内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1972/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) その定員の中において空港関係の技術者をまかなうことは可能なわけでございます。可能と申しますか、論理的には可能なわけでございますが、実際問題として実際の技術を身につけている人が少ないというために、現場に配置される人間は定員全部が技術者によってはまかない切れないというのが実情でございます。いま各事務所にそれぞれ何名ぐらい技術者がおるかということにつきましては、ちょっと資料がございませんので、これも後ほど資料によって提…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) ただいまの御質問でございますけれども、先ほどちょっと申し上げましたように、現地において技術者というものの実際の要員が非常に不足しております。したがいまして、定員は一応満たしておっても、その中の技術者のパーセンテージが少ないということは偽らざる実情でございます。ただこの場合に限られた技術者をどういうふうにあんばいするかということでございますけれども、やはり北は北海道から沖繩までというふうにばらまかれておりますし、そ…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) 新潟空港の滑走路、これは先ほど御指摘になりましたように、現在千九百メートル、幅四十五メートルにわたりまして工事いたしております。そこで、波をかぶるという問題でございますが、これは確かに海岸のほうにずっと延びてきます。この辺の滑走路の末端が海岸に近うございまして、しかし大体滑走路の一番端末から海岸のふちまで約六十メートルございます。そこで、一応は支障なく着陸できるのではないかと考えます。さらに、実際に航空機が着きま…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) そのようにいたしたいと思います。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) ただいま先生の御質問は日中の往来、航空機による往来、その場合の航空機の飛ぶルートの問題と存じます。従来は韓国のFIR、これは飛行情報区でございますが、これを避けて台湾と韓国の中間——韓国と台北FIRとの中間、これをアメリカあたりは利用して飛んでおったようであります。しかし、今度の訪中の場合には、上海あるいは北京に参ります際には、やはりすぐ隣の国でございますから、できれば飛行時間の短い経路を飛びたいということでござ…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) 先ほど申し上げましたのは、必ずしも韓国の防空識別圏ではございませんで、いわゆる韓国のFIRと申します飛行情報区、この中を通ったということでございます。したがいまして、今後の問題については、まだそういうふうな折衝はいたしておりませんし、ちょっと現在のところ感触はわかりません。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) 将来の定期の問題につきましては、これは中国と日本政府との問題でございまして、現在はまだ全然白紙の状態で、これは何とも申し上げられない段階でございます。それからそのルートにいたしましても、定期のルートにいたしましても、あるいはチャーターの場合のルートにいたしましても、どこを通ったらいいかということにつきましては、私どもはなるべくこれは技術的な問題として考えてまいりたいと思っておりますが、何さま相手のある問題でござい…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) 前々から先生御指摘のように、日中間の交流というものがだんだん大きくなっていく、早く飛行機を飛ばしたらどうかというふうなことは、前々から先生の御主張として承っております。私もそれには同意の意を表しておったわけでございます。そこで先般の総理の訪中を機会といたしまして、チャーターではございますが、直接上海なり、あるいは北京なりへというふうな、不定期ではございますけれども、チャーター便でございますが、そういう飛行ができた…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) いま政務次官から御答弁申し上げた点で十分意を尽くしておると思いますが、私どももいま政務次官から申し上げたと同じことでございまして、まあ気象は、これは若干、私どものほうでございませんので、御答弁申し上げかねますけれども、いわゆる技術の問題あるいは事務の問題含めまして、一般的な事務レベルの折衝をできるだけ早く開始したいというふうに考えております。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) 日航も全日空も、それぞれ希望といたしましては自分がやりたい、あるいは自分もか自分だけかわかりませんが、とにかく自分がやりたいというような意思を表明しております。そこで、これに対する考え方でございますけれども、私ども現在までのところでは、航空政策といたしましては、四十五年の十一月の二十日に閣議で了解をいただいた線がございます。それは「国際定期航空については、原則として、日本航空が一元的に運営する。」「近距離国際チャ…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) 那覇空港でございますが、これは先般の沖繩の返還と同時に、従来の米軍管理がわが国に移りまして、私ども航空局が那覇空港を管理いたしております。そこで第二種空港としての管理をしておるわけでございます。面積は約二百三十七万平米、滑走路は長さ二千五百五十メーター、幅が四十五メーター、これが一本でございます。そこで私どもが管理しておりまして、もちろん私どもの事務所がございますが、そのほかに、現在は米軍のP3B、これが若干残っ…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) 那覇空港の利用状況でございますが、現在、那覇空港に入っております民間機といたしましては、南西航空のYS11、これが島と島との間の定期航空をやっております。島内の線をやっておるわけでございます。それから本土と沖繩の間は、これは日本航空及び全日空が運航しております。さらに国際線といたしましてノースウエスト、それからトランス・ワールド、それからコンチネンタル、それからフライング・タイガー、この四社が那覇に入っております…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) 確かにその需要はふえてまいりますし、昭和五十年度開催目途の海洋博を考えますと相当な需要になると思います。そこで通産省の予測によりますと、大体一日に一万人ぐらいの需要ではないかと、これはまあ本土間と国際線の話でございます。それからそのほかに、いわゆる先ほど申し上げました島内路線がございます。そこでこういった一日一万人ぐらい需要をさばくためには、やはり現状のような小型の飛行機だけでは無理でございます。これはやはりジャ…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) 補足して御説明いたします。 沖繩における管制は、那覇における飛行場の管制と、それから沖繩のセンターにおける航空路管制と両方ございます。那覇の飛行場の管制はわが方に移管されました心センターにおける航空路管制はまだ米軍がやっているということが実情でございます。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) ことばが足りませんで、もう少し詳細に御説明申し上げます。 航空交通管制にはいわゆる航空路を管制しております航空路管制、これはつまり本土では東京管制部とか福岡管制部あるいは北海道の札幌管制部、この三カ所でやっておるものと同様の質のものでございます。これをいま沖繩の嘉手納におきまして米軍が従来からやっておりましたけれど、それは私どもの準備が整うまでの間、暫定的に米軍が現在やっております。それから那覇における飛行場の管…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) 航空路におきましては米軍の管制が行なわれておるわけでございます。 それから、もう一つ落としましたけれども、もう一つ飛行場に入ってまいります進入管制というのがございます。これは嘉手納行場に入ってまいります場合も、それから那覇空港に入ってまいります場合にも、それぞれ進入管制というものがございます。これは飛行場の管制の外側にあるものというふうに御承知おきいただければけっこうでございますが、これにつきましては那覇と嘉手納…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) まあ利害得失もいろいろあるかと思いますけれども、一番大きなものは、一社に運営させると、この利点といたしましては、やはり強力に政府がバックアップしていく。そこで、国際航空路線を延ばします際には、やはりペイする路線もありますしペイしない路線もある。ペイしないけれどもやはり国全体から見ては必要な路線もある。そういうふうなことを考えますと、強力な一社にやらせるということが一つの特色かと思います。特徴といいますか、長所かと…
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○内村説明員 航空審議会の関西新空港については、これはただいま政務次官から御説明申し上げましたように現在二十一回、きのうもいたしました。そこでやることは実はたくさんあるわけでございます。極力これはあらゆる点についての問題を討議するというふうなことから慎重に御審議をお願いしておりまして、大体の目標といたしましては、大体年内の答申という線で向かっております。ただ先ほど申し上げましたように、これはいろいろな問題がございますので、皆さんに御納得…
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○内村説明員 関西新空港をつくるべきかつくらざるべきか、あるいはどこにつくったらいいかというようなことについてはいろいろな条件から考えております。 一つは自然的条件がございます。この自然的条件といたしましては——と申すよりも航空の安全からどういうふうに見るか、この条件を。その中に自然的条件がある。なお管制の問題進入経路の問題といったような技術的な問題がございます。それからもう一方において非常に大きな問題は公害を極力少なくしていくという問…
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○内村説明員 予算要求といたしましては、関西新空港公団をつくるということで二十五億、そのうちの五億を政府出資を要求しております。