方公務員の本年末の期末手当の支給についての要望書、この提案がなされましたが、提案することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(内村清次君) それでは要望書の提出に対しまして異議ないものと認めてよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(内村清次君) それでは只今要望書の案を朗読いたします。 要望書 政府は、地方公務員の本年末の期末手当の支給につき、今次の地方財政計画の修正により、国家公務員に準じて支給せらるるよう、〇・五ケ月の増加支給に必要な財政措置を講じているが、地方税の自然増収をその財源の一部に見込んでいるのであつて、財源の確保上不安なきを得ない。 政府は地方税が予定通り増収を見ない場合には更に必要な財源措置を講ぜられたい。又、従来の実績に徴するに、地方…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(内村清次君) 速記を始めて。 只今の要望書のうちに修正をいたしまして、「政府は、地方公務員の本年末の期末手当」の次に「等」を入れます。「政府の方針に相応しないものがある。」これは前に「政府の方針に協力しないものがある。」という、「協力」ということを取りまして、「相応しないものがある」と、かように修正をいたしました。要望書に対しまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(内村清次君) それでは満場一致議決されたものと認めます。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(内村清次君) この点は、従来小委員会も設けられておりましたが、そこで直ちにそれが小委員会の意見一致というものを強く求めるということ、それから又その意見一致したならば、委員会の意見と変つて行くという、そういうような法的な拘束はないように考えられます。そこで、その委員会から提示された、例えば付託条件もございましようし、そういうような条件に対しましての研究をやつて、そうしてできれば一致をさせて行く、或いは又一致しないものはその部分的…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(内村清次君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕