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前運輸事務次官衆議院
総発言数
2,243 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前運輸事務次官
直近の発言日
1973/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1973/02/23

第71回 衆議院 運輸委員会 第3号

○内村(信)政府委員 大体存じております。

運輸省航空局長1973/02/23

第71回 衆議院 運輸委員会 第3号

○内村(信)政府委員 日航法十七条、これは経理監査のための規定で、そのためのものでございまして、別に整備工場へ参るとかそういった場合の立ち入り検査は、航空法の百三十四条のほうでこれをやっております。

運輸省航空局長1973/02/23

第71回 衆議院 運輸委員会 第3号

○内村(信)政府委員 確かな者でございます。

運輸省航空局長1973/02/23

第71回 衆議院 運輸委員会 第3号

○内村(信)政府委員 技術部長から御答弁申し上げます。

運輸省航空局長1973/02/23

第71回 衆議院 運輸委員会 第3号

○内村(信)政府委員 了承しております。

運輸省航空局長1973/02/23

第71回 衆議院 運輸委員会 第3号

○内村(信)政府委員 事故調査委員会と申しますのは、これは国際民間航空条約にきめられまして、各国にそれぞれに設けられます。これは非常に権威のあるものでございます。そこで、日航が別に調査をしたいという声も私は聞いております。これは聞いておりますが、社長はたびたび明言しておりましたが、あくまでこの調査が不服であるからではないのです、そのほかにいろんなことで、もし今後事故防止に参考になることがあればやりたいということでやっておるわけで、この調…

運輸省航空局長1973/02/22

第71回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(内村信行君) たびたび相次ぐ事故を起こしましてまことに申しわけなく存じております。この席上を拝借いたしまして厚くおわび申し上げます。 そこで、ばんだい号の事故調査その他の事故調査につきましての結果が出ておりますので、それにつきましてまず御報告を申し上げたいと思います。 資料を差し上げてあると存じますけれども、まずばんだい号の事故調査でございます。 昭和四十六年の七月三日、東亜国内航空YS11A型、JA8764が、同社の定期航…

運輸省航空局長1973/02/22

第71回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(内村信行君) 実はモスクワ事故以降の勧告を出します前に、御承知のとおりニューデリーの事故がございました。それからまたボンベイの誤着事故というものがございました。その際に、私どもボンベイ事故直後の昨年の九月二十九日から十月二十日までに乗員の訓練とか審査体制並びに機長に対する実地審査等の立ち入り検査を行ないました。十一月十三日付をもちまして規程類を順守せよ、つまりちゃんとコールアウトすべきときは、着陸のときにコールアウトしなさい…

運輸省航空局長1973/02/22

第71回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(内村信行君) 私どもといたしましては日航に対しましても、あるいはほかの航空会社に対しましても、定時的に年末には必ず行なうとか、実際の現場に立ち入っての立ち入り検査ということはもう始終やってまいっておるわけであります。ただ、その場合の目のつけどころが、たいへん申しわけない話でございますが、いささかそれぞれの技術部門がどうであるかとか、整備の流れがどうであるかとか、機械がどうであるかとか、人数が足りるであろうかとか、ややともすれ…

運輸省航空局長1973/02/22

第71回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(内村信行君) その点につきましては、先生も御指摘のように、必ずしもその法律だけでしばっているわけではございませんで、法律の中でも、たとえば運航規程、整備規程というふうなものにつきましては厳密に運輸省の認可にかかっております。これはそれぞれの会社におきまして、整備のやり方をどうするとか、あるいは運航のやり方をどうするというふうなことをきめまして、これを政府の認可を得て実施をすると、これは各国共通のことでございます。それにおきま…

運輸省航空局長1973/02/22

第71回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(内村信行君) 本件につきましては、技術部長から御答弁申し上げます。

運輸省航空局長1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(内村信行君) ただいまの、なぜ福岡で沖繩の管制もできないかという問題でございますが、福岡でやるといたしますと、やはり施設及び人員が不足でございます。場所的には福岡でもできるということは言えますけれども、やはり多くの飛行機を多くの違った場所で管制を行ないますために、セクターをつくりまして、それぞれに人を配置する。また、レーダー等につきましても、沖繩の上層部、それをおおいますレーダーがございませんとこの管制ができないというふうな…

運輸省航空局長1972/11/10

第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) 今月六日に発生いたしました日本航空三五一便の不法奪取につきまして御報告申し上げたいと思います。 まず、先般発生しましたことにつきましては、たいへん皆さまに御心配をおかけいたしましてまことに申しわけないと思っております。この機会におわび申し上げます。 十一月の六日午前七時三十六分、日本航空の三五一便ボーイング七二七型機が東京国際空港を離陸し、福岡に向け航行中、八時五分ごろ名古屋上空におきまして、ピストルを持った乗…

運輸省航空局長1972/11/10

第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) ハイジャック対策の問題でございますが、これにつきましては警察その他いろんなところが関係しております。必ずしも私の責任で全部申し上げるのが適当かどうかわかりませんが、概括的に私のほうとして取りまとめまして御説明申し上げたい、こういうふうに考えます。 一般的にハイジャック対策につきましては、各空港ごとに空港保安委員会というものを設けております。そこで、その保安委員会のメンバーといたしまして、空港事務所、それから警察…

運輸省航空局長1972/11/10

第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) そういうことでございますが、警察庁のほうもおいでになっておりますので、もし詳しいことでしたら、警察庁のほうに……。

運輸省航空局長1972/11/10

第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) 現在の探知機必ずしも十分ではないということ、私もそう思います。ただ、現段階におきましては、これなら適確であるというものがまだ開発されておりませんので、そういうものが出れば、それに従ってなおいいものを入れていくにはやぶさかでないというふうに考えております。それからレントゲンと申しますか、エックス線による荷物の探査、その問題につきましても、いいものが開発された場合には、これは税関その他の関係もございますが、関係方面…

運輸省航空局長1972/11/10

第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) 当時の状況につきましては、警察のほうで御調査になればいずれ判明すると思いますが、現在私ども聞いておるところは、先ほど先生おっしゃいましたように、お茶を持っていったところが、その機に乗ぜられて突き飛ばされて入られた、こういうふうなことを申しております。現在の指導といたしましては、必ず操縦室と客室との間のドアにはロックしろということを言っておるわけでございますけれども、それがたてまえ——ロックしろということは遮断し…

運輸省航空局長1972/11/10

第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) このことも検討の一つの大きな課題でございます。 ただ、アメリカのほうの実情は私もそうつぶさには承知いたしませんけれども、最近聞くところによりますと、制度としては航空保安官制度、いわゆるスカイ・マーシャル制度というものがございまして、それによって各便に乗るたてまえになっておりますが、最近はどうもあまり乗っていないというふうなことを聞いております。必ずしもうまくいっていないというふうなことのように聞いております。そ…

運輸省航空局長1972/11/10

第70回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) 私どもといたしましても、やはり搭乗に際しての整理というものをしっかりやるべきだろうと思っております。そういう点、警察のほうとも十分御相談いたしまして、今後会社側におきましても乗客の搭乗をよく整理をして秩序立つ乗り方をしていただくというふうにさしたいと、こう思っております。

運輸省航空局長1972/11/09

第70回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) 今回の場合に、現実的に金属探知器に表示がされなかったかどうかということにつきましては、現在警察当局のほうで取り調べ中でございますので、その結果を待ちましてでございませんと、はたして表示が出なかったか、出たけれどもキャッチされなかったかという問題はわかりません。 そこで、先生おっしゃいましたように、かりにひっかかったならば、表示が出たならば、なぜそこでわからなかったのかという御質問が当然出ると思います。その間の事…