内山晃
会議録に記録された「内山晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会14 件・14%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○内山委員 では、そういう状況の数値になっていなければ消費増税は行わないということですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○内山委員 この税と社会保障の一体改革、聞くところによりますと、何か百時間程度で審議を終わらせてしまうんだなんということも漏れ伝わっていますけれども、本当かうそかわかりませんが、この七本の法案というのは非常に重要な、重たい法案だと思っています。一つ一つとってもこれは十分な審議時間が必要ではなかろうかと思うんですが、私の今残された時間では、もうあと数分でありますので、とても年金の細かな質疑には入れません。問題点だけ申し上げて、時間の範囲で…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○内山委員 特例納付をすることによって国の負担が幾ら軽減できるんでしょう。やはり、まずやることを先にやらなきゃだめじゃないですか。今まで二十五年に一カ月も足らなかった人たちが年金受給をできなかったわけですよ。それが、十年以上納めていれば全て年金を払うなんということ自体がモラルハザードなんですよ。これは非常におかしいですよ。 財源がないから、野田さん、消費税を上げるんでしょう。その仕組みによって今まで払っていない人に払うということは、新た…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○内山分科員 新党きづなの内山晃でございます。 細野大臣には、長時間お疲れのところ、もう三十分おつき合いをいただきたいと思います。 私が民主党に所属をしておりましたときには、二輪車ユーザー議連の会長をしておりまして、今回、福島の警戒区域内に置かれておりますオートバイの所有者の気持ちは大変理解できますものですから、その損害賠償についてお尋ねを申し上げたいと思っております。 きょうは経産省の方がお見えになっていますね。まず、経産省の方に先に…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○内山分科員 今の御答弁で、警戒区域から持ち出されるときは線量をはかるという意味ですか。それで、線量が高いものは持ち出すことができない、そういうことでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○内山分科員 雑誌では、屋内に、車庫に置いてあったオートバイということで写真も載っておりましたけれども、そのスクリーニングの持ち出せる持ち出せない放射線レベルというのは、今お手元で数値がわかるようでしたら、御公表いただけますでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○内山分科員 このほかに、農業機械だとか建設機械というのもそのままになっておりまして、こういったものの補償、損害賠償は、いつから、どのように、誰が行うのか、御答弁をお願いします。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○内山分科員 オートバイも、自動車以上に高額なものもございます。その査定基準というのもしっかりとつくっていただけませんと、大変不利になります。オートバイだからぞんざいでいい、安くていいというわけにはいかないと思いますので、その辺もしっかりと、旧の持ち主に損害がないように補填をしていただきたいと思います。 それから、賠償の手続は、まだこれからのスキームかと思いますけれども、その辺おわかりになっていたら、ちょっと教えていただけますでしょうか…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○内山分科員 警戒区域から持ち出す持ち出せないという基準というのが健康にどれだけ後々影響があるのかしっかりと確認をして、例えば、その網の目から逃れたオートバイ等が、一般に高汚染であるにもかかわらず流通するようなことが絶対ないように、しっかりと管理をしていただきたいな、こうお願いを申し上げたいと思います。 経済産業省の担当者の方は、以上でございますので、どうぞお帰りいただいて結構でございます。 続きまして、環境省、細野大臣にお尋ねを申し上…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○内山分科員 木の剪定枝、枝、葉っぱ等が、実は大量に燃やさずに今保管をされているんですね。これは、このままにしておきますと、いずれ発酵して自然発火したりするんじゃないかという危惧もあります。また、強風等でこういうものが飛散しますと、さらに二次汚染じゃありませんけれども。 ですから、これをいかに早く焼却処分して、かさを小さくして、その小さい中から放射性物質だけを取り除くというようなことがもう技術的にできる。私たちは、いろいろな業者、昨年か…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○内山分科員 専門外なんですけれども、私は、どういうわけか、この分野でずっと去年から研究をしておりまして、ごみ焼却場の例えば駐車場とかいうところを潰せば、建屋で、仮囲いをつくって、その中で除染するような機械を設置するということは全然問題ないんですね、スペース的にも。ですから、逆に言うと、自区内処理ができるんじゃないかなと。 さらには、例えば、ゼロにはなりませんけれども、百分の一ぐらいには体積が圧縮できて、そこに、高濃度なセシウムの塊だけ…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○内山分科員 改めて資料等をお届けいたしますので、ぜひ御検討いただきたいと思います。 前回、予算委員会でも質問させていただきましたが、福島の山林がかなりセシウムで汚染されている。実は、ホットスポット地域の山林も汚染をされておりまして、この対策というのをどうするのか、非常に危惧をしているんですね。 私なんかが住んでいます。また、あえてここで固有名詞を言いますと風評被害になってしまいますから申し上げませんけれども、千葉県の東北部なんかは雑木…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○内山分科員 これは民地の駐車場なんですけれども、それに対する除染の費用というのはどうなりますか。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○内山分科員 くどいようですけれども、これは全額、一〇〇%国の負担ということでよろしいんですか。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○内山分科員 数カ所はかりましたら、とんでもない数値が出ていまして、二メートルぐらい飛んでくるんですね。ですから、雨どいのところから屋内、家の中も、放射線が、ガイガーカウンターがピーピー鳴るぐらいのところがありまして、そこで生活をしているということを考えますと、相当体によくない、影響が出ているんじゃないか。私も非常に、そこを毎日通るようなところなものですから、通るたびに細胞が何か放射線でやられて傷つくんじゃないかと思って、健康被害をどう…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○内山委員 新党きづなの内山晃でございます。 本日、質疑時間を延長いたしまして、三十分の質問時間をいただきました。中井委員長を初め、与野両筆頭初め、各位、理事の皆さんには大変感謝を申し上げます。ありがとうございます。 野田総理、きょうも野党として質問させていただきますので、どうかひとつよろしくお願いを申し上げます。 日本は今、戦後最大の国難に面しています。震災、そして原発事故、デフレ経済、円高、少子高齢化等、やらなければならない問題が山…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○内山委員 いや、特出しで聞いたわけではありませんで、増税をした動機そのものを聞きたかったわけで、よくわかりました。 本日は、放射能物質の除染や原発事故の対応につきまして、被災者の生活が一番という立場からお尋ねをしたいと思います。 本日、復興庁が立ち上がりました。今後、文部科学省や環境省にございます原子力課や放射線担当部署との役割分担や関係、こういったものはどうなるのか。ワンストップ行政、よりよい機能活動、機能的に活動できるのか、お尋ね…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○内山委員 もう一度、平野大臣に確認をいたしますが、既存の文科省や環境省との、原子力、放射能部署との連携というのはどういう形になりますか。
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○内山委員 よくわかりました。 それでは、福島県の森林の除染につきましてお尋ねをしたいと思います。 福島県の森林は県全体七割がある、こう言われておりまして、第一原発から放出されました放射性物質が大量に森林に舞いおりていることになります。専門家チームが文科省から研究費を受けて、計画的避難地域の三カ所の森林で土壌の汚染や大気中の放射線量を調査した結果、土壌のセシウム134と137の汚染度の割合は、広葉樹林が一平方メートル当たり七十一万ベクレ…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○内山委員 さらに問題なのは、伐採後の汚染された樹木、木、枝、葉、こういったところの処分が、やはり大変な量だと思います。政府としては、この森林汚染の除染に対してどう取り組んでいくか、処分方法も含めて鹿野大臣にお尋ねをしたいと思います。