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民主党・無所属クラブ総務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,554
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2010/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 予算委員会第六分科会12 件・12%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,554 20 を表示
民主党・無所属クラブ2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○内山委員 これだけやっていますと終わってしまいますので。数が多いからといって手抜きにならないように、ぜひともしっかりとやっていただきたいなと思います。 続きまして、在職老齢年金の廃止ということについて質問をさせていただきたいと思います。 在職老齢年金の仕組みで支給停止になっている年金額の総額は年間約一兆円余りで、働くことで年金が支給停止になる仕組みが高齢者の就労意欲を損なわせる大きな要因の一つとして挙げられています。 例えば、二〇〇六…

民主党・無所属クラブ2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○内山委員 在職老齢年金の仕組みは、一定の賃金を稼ぐ者に対して年金の一部を支給停止するという仕組みであります。年金受給者が勤務する事業所に厚生年金が適用されていれば在職老齢年金の適用対象となりますが、厚生年金の適用されていない事業所に勤めると支給停止とならないという、勤務している事業所に厚生年金があるか否かによって年金が減額されるかどうか分かれるのは大変不公平だと常々考えておりますけれども、その点はいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○内山委員 在職老齢年金の見直しについては、新たな年金制度とあわせて検討するというお考えだろうと思いますけれども、新年金制度の施行準備に要する時間を考慮すると、移行までに相当の時間がかかると思います。一方、現行制度において、六十歳代前半の者に支給される厚生年金については、支給開始年齢が六十五歳へ引き上げ、これが二〇二五年度にかけて行われることとされておりまして、年金制度の改善により高齢者雇用を促進しようとすれば、それまでの間、取り組みが…

民主党・無所属クラブ2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○内山委員 ちょっと実務的なお話をしたいと思うんですけれども、今すぐ廃止というのは無理だとしても、見直しという部分で対応できないかという点を二点ほど指摘したいと思うんです。 在職老齢年金の支給停止の計算する基準が、月収二十八万円という数字がありますけれども、これをもう少し緩和すれば、支給停止にならない方がどっとふえてくるわけであります。 昭和三十六年四月二日以降生まれの男性、年金の支給開始年齢が六十五歳からです。これから十一年たちますと…

民主党・無所属クラブ2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○内山委員 テーマをかえまして、無年金者対策として、平成の特例納付の実施をしたらどうかということについて質問したいと思います。 配付資料の二枚目に無年金者数という数字が出ておりまして、「今後納付できる七十歳までの期間を納付しても二十五年に満たない者」のこの三列を足しますと、百十八万人という無年金者がおります。合算対象期間を入れると受給資格が発生する方も中には含んでいると考えられますけれども、多くの方が受給資格二十五年に満たないという理由…

民主党・無所属クラブ2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○内山委員 時間が少なくなってきましたので少しはしょってやりたいと思いますけれども、保険料をうっかり納め忘れたり、経済的な理由で納められずに免除も受けていなかったケースでは、過去の保険料を二年おくれて納めることは、現行制度ではできません。大変厳しい状況だと思います。 これから提出されます改正法では、直近の十年の未納期間という部分は救済をされますけれども、直近の十年だけで、過去の十年間ということではありませんので、果たしてどれだけの方たち…

民主党・無所属クラブ2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○内山委員 手元にお金があったら、例えばその手元のお金を使い切ってしまったら、もう何もない。では、こういう特例納付があって、年金というものに置きかえて終身で受給できるというお考えになる方もいらっしゃると思うんですね。だから、ぜひその辺は、金持ちしかこういう特例納付が利用できないんじゃなかろうかという御懸念はあるかもしれませんけれども、逆に、今の手持ちのお金を少なくともそういう将来にわたって終身でもらえる年金に置きかえていく、こういう人の…

民主党・無所属クラブ2009/07/08

171衆議院 厚生労働委員会 第19号

○内山委員 民主党の内山晃でございます。 久しぶりに質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 お手元にもあるかもしれませんけれども、新聞記事で「受給資格者三万人無年金」という記事が七月二日の各紙に出ております。「年金受給資格を満たしているのを知らない無年金者が推計約三万人に上ることが一日、社会保険庁が初めて実施したサンプル調査でわかった。持ち主が分からない宙に浮いた年金記録が原因となっているケースが多く、社会保険事務所で「資格…

民主党・無所属クラブ2009/07/08

171衆議院 厚生労働委員会 第19号

○内山委員 調査対象千六百二十八人から戸別訪問によって回答が得られた六百八十五人のうち、受給資格を満たす者であった、そのことを知らなかった者が三十二人。比率で六百八十五人の四・七%ということになって、七十三万人の四・七%は約三万三千人。死亡した人を除くと約三万人ということになっていますけれども、死亡した人を除く根拠は何でしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/07/08

171衆議院 厚生労働委員会 第19号

○内山委員 死亡した方には未支給というケースも発生することもありますから、やはり完全に除いていいとは一概には言えないと思います。 お配りした資料の二枚目をごらんいただきたいんです。これは昨日、社会保険庁からいただいた資料ですけれども、第一段階として、年金未受給者かつ六十二歳以上に該当する者が約百四十九万人との数字がある。平成十九年十二月十二日の公表資料の七十三万人と数値が異なりますけれども、この異なる理由を説明していただきたい。

民主党・無所属クラブ2009/07/08

171衆議院 厚生労働委員会 第19号

○内山委員 第二段階として四千人を抽出した理由についてお尋ねをします。

民主党・無所属クラブ2009/07/08

171衆議院 厚生労働委員会 第19号

○内山委員 「最後のステップとして、「保険料納付済期間」、「保険料免除期間」及び「納付可能な七十歳までの期間」を合算しても二十五年に満たない者を、約四千件の中から、目視により特定した」千六百二十八件とありますけれども、目視により特定したとはどういうふうにやっているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/07/08

171衆議院 厚生労働委員会 第19号

○内山委員 この四千件の中から千六百二十八件、そして残りの二千四百件は、年金の裁定待ちや繰り下げ請求をしている方などと考えている、こう書いてありますけれども、その根拠を示してください。

民主党・無所属クラブ2009/07/08

171衆議院 厚生労働委員会 第19号

○内山委員 それでは、今の繰り下げ請求をしている方、これは実際、繰り下げ請求というのは七十歳を超えて繰り下げるメリットはありませんから、七十歳以上の人数は何人該当者がいますか。

民主党・無所属クラブ2009/07/08

171衆議院 厚生労働委員会 第19号

○内山委員 やはりこれは、年金の裁定待ちや繰り下げ請求をしている、こう書くんでしたら、七十歳以上の者は何名ときちっと示さないと、この二千四百という数字が非常にあやふやな数字ということになりますけれども、もう一度答弁をお願いします。

民主党・無所属クラブ2009/07/08

171衆議院 厚生労働委員会 第19号

○内山委員 片手落ちの仕事ですよ、これは。実際に、四千名の中から千六百二十八名、そして二千四百件というふうに処理をしたんですから、これはコンピューターで検索すれば、キーを入れれば七十歳以上というのはすぐ出せるでしょう。きのう、出せませんかというふうに担当者の方に言いましたけれども、その努力はなさったんでしょうか。それも含めて答えてください。

民主党・無所属クラブ2009/07/08

171衆議院 厚生労働委員会 第19号

○内山委員 正確に聞きますけれども、技術的にできないんでしょうか。お答えください。

民主党・無所属クラブ2009/07/08

171衆議院 厚生労働委員会 第19号

○内山委員 先ほど、紙に落としたと言いましたよね。ですから、紙に落としたんでしたらその残り、紙に当たればよろしいんじゃないですか。もう一回お願いします。

民主党・無所属クラブ2009/07/08

171衆議院 厚生労働委員会 第19号

○内山委員 ぜひ確認して報告をしていただきたいな、こう思います。 調査した時点では受給資格を満たさないものの、七十歳までの間に国民年金に任意加入し保険料を納付すれば受給資格期間を満たす可能性がある者で、そのことを知らなかった者、資料でいいますと十番のところに、二十四人そのことを知らなかったと書いてあるわけであります。 そうすると、ちょっと算数になりますけれども、まず初めに、受給資格を満たす者であってそのことを知らなかった三十二人と、七十…

民主党・無所属クラブ2009/07/08

171衆議院 厚生労働委員会 第19号

○内山委員 では、大臣にお尋ねします。 新聞記事では三万人と言っているわけでありますけれども、八・二%を七十三万人に掛けますと約六万人になるんですけれども、いかがでしょうか。