内山晃
会議録に記録された「内山晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会14 件・14%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 与党案に質問をしたいと思っていたんですけれども、ちょっと時間的な都合で、ぜひ次回に回させていただきたいな、こんなふうに思うんですが、御了承いただけますでしょうか。 引き続き質問させていただきます。 無年金、低年金に対する救済方法として、最低保障年金や保険料軽減支援制度ということが審議会で議論をされています。それぞれ課題が考えられます。 まず最低保障年金では、受給資格期間を満たせば年金を受給できるため、一定の期間のみしか保険料…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 今おっしゃられました保険料軽減支援制度、この支援制度でも、公平性の観点から、所得の捕捉をどうするのかという問題があろうかと思うんですが、その点、もう一度お答えいただけませんでしょうか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 時間が参りましたので、残りの質問はまた次回にさせていただきます。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山議員 御質問いただきましてありがとうございます。提出の趣旨と意義ということについてお尋ねをいただきましたので、お答えをいたします。 現在の状況は、年金記録が訂正された場合であっても、過去にさかのぼって正しい年金額が支払われるのは半年から一年以上かかると言われております。さんざん待たされたあげく、そのおくれた年金給付に対して何の金利も付されていません。その一方、保険料の延滞納付には一四・六%という高金利が付されており、国民の側のみが…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山議員 年金受給者の多くの方は高齢でありまして、その上、記録が訂正されても年金が支払われるまでは何カ月も、場合によっては一年、二年と待たされてしまいます。残念ながらお亡くなりになった方もいらっしゃると思います。したがって、一刻も早く加算金のお支払いができるようにしなければならないと考えます。 加えて、来年の一月からは、社会保険庁は廃止され、日本年金機構に移行することとなっております。民主党は、日本年金機構に移行してしまってからでは年…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○内山委員 民主党の内山晃でございます。 舛添大臣、お疲れのところ、一時間おつき合いをいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず冒頭に、大臣にお尋ねをしたいことがございます。 雇用調整助成金、全国で百八十六万人の申請が出されている、どこのハローワークも大変な思いで処理をされているということをお聞きしております。私も、厚生労働省の担当者からこの雇用調整助成金に関してレクを受けまして、やはり多くの皆さんにこの内容を周知さ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○内山委員 続きまして、もう一問舛添大臣にお尋ねをします。 三月三十一日に、麻生総理は年金記録問題に関する関係閣僚会議で、記録確認が終わっていない、年金支払いに時間がかかるという問題は、来年一月に日本年金機構がスタートするまでには決着をつけておきたい、こう話されていますけれども、どのように決着をつけるのか、主管する担当大臣にどのような指示があったのか、お尋ねをしたいと思います。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○内山委員 安倍前総理も、在任中といいますか三月までと大見えを切って、やはり失敗をしてしまったわけであります。一月にある程度決着をつける、これは私なんかが見ると相当不可能だろう、こういうふうに期日を設けること自体がさらにやはり混乱を招いてしまうのではなかろうかと本当に危惧をしておりまして、ぜひその辺はしっかりと国民を向いて仕事をしていただきたいな、こんなふうにお願いを申し上げます。 それでは、ねんきん定期便につきましてお尋ねをしたいと思…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○内山委員 ねんきん定期便の、今お話しいただきました標準報酬月額の月別状況の見方というところをお尋ねしたいと思います。 注意を要する記録、こう書かれておりまして、朱書きで印字された部分をどのように見たらいいのか。これは私も朱書きで書いてある現物を見ましたけれども、どうやら三パターンで書いてあるようでして、その三パターンが、どれがどのようなパターンになるのか、これは一般の方に読めといってもわからないんじゃなかろうかと非常に危惧しているんで…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○内山委員 ただいま御説明いただきましたけれども、私は、見本は手元にあるんですけれども、これは朱書きで書いてあるといっても、全然わからないですよ、全く。だから、これをいただいた方がすべて電話で相談をかけるとしたら、また膨大な相談受け付けが起こり得るんじゃなかろうか。 さらには、今、オレンジ色と水色ということで封筒を分けていますけれども、オレンジ色はこういう形で朱書きの、三つの条件、標準報酬月額の引き下げの処理と同時にもしくは翌日に資格喪…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○内山委員 ぜひ、水色の部分の記録、水色の封筒で送られた方にも誤りがあるということを強く記載して注意をしていただきたい、こうお願いを申し上げます。 それから、ねんきん定期便の中に、見込み額を書かれている欄があります。しかし、この年金見込み額、老齢年金の見込み額、記載されていない方も多くいると思われます。 それはなぜかといいますと、大臣の午前中のお話にもありましたけれども、合算対象期間というものを把握しておりませんから、空期間を使う場合に…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○内山委員 リーフを見せていただきました。率直に言ってわかりにくくて、一般の方は多分読めない、そんなふうに判断をしました。ですから、見込み額を書いていないのは年金受給資格を判定していないからだということを強くやはりもっと吹き出しに書くべきだと思います。ぜひそれは検討していただきたいなと思います。 それから、同じように、厚生年金基金に加入された方、年金基金に加入された年金額は、やはりこの見込み額に入っていないと思います。 私ども、年金の相…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○内山委員 今御説明がございましたけれども、厚生年金基金の代行部分というのは計算できるはずですよ、加算部分はできないとしても。だから、せめて代行部分を含めて計算の中に入れるとか、そういう努力が必要だと私は思いますけれどもね。 代行部分は社会保険事務所で計算して、厚生年金基金加入期間は厚生年金に加入していたものとみなして計算することは今のシステムでもできるはずです。ただ、加算部分に関しては、それぞれの厚生年金基金に問い合わせしなければわか…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○内山委員 このねんきん定期便に同封した「あなた様の年金加入記録に結び付く可能性のある記録のお知らせ」についてお尋ねをしたいと思います。 年金制度に加入した期間のみで、勤務していた会社名が書かれていないんですよ、記録だけで。なぜ会社名を書かないんですか。ぜひそれをお尋ねしたいと思います。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○内山委員 ねんきん特別便、名寄せ特別便のときでも、事業所名を最初書かなかったわけですよね。それでなかなか注意が喚起できずに、自分の記録を送られたにもかかわらず、自分のではない、確認できず。また、当初は、社会保険事務所の年金相談の窓口に行っても、勤めていた記録、会社名等は教えなかった。それで、かなりやはり二度手間、三度手間になったケースがあったわけじゃないですか。 せっかくねんきん定期便で送るのに当たって、どのくらいそのプログラム開発と…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○内山委員 それは注意深く見せていただこうと思います。 名寄せ特別便、全員特別便を一億九百万人に送付した状況で、平成二十一年一月三十一日の数字で申し上げますと、未到達が二百八十万人いるわけですね。住所が不明だということで届かなかった。こういう届かなかった人に、今後どういうフォローアップをするのか、それをお尋ねしたいと思います。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○内山委員 同じく、全員特別便の、加入者六千四百四十八万人の人たちに対して未到達が二百二十二万人おられるわけですね。この二百二十二万人に対しては、今回のねんきん定期便も届かないわけじゃないですか。これはどういうふうに対応するんですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○内山委員 その処理の仕方によっては、ねんきん定期便が、住所が不透明な方には届くのが大分おくれる、または届かないということになるわけでありますね。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○内山委員 二百二十二万人もいらっしゃいますので、それはもう本当に全力を挙げて進めていただきたいな、こうお願い申し上げます。 同じく、今度、ねんきん定期便ではなく、年金受給者の方にはお知らせというものを年内に送付するようでありますけれども、厚生年金と国民年金の受給者にはどういうものをお送りするのか、お尋ねをしたいと思います。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○内山委員 先ほどは、加入者に関しては会社名を書かないと。だけれども、今度は受給者に対しても記録を送るわけですよね。そうすると、会社名は受給者にも書かないんですか。標準報酬を訂正されている受給者の方は当然いらっしゃいますよね。どうでしょうか。