内山晃
会議録に記録された「内山晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会14 件・14%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○内山委員 はい、最後に一問。 二〇〇九年七月十四日、衆議院本会議で、天下りとわたり根絶に全く取り組まない麻生政権は不信任に値する、こう野田総理は発言されています。この発言に、麻生政権と野田政権を置きかえると、そっくりそのまま今でも使えるんじゃなかろうかと思うんですが、野田総理の答弁を。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○内山委員 では、終わります。
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○内山委員 国民との約束を大切にする新党きづなの内山晃でございます。 先ほど、平沢勝栄先生も質疑をされておりましたけれども、私も同じことを一点お尋ねしたいと思います。 丹羽中国全権大使の外国紙インタビュー記事について、大使は、東京都の尖閣諸島購入計画について、実行されれば日中関係に重大な危機をもたらす、こう述べておられます。どこの国の大使かわからない発言で、日本の国益を失う重大で看過できない発言だと認識しておりまして、即刻首にすべきだと…
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○内山委員 それはどういうことですか。国民全体の、これはもう国益にかかわる問題じゃないですか。大臣の判断じゃない。 総理大臣、答えてください。
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○内山委員 そんなことでは日本の国益は守れない。 この丹羽大使の記事を読んだ中国の記者が、とても我が国のためにとってはいい記事だ、こう褒めたそうですよ。こんなばかな大使は即刻呼んで、首にしなきゃだめですよ。私たちの税金でこんな大使に給料を払うことなんかとても許されない、そう思います。 しっかりと、総理、総理から一言。
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○内山委員 総理もそういう考えなんですか。日本がどういう丹羽大使の処分をするかによって、強いメッセージが中国に出るじゃないですか。 おかしいじゃないですか。商社の相談役か何かやって、まるで、商社の権益を優先し、日本の国益をないがしろにする。とても全権大使としては認められないですよ。こういうところからこそ変えなきゃだめなんじゃないんですか。もう一回考えてください。
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○内山委員 御存じないなら申し上げますけれども、伊藤忠商事の相談役をやっておられた方ですよね。ですから、そういう部分も優先される政治を行っている、中国にそういう顔色を見てやっているわけじゃないですか。(発言する者あり)根拠。こんなことを言う方がどこにいますか。こんなことを言う大使がどこにいるんですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○内山委員 根拠は十分ございます。根拠があるから、こういう言葉で言っているからこそ、やめさせなさいと言っているんですよ。そんな処分は甘過ぎるということです。 ではもう一つ、もう時間がないので次のテーマに入りますけれども、二〇一四年四月、消費増税が実施されますと、消費増税そのものは、景気悪化要因となり、景気を減速する。景気にマイナスの政策を打つときには、必ずやはりプラスの政策を打たなければならないと思います。 消費増税で約十三兆円の増税が…
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○内山委員 先日、野田総理に質疑をした際に、何もしないリスク、金利が一%上がれば企業も大変だ、こう答弁されております。総理は日本の債務不履行が懸念され金利が上がると主張されていたわけでありますけれども、私の知人の著名な経済学者の考えでは、日本が経済危機に陥る客観的な条件を満たしていないとしています。その理由は、巨額な経常収支黒字がある、一般政府は資産超過状態にある、この二点によって政府債務危機は起こらない、日本の長期金利は歴史的低水準で…
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○内山委員 次に……(発言する者あり)別にそれは後で、いつでもいいでしょう。 自民党の政治に嫌気を差して、今回、民主党の政治に多くを期待して政権交代ができたわけであります。その嫌気を差した自民党と一緒になって消費増税法案を強引に採決する。選挙のときに民主党を支持した国民に対し裏切り行為ではないですか、総理の答弁を求めたいと思います。
第180回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○内山委員 新党きづなの内山晃でございます。 四人の参考人の皆さんには大変貴重な御意見をいただきまして、本当に参考になります。ありがとうございます。 それでは、御質問させていただきたいと思うんですが、まず、マニフェスト選挙についてお尋ねを申し上げたいと思います。 政権公約を掲げながら実行しない、国民との約束を守らない、しかもマニフェストに書いてないことを堂々と行う。通販に例えますと、頼んだ商品がカタログと違うものが届きますと、当然これは…
第180回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○内山委員 ありがとうございます。 それでは、もう一度同じようにお聞きしたいと思うんですけれども、マニフェスト、政権公約に書いてないことを実施する、例えば消費増税であったりTPPであったり、こういったところは今議論をしておりまして、税と社会保障の一体改革でも、書いてないことをやることはどうなのかとか、非常にやはり稚拙な問答をやっておりますけれども、マニフェストに書いてないことを堂々とやるということは、参考人の皆さんはどのようにお考えにな…
第180回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○内山委員 ありがとうございました。 終わります。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○内山委員 新党きづなの内山晃でございます。 やっと党名を間違えずに言えるようになりました。受けませんね。 冒頭、委員長にちょっとお願いをしたいんですけれども。 私たち、共産党さんと同じでございまして、九名の衆議院議員を擁しております。きょう与えられている時間は、十五分という極めて短い時間でございます。これはどうしても公平とはとても言えないと思いますので、ぜひ公平な差配を委員長にお願い申し上げたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○内山委員 それでは、野田総理に質問をさせていただきます。 総理は、東日本大震災の復旧復興に全力を尽くすと総理就任時に国民に約束をされたと思います。政策に優先順位を決め、それを実行していくのが政治家であると思いますけれども、総理にとって、政策の優先順位をどのようにお考えになっているか、お答えをいただきたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○内山委員 国民が求める政策の優先課題は、複数のメディアの調査によりますと、一番は東日本大震災の復旧復興、二番に年金問題、三番に景気、四番に雇用、五番に財政再建という順でありました。 震災復興と原発事故の解決が最優先で、被災地の方々の普通の生活を取り戻すことが国民の優先する順位であるとの結果が出ておりますけれども、総理、いかがでございましょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○内山委員 しかし、国民が求めている優先順位の政策というのは、明らかに、消費増税による社会保障の一体改革ではないわけです。 震災復興、原発事故対策というのが本当に進んでいるかといったら、被災地の塩竈の方がこう言っていました、政治が見えないと。 それから、原発事故由来の放射性物質の汚染に関しても、我が千葉県、非常に、やはり食物の放射性物質の汚染であるとか、土壌がそのまま、除染をされていないとか、大変高い、一万ベクレルを超えるようなところが…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○内山委員 先ほどみんなの党の江田さんも言っていましたけれども、学識経験者や銀行、証券会社のシンクタンクの予測というのが出ておりまして、二〇一五年と二〇一一年を比較して家計収支にどのような影響が生じるかの分析結果、実質可処分所得が四・八%以上減少する、そういう試算結果が出ています。それによって消費が減少する。 消費増税五%の引き上げに家計が耐えられるのかということも出ています。デフレを脱却して、二%程度のインフレ率となり、四%程度の名目…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○内山委員 どちらに振れるか、出たとこ勝負ではだめなんですよ。そういう悪い結果が出るという私が言っていることは、これはあり得ないとでもおっしゃるんですか。 野田さん、こういうことを言ったじゃないですか。景気の回復局面にあったときに、言ってみれば風邪から治りかけてきたときに冷たい水を浴びせて肺炎になってしまって、その後の日本経済はえらい目に遭ったという教訓がある。これは野田さんの言葉ですよね。二〇〇四年十月、財務金融委員会、野田発言です。…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○内山委員 では、二〇一四年には風邪を引いているんですか。