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厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官参議院衆議院
総発言数
298
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官
直近の発言日
2025/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

298 20 を表示
厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(内山博之君) 本法案では、今御指摘いただいたように、安定確保医薬品を法律に位置付けた上で、特に重要度が高いものについては増産等の指示が行えるようにしたということをしてございます。 そして一方で、審議会等の議論では、安定確保医薬品は、代替薬の利用が困難、サプライチェーン上の課題があるといった特徴を持つものであり、供給不足が発生してからの増産要請では問題に対処できない可能性があるため、平時から要請を行うことができるようにすべき…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(内山博之君) 御指摘の革新的医薬品等実用化支援基金でございますけれども、これは、官民連携して継続的に創薬スタートアップから革新的新薬を生み出す創薬基盤の強化を目指すものでございます。 令和六年度補正予算におきましては、本基金と同趣旨のモデル事業を実施しているところでございまして、このモデル事業では、いわゆる創薬クラスターにおいて不足している施設整備等への補助を創薬における段階を問わず行うほか、海外とのネットワークを有する民…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(内山博之君) お答えいたします。 御指摘の革新的医薬品等実用化支援基金は、官民連携して継続的に創薬スタートアップから革新的新薬を生み出す創薬基盤の強化を目指すものでございます。 令和六年度補正予算においてこの基金と同趣旨のモデル事業を実施しておりますけれども、このモデル事業では、いわゆる創薬クラスターにおいて不足している施設整備等への補助を行うほか、海外人材とのネットワークを有する民間事業者による創薬シーズの実用化支援の補…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(内山博之君) 次の感染症危機を見据えたワクチンの開発、生産につきましては、令和三年六月に閣議決定されましたワクチン開発・生産体制強化戦略に基づきまして、関係府省庁と連携をしながら、ワクチンを迅速に開発、生産できる体制の整備を進めているところでございます。 お尋ねのSCARDA、先進的研究開発戦略センターにおきましては、世界トップレベルの研究開発拠点を整備するとともに、ワクチンやワクチン開発に資する新規モダリティーの研究開発…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/05/12

217参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(内山博之君) お答えいたします。 新型コロナ感染症医療機関等情報支援システム、いわゆるG―MISについての御指摘でございますけれども、株式会社電通テックにつきましては、同社への支払額のうち、コールセンターの人件費、それからクラウドサービス利用のためのライセンスの調達費用等について支払額が過大となっておりました。 まず、コールセンターの人件費につきましては大きく二点ございまして、一つ目は、業務に従事した実態のない人数等に係る…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/05/12

217参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(内山博之君) まず、人数、業務に従事した実態のない人数に係る金額、これを計上していましたのは再委託先の電通カスタマーアクセスセンターでございました。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/05/12

217参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(内山博之君) お答えいたします。 この電通カスタマーアクセスセンターにつきましてでございますけれども、この人件費の支払額が適正なものになっているかどうかについては、会計検査院の検査によりまして、契約書、請求書等の契約関係書類、それからコールセンターの運営に係る勤務記録等の資料に基づいて会計検査院によって確認が行われたものというふうに承知をしてございます。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/05/12

217参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(内山博之君) お答えいたします。 電通テックにつきましては、再々委託先の存在を把握していなかったという事情もございまして、実態を上回る人数分の費用が請求していたことを認識していなく、さらに、十分な精査をせずに厚生労働省の方に請求を行っていたというふうな報告を受けてございます。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/05/12

217参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(内山博之君) 人件費の単価の水増しの方でございますけれども、これは委託先の電通テック、それから再委託先の電通カスタマーアクセスセンター、この両社がしていたものでございます。 具体的には、当初、再々委託先の単価が二万二千六百八十円だったものを、まず、再委託先の電通カスタマーアクセスセンターで二万五千円で請求をし、さらに、委託先の電通テックは二万八千円と上乗せして厚生労働省に請求をしていたというふうに認識をしてございます。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/05/09

217衆議院 厚生労働委員会 第14号

○内山政府参考人 お答えいたします。 今御指摘いただきました研究班、令和六年度厚生労働科学特別研究事業、ドラッグロスの実態調査と解決手段の構築では、二〇一六年から二〇二〇年の間に欧米で承認された新有効成分含有医薬品のうち、二〇二二年末時点で日本国内で承認されていない医薬品を対象に調査を行っているところでございます。 お尋ねのペガシスにつきましては、日本においては二〇〇三年に新有効成分含有医薬品として承認されているため、この研究班の調査対…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/05/08

217参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(内山博之君) お答えいたします。 医療用医薬品については、これまでに、企業に対する増産の働きかけや増産体制整備への補助、薬価の下支え等により足下の供給不安解消に順次取り組んできたところでございます。その結果、医療用医薬品の限定出荷、供給停止の状況にある品目の割合については、令和六年三月時点では約二四%あったものが、令和七年、今年の三月時点では約一五%となっているところでございます。 引き続き、足下の供給不安対策、これを進め…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/05/08

217参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(内山博之君) お答えいたします。 御指摘いただきました後発医薬品製造基盤整備基金、これは、先生にも御紹介いただきましたように、後発医薬品産業における供給不安の原因の一つとして指摘されています少量多品目生産の構造の解消に向けて、企業間の連携、協力、再編を後押しするために五年間の期限を設け設置することとしたものでございます。 具体的には、後発医薬品企業から安定供給に向けた品目統合や事業再編等の計画を提出いただき、厚生労働大臣が…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/05/08

217参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(内山博之君) お答えいたします。 医薬品の需給状況の把握につきましては、今御指摘いただいたように、審議会等におきましても、医療用医薬品の市場全体の供給状況や現場の需給状況、これを把握するビッグデータを整備する必要性、これが指摘されてきたところでございます。 このため、川上の製造販売業者の供給状況、それから川下の医療現場における需給状況を把握し、可視化する仕組みについて検討を行ってきているところでございまして、今後、医薬品の…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/05/08

217参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(内山博之君) お答えいたします。 我が国では、基礎研究段階を担うアカデミアの支援や臨床試験実用化段階を担う創薬スタートアップの支援に比べて、その間への段階への支援、これが手薄であり、他国と比べてもその分野が弱く、上市に至りにくい状況が生じているというふうに指摘をされています。こうした状況を踏まえまして、本基金では、官民連携して継続的に創薬スタートアップから革新的新薬を生み出す創薬基盤インフラの強化を目指すものでございます。…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/05/08

217参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(内山博之君) お答えいたします。 お尋ねの、まず欧米で発売された新薬のうち日本で開発未着手の品目の割合につきましてですけれども、二〇一六年から二〇二〇年の間に欧米で承認された医薬品のうち、二〇二二年年末時点で日本国内で承認されていない医薬品は百四十三品目ございまして、そのうち二〇二三年三月時点で国内開発未着手の医薬品は八十六品目になってございます。六〇・一%というふうになってございます。 次に、欧米の新薬候補に対する国内開…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/05/08

217参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(内山博之君) 今般の改正法案におきましては、安定供給関係の規定のうち、御指摘ありました製造販売業者の安定供給体制の整備、それから厚生労働大臣への供給状況報告の届出、こうした規定につきましては、品質の確保された医薬品を国民に提供するための製造販売業者等に対する規制として薬機法に規定をしているものでございます。 これは、現行法の薬機法の目的が、医薬品の品質、有効性、安全性の確保のために必要な規制を設けること等により国民の保健衛…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/05/08

217参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(内山博之君) お答えいたします。 ジルチアゼム塩酸塩の百ミリグラムカプセルにつきましては、御指摘いただきましたように、二〇二一年六月にシェアの大きい製造販売業者が品質上の問題の発生に伴い生産を停止し、さらに、二〇二四年九月に在庫量の減少を受けて出荷量を減少させたということがございました。その結果、他の製造販売業者においても需要に応えられなくなり、全ての製品が限定出荷となったというふうに認識をしてございます。 当該製造販売業…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/05/08

217参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(内山博之君) お答えいたします。 後発医薬品については、限られた医療資源の有効活用につながることからこれまでも数値目標を設定しておりまして、先ほど御指摘いただいたように、骨太の方針二〇一七年において、二〇二〇年九月までに後発医薬品の使用割合を八〇%とするという数値目標を設定したところでございます。 後発医薬品の生産数量につきましてですけれども、業界団体の公表では、二〇一七年度は六百九十二億錠だったものですけれども、先ほどの…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(内山博之君) お答えいたします。 医療DX、システムの費用、いわゆるランコスも含めました費用の負担につきましては、医療DXに関するシステムの導入により医療機関には医療の質、安全性の向上や業務効率化などのメリットが生ずるということが考えられること、こうしたことも踏まえまして、一律に論ずるのではなく、それぞれのシステムに応じて考えることが適当というふうに考えてございまして、例えば電子カルテ情報共有サービスに要する費用につきまし…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/04/17

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号

○内山政府参考人 お答えします。 マイナ保険証の利用促進のためには、今御指摘いただきましたように、医療DXを推進してマイナ保険証のメリットを多くの方が実感できるようにする、これは重要だと思ってございます。そして、医療DXの推進には、これも御指摘のとおり、それぞれの医療機関のDXの取組が重要となってございます。 補助ということではないというお話もありましたけれども、厚生労働省でも、医療機関が負担が少なく導入できるよう、これまで、顔認証つき…