内山晃
会議録に記録された「内山晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会14 件・14%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 今御答弁にございましたとおり、短期間で受給資格を得ることが可能となれば、保険料納付意欲が低下して未納問題が一層深刻になる、低年金者が増加する、保険料を納めた者と四十年間すべて免除を受けた者との年金額のバランスがとれない等の問題が生じる、こういうふうなことは私もわかります。 これはやはり、大きく言えば社会保険方式の問題点でデメリットではないかと考えるんですけれども、いかがでしょうか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 社会保険方式のメリットは税方式のデメリットでもあろうと思います。税方式のメリットは社会保険方式のデメリット、表裏一体の関係だと思います。しかし、保険料か税金かの違いで、だれかが必ず負担しなけりゃ制度が成り立たないわけですね。 保険料か税金か。大臣、どうでしょうか。大臣はどっちと、そんな感じで答弁を求めます。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 まさにスウェーデンは、税と社会保険方式、両方ミックスしてやっている。これはやはりそれだけ非常に難しい設計になるわけでありますけれども、いろいろ今の現状の年金制度を考えますと、やはりここはもう大きく踏み込んでいかないと大変なことになってしまう。 例えば、前回も指摘しましたけれども、国民年金第一号被保険者の被用者がたくさんいるわけですね、四割弱いる。さらには、若年非正規雇用者、この人たちが将来無年金、低年金になる、大量になる可能…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 三号の問題について今一部出ておりますけれども、国民年金の第三号被保険者、夫や妻が厚生年金や共済組合に加入している、その被扶養配偶者、二十歳以上六十歳未満が対象で、要件として年収が百三十万円未満という基準があるわけであります。 この年収百三十万未満の基準、どういう根拠で百三十万としているのか、それをお尋ねしたいんですけれども。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 この百三十万円、税制上の優遇措置や扶養家族として取り扱いを受けるようにするため、常勤の仕事を選ばず就労を抑制している女性が百二十万人いるんですよ、百二十万人。女性の労働力をもっと社会で活用するためにこの年収百三十万円未満の基準を見直して、もっともっと女性の力を社会に貢献していただく。こういうためには百三十万円の基準を見直す方がいいんじゃないかと思うんですけれども、大臣はいかがでしょうか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 保険料の負担についてちょっと尋ねたいと思うんですけれども、給与が同一であれば、扶養家族が何人いても、奥さんがいようがいまいが、厚生年金保険料は一緒なんですよね。ここでやはり単身者は損をしている、配偶者がいれば第三号被保険者の保険料は制度が払っていますけれども、単身者の場合にはそういう妻の分というのがありませんから、何か不公平ではないのかなと常々思っておったんですけれども、その辺はどういうふうに考えたらいいんでしょうか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 その辺は、単身者は一人なんだから不利なんだ、早く結婚しなさいというインセンティブになるのかもしれませんけれども、少しやはり制度的に見直していただきたいなと思います。 最後にもう一点、国民年金第三号被保険者のうち男性の人数は何名おりますでしょうか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 この第三号被保険者の男性は、実は、奥さんが働いていてだんなさんが家事をやっていて小さな子供がいたりすると、奥さんが仮に亡くなると、遺族基礎年金が受けられないんですよね。これをどう思いますか。いかがでしょうか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 済みません。では、端的に。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 続きはまた次回にさせていただきます。ありがとうございます。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 舛添大臣、きょうは三十分しか時間がございませんけれども、大臣も途中から参議院の方にということで、少し前向きな話をしたいな、こう思っているんです。 先日、四月八日の当委員会での質疑で、私は提案をいたしました、在職老齢年金の見直しをした方がいいのではないか。これが朝日新聞の記事に取り上げられておりまして、やはり記者さんも同じような問題認識を持たれたことで書かれているんだろうな、こういうふうに思っております。今の年金制度のさまざま…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 やはり現状の問題としては、少子化、高齢化の進展、そして人口減少化社会の到来ということになります。年金を含めて、社会保障全体の持続可能な制度はどうあるべきかということを、さらにお尋ねをしたいと思います。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 確かに、今の年金制度は手足を縛られている。この上で何かをせいと言っても、これはやはり厚生労働省だけではできない問題でございます。これはもう重々、年金システム論の部分はいろいろ直せますけれども、それの裏づけとなる財源論をしっかりと議論しなければいけない。これはまさに政治の役割だろうと思います。新しいこれからの時代の年金制度論をしっかりと構築していただいて、それを裏づけする財源論というのを我々も一緒に考えていかなければならないな…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 二分の一という税が入るわけでありますから、要は、保険料方式から二分の一が税方式になった、これから四分の三、十割、税になるのかもしれませんけれども、やはり三分の一から二分の一、税方式に移行したんじゃないか、こんなふうな見方もあるわけであります。 そこで、基礎年金と生活保護、趣旨や内容が異なるのは十分理解しておりますけれども、基礎年金よりも生活保護の給付の方が高いという現状があるわけでありまして、これをどうやって解消したらいいん…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 国民年金の第一号被保険者、自営業者とか言われておるわけでありますけれども、長妻委員も指摘をしておりますが、実は、今、国民年金の第一号被保険者の四割弱が被用者なんですね、サラリーマンなんですね。厚生年金の適用は受けていない。国民年金は自営業者、厚生年金はサラリーマンが加入するという区分けは、今はできなくなってきているんだろうと思うんです。 この現状をとらえて、今後の年金制度設計はどうあるべきだろうか。大臣はどんなふうにお考えに…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 大臣、そろそろ参議院の方にどうぞ。後は、参考人の方と一緒にやらせていただきますので。 では、質問を続けます。 障害基礎年金は、国民年金の被保険者が、障害等級の一級または二級の障害の状態に該当する障害になったときに支給されます。障害厚生年金は、厚生年金の被保険者が、障害等級一級、二級、三級の障害の状態に該当する障害者になったときに支給をされます。さらに厚生年金には、障害の程度が軽い場合には障害手当金という制度もございます。国民…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 先ほども申し上げましたが、国民年金の第一号被保険者の被用者、サラリーマンが四割弱いる、こういうことを考えますと、今の局長の御答弁は全然矛盾をしてしまいます。論理が成り立たないんです。 いいですか。国民年金の第一号被保険者のサラリーマン、被用者は、ではどうするんですか。障害者になったときにどう考えるんですか。三級障害程度になったときに、基礎年金の上乗せ、労働能力減退、第一号被保険者のサラリーマンとどこが違うんですか。働いている…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 もう一度整理して聞きますけれども、国民年金第一号被保険者が自営業者だったらいいですよ、私が自営業者で何かをやっている。しかし、本来社会保険が適用されるべき法人の企業に勤めていてそこが未適であった、そうすれば、その方は国民年金の第一号被保険者。サラリーマンでありながら、被用者年金ではなく第一号被保険者なんだ。その方がお勤めになっていてけがをした、障害を体にこうむった、そういった場合に、一級、二級では国民年金の障害基礎年金として…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 ですから、そこは、今やはり制度を直さなければいけないという点ですね。厚生年金も一級、二級、三級、国民年金も一級、二級、三級、こういうように、国民年金の第一号被保険者にサラリーマンが加入しているのが四割弱いるという現状を考えたら、国民年金は自営業者で、厚生年金がサラリーマンですという今までの区分けはもう適用できない。だからこそ、そこはもう早急に制度として見直さなければならない、そういうことだと思いますので、強くその辺は検討して…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○内山委員 おっしゃるとおり、制度的、構造的な問題点ということでありますので、ここはやはり、これからの年金制度としてしっかりと直していかなければならない点だろうと思います。 さて、今度は本則の方についてお尋ねをしたいと思うんですけれども、現役時代に高収入の人は年金受給世代になっても高い年金の受給者となる、現役時代に低所得の人だった方は年金受給世代になっても低年金となる、これは残念な結果であります。 今回、本法附則の検討規定にあります「基…