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前運輸事務次官衆議院
総発言数
2,243 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前運輸事務次官
直近の発言日
1973/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○内村(信)政府委員 ただいま先生御指摘のように、航空大学校の卒業予定者が就職できないということが、今回発生いたしましたことは事実であります。その不合格者を出しました理由といたしましては、一つには、昨年以来相次いで発生いたしました航空事故にかんがみまして、定期航空会社といたしましては、当局の指導に応じまして厳重に操縦士の適性を審査をする。したがいまして、今度の航大の学生のいわゆる就職できなかったということもその一環といたしまして、非常に…

運輸省航空局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○内村(信)政府委員 パイロットの養成でございますけれども、パイロットの養成につきましては、先般、これはだいぶ前でございますが、航空審議会の中にパイロットの乗員部会というものをつくりまして、そこでもって全体の需給関係、それから養成のしかたというものを、十分専門家の方々によって検討していただいたわけでございます。その当時の需給状況から見れば、大体年間六百名程度が必要であろうというふうな結論でございました。その六百名を養成する方法でございま…

運輸省航空局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○内村(信)政府委員 私もいま正確なデータを持ち合わせておりませんが、密集の程度が問題でございますが、人家が近所にあるところで乗り入れておるところはございます。

運輸省航空局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○内村(信)政府委員 私も数字的な問題ではお答えできませんけれども、たとえばロンドンのヒースロウとか、あるいは香港あたりとか、そういうところにおいては相当人家の中に入っておるというふうに私は伺っております。

運輸省航空局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○内村(信)政府委員 先生御指摘のように、昭和三十三年に大阪国際空港が返還されたわけでございます。大体その当時は大阪府当局の強い要請もございまして、ぜひ伊丹を国際空港にしてくれというふうな要望もあってやったのでございます。 その後三十九年に御指摘のようにジェット機が入りました。ただし、その当時においてはそれほどの問題はなかった。ただ、四十五年になりましてB滑走路ができまして、それから相当多くのジェット機が入ってまいりました。それ以後、確…

運輸省航空局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○内村(信)政府委員 これは裁判上の問題でございますから、その点につきまして、必ずしも裁判所におけるような明確な答弁では私ございませんけれども、私自身の感じを申し上げれば、本来、大阪空港設置当時におきましては、それほどの悪影響は与えなかったであろうと思います。しかし、現時点におきましては、やはり相当な悪影響を与えておる。したがいまして、それにつきましては、やはり国の責任におきまして、空港の周辺の整備をいたしますなり、騒音を軽減する対策を…

運輸省航空局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○内村(信)政府委員 第三セクターと申しますか、私どもは、いまこれを大阪空港周辺整備機構、こういうふうに呼んでおりますけれども、その必要性でございますが、まず第一に、現在までも、先ほど大臣からもちょっと御説明申し上げましたが、大阪空港に対する騒音防止については皆無ではありませんでした。つまり公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律というものがございまして、それによって一部手当てはしておりました。しかし、それでは非…

運輸省航空局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○内村(信)政府委員 それはいろいろ書いてございますけれども、要するに、言わんとする趣旨は、現在伊丹空港周辺の方々が騒音のために非常に困っておられるのだということがまず第一でございます。したがいまして、そういうふうな騒音を何とかして軽減することをしなければ、住民の方々がお困りだろうという点が第一点。 それからもう一点は、新関西空港でございますが、これもまた大阪空港の騒音対策、これはやはり抜本的に解決するためには、かりに関西に何らかの空港…

運輸省航空局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○内村(信)政府委員 ただいまの点、まことに先生のお説のとおりであると思います。運輸省といたしましては、空港整備にあたりまして十分その点を配慮していくことといたしております。

運輸省航空局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○内村(信)政府委員 高知空港の整備についてでございますけれども、高知空港は御承知のように現在千五百メートルの滑走路等の施設を備えております。ただその需要が増大してまいりますので、就航機材の大型化あるいは高速化、そういうことにつきまして、県の御当局のほうから非常に強い要請がございます。それに対処するために、第二期の空港整備五カ年計画、これは四十六年度から五十年度まででございますが、そこにおきましてジェット機の就航を可能とするような二千メ…

運輸省航空局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○内村(信)政府委員 QSTOLというのは静かなSTOLということでしょうけれども、こういったものの計画は開発が進められておるというふうに聞いております。ただ現実は、QSTOLの前にSTOLというのがございまして、STOLというのは短い離着陸距離で上がったりおりたりできる、こういうものでございますが、これもいわば開発中でございます。現在すでにできておりますのは二十人乗り程度のものでございまして、さらにこれを大型化するために開発をしておる…

運輸省航空局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○内村(信)政府委員 実は高知県当局のほうから空港の拡張をしてほしいというふうな御要請がございました場合に、私どもが一番気にしたのは騒音問題でございます。したがいまして、拡張するのはけっこうでございましょう、確かに需要が年々多くなっておりまして、四十四年が四十三、四万、四十五年度が五十七万、四十六年六十一万くらいの乗降客数でございます。それから想定いたしますと、五十五年度にはおそらく三百五十万程度になるのではないかということから考えます…

運輸省航空局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○内村(信)政府委員 空港整備計画全体を申し上げますと五カ年間で大体五千六百億……。

運輸省航空局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○内村(信)政府委員 たいへん申しわけございませんが、ただいま全体の数字を持ち合わせておりませんので、後ほど……。

運輸省航空局長1973/02/27

第71回 衆議院 運輸委員会 第4号

○内村(信)政府委員 ただいま御質問のございました、全日空機と自衛隊の航空機との雫石における衝突事故の問題でございますが、これにつきましては、先生ただいま御指摘のとおり、総理府のほうに事故調査委員会が設けられまして、そこで一応事故調査の結論が出たわけであります。ただ御承知のとおり、その事故調査委員会の事故調査と申しますものは、その目的があくまでも将来同種の事故の再発を防止するというふうなことが目的でございまして、必ずしも責任の追及という…

運輸省航空局長1973/02/23

第71回 衆議院 運輸委員会 第3号

○内村(信)政府委員 ただいまの南西航空の鹿児島乗り入れの問題についての御回答を申し上げます。 現在、先生のおっしゃいますように、南西航空のほうから、那覇から奄美を経由いたしまして鹿児島までの区間をYS11型機によって一日一往復運航したいという申請が出ております。そこで、同区間の現状を申し上げますと、全日本空輸がYS11型機をもちまして一日一往復現在やっておりますが、その利用率は四十六年度に五五・二%ほどであります。それからさらに那覇−…

運輸省航空局長1973/02/23

第71回 衆議院 運輸委員会 第3号

○内村(信)政府委員 どうも非常にむずかしい問題でございますが、簡単に申し上げますと、航空路というものは各国の航空会社が世界全体に網を張ってる。それで、同じ路線をいろいろな航空会社が競合しておる。しかも、その運賃は一本にしなければならぬ、こういうふうな基本的なたてまえがあるわけでございます。そこでIATAにつきましては、この問題についてはすでにずいぶん前から議論されている問題でございます。したがいまして、今般の変動の問題あるいは先般の変…

運輸省航空局長1973/02/23

第71回 衆議院 運輸委員会 第3号

○内村(信)政府委員 問題が二つあると存じます。まず第一の問題は、通貨の変動があった場合に、これに便乗してかえって運賃が上がるようなことでは困るではないかという御質問が一つ。この問題は、航空運賃は現在ドル建てあるいはポンド建てでございまして、それを円に換算するということでございますから、あるいはドル建ての基本運賃というものは上がるにいたしましても、円払いの運賃は必ずしも上がるとは限らない。むしろこれは若干下がることを私どもは期待いたして…

運輸省航空局長1973/02/23

第71回 衆議院 運輸委員会 第3号

○内村(信)政府委員 どうも打ち続く事故でございまして、私ども航空当局といたしまして、たいへん申しわけなく思っております。この席を拝借いたしまして深くおわび申し上げます。 そこで、まず大臣からの答弁をいたします前に、事務的に先般のボンベイ事故の後に私どもがどういうことをしたかということを御説明申し上げたいと思います。 そこで、昨年の九月二十九日から十月二十日まで、乗員の訓練あるいは審査体制あるいは機長に対する審査等につきまして実地に私ど…

運輸省航空局長1973/02/23

第71回 衆議院 運輸委員会 第3号

○内村(信)政府委員 そこで申し上げるわけですけれども、そういうこととかあるいは語学力の向上をはかれということを申しました。あとはDC8の機長の昇格要件、副操縦士が機長になる場合の要件、そういうことについて申したわけでございます。 そこで、今度のモスクワの問題に入るわけでございますが、モスクワの場合につきましては、やはり今回の結果によりますと操縦ミスということでございます。かりに、私どもの先ほど申し上げましたような勧告、規程類を厳守せよ…