八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 だけれども、何といいますか、事業団の方から行っていて、石川島なりが下請に対して、ああしろ、こうしろとやる場合には、当然にそれに対して同意をするとか、それは結構だとかいうことになるでしょう、行っている事業団の方では。知らぬ顔ですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 その辺のところ非常にあいまいなんですけれども、現に行っていて、そして石川島なり三菱なりがああせい、こうせいというふうに下請に出した場合に、そこに事業団の者が現に行っていれば、これは事業団が指図したと同じになってしまうじゃないですか。そこのところはどうですか。共同で指図したようになってしまうのじゃないですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 いや、書いておるじゃなくて、いま私の言った同じ場所で人がいて、そうして仕事をする場合に、石川島でもああせい、こうせいと、こう言っている。事業団の方からも技術者なり何が行って、そうだななんてことになったら、一緒にやってもらいたいということになるでしょう。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 指示しなくったって、同じ場所にいて一定の行為をやれば、それはやっぱり監督者の責任は共同なんですよ。普通人殺しなんかする場合だって、こんな例出しちゃ悪いけれども、人を殺すのに、わきで親分が見ていれば、おれは知らない、あいつがやったんだからということにならないですよ。やはり親分なんだから、事業団は。親分がわきにいてやらせたなら、これは親分の責任ですよ。これは共同の責任ですよ。そういうような点になると、免責されるという規定はある…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 私はその辺は、責任は明確にならないと思いますね。その辺のところは現場の状況、実際の仕事はわかりませんから、またいろいろ一緒に今後調べることにしましょう。 それから金額を改めるという条項がありますね。何か「異常な事由の発生に基づく経済事情の変動」とか、あるいは「著しく不適当」なんという言葉がありますけれども、これは物価も上がったとか、たとえば鉄道運賃、郵便料金上がったなんというのもやっぱりそういう変動の中に入るんでしょう。ど…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 そうすると、やってみて変われば変わっただけ払うと、こういうことですね、一口に言えば。請け負いというのは、こんなふうに金額に決めてあるけれども、実際やってみていろいろ出てくれば、そのときはそのときで相談してかかっただけ払いますと、こういう意味ですね、いわゆる出来高払いと言うとおかしいけれども、そういうふうなところですね。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 時間がなくなっちゃったんですが、四者協定の問題でちょっと伺いますが、四者協定の原文、協定書の原文はだれがつくったんですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 余り決まりきった話でなく、要するに協定書の文案をつくったのは、あなたの方でつくったのか、それとも青森県の方でつくったのか、それとも善幸さんの秘書でもつくったのかと、こういう意味なんですよ。いろいろ協定だから直っているでしょうけどね。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 協定だからみんなでつくったということだけれども、だれかやっぱり一番先に草案をつくるでしょう。それを私は聞いている。それから、五者協定はだれがつくったんですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 それはそうなんだけれども、そう言われちゃうとこっちは話のしようがなくなってしまうんだけれども、原案を書いた人があるでしょうが、そういう担当というか係の人が。別にだれそれ名前は要らぬけれども、たとえば科学技術庁の方で原案をつくってみんなに相談したとか、あるいは地元の方でつくったとか、会社の方でつくったとかというのがあるでしょう、そういう草案をだれがつくったかということなんです。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 それで四者協定と五者協定、これ中身は違うのだけれども、いわゆる姿勢といいますか、考え方に違いがあると思いませんか。そういう点同じですか、両方とも。ちょっと答弁しにくいでしょうね。それじゃはっきり言いますが、四者協定は守るつもりでつくった、五者協定は守らないつもりでつくった、私はこう見ているんです。いかがですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 私の言うとおりですとは言わないでしょうけれども、四者協定は初めは守るつもりでつくった、これはそういうように判定して間違いないと思うのです。ところが、五者協定は初めから守られないであろうという想定のもとにつくっている、こういうふうに私は判定をしております。そういう意味でこれは聞いているのです。なぜかと申しますと、この五者協定は守らなくともよろしいのです。そういう協定になっているんです。お気づきになりませんか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 守られるべき協定であるけれども、守らない場合もあるという想定の中にこの協定はできているということが、いわゆる四者協定と五者協定が違うという点で私は指摘しているわけなんです。こういうふうな考えはよくないです。最初に私は、この法律案の中のいわゆる「廃止するものとする。」ということを取り上げたでしょう。そういう悪知恵が五者協定には移されているんです。五者協定は守るものとするということになっているのです。だから、守らなくたっていい…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 別に責めるわけじゃないんだけれども、大体これは決めるけれども、実際は守られないなあという一つの何といいますか、そういう腹づもりでもって、守られない場合でもちゃんとこういうふうに説明できる、こういう協定として五者協定ができている。こういうような考えだから、ものが進まなくなってしまうのだということを私は言いたいのです。四者協定と同じように、同じものについて同じにやるのだから、そういうような協定書にすればいい。四者協定の場合は比…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 なかなかこれは守られないだろうという想定の上にできたと、意地悪く言えば守らないつもりで五者協定をつくったと私は申し上げたいんだけれども、守るつもりでつくったというふうに善意に理解いたしましょう。しかし、そういうふうな点は何かニュアンスを変えて伏線を引いておくなんという考え方を、行政やいろんな中でやっちゃいかぬと思うんですね。この五者協定の言葉を言うわけじゃないけれども、その言葉一つの使い方が、最初に私質問したように法制局見…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 時間もいっぱいでございますからお尋ねはこの程度にいたしますが、エネルギーというものを油であるとかあるいは原子力だというふうな、無論いろんな代替エネルギーという問題出ていますけれども、というふうな考え方を切りかえていかなくちゃならぬというところが、今日の一番重要な問題だろうと私は思います。 とにかく人間というのは生物ですから、太陽系の中の地球、地球の中にでき上がったまあいわば微生物ですから、その生物としての人間というものが、…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 総理御苦労さんです。 早速ですが、原子力基本法の第一条の目的、第二条の基本方針からいたしまして、この原子力船というものが平和目的に限って使われるべきものであるということが明らかになっておりまするが、これについて総理の明確な態度をこの際改めて伺っておきます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 いまアメリカのアルビン・トフラーという人が来ておるんですが、総理も忙しいからあるいは御存じないかもしれませんが、私も新聞で見てちょっと興味を引かれておりますが、この人が未来学といいますか、そんな立場で物を言ったり考えたりしておるような、大分世界ベストセラーの本なんか出しておる方のようですが、それはともかくとして、この人が政治家について、いわゆる英雄タイプの、たとえばレーガンはそんなふうなヒーロー型の大統領をモデルにしている…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 よく政治倫理というようなことをおっしゃっておりますが、私はいまの日本の政治、わけても自民党主導としてわれわれがいろいろ動いておりまするこの政党政治の中で、政治倫理なんというのはお話にならないと思います、率直に言って。何かネコに魚の番を頼むような話で、まともな話としては聞ける状況に今日ないというふうに私は見ております。でありますから、やはり人間としての倫理性、倫理、そういう点がむしろ今日求められるものではないかと、こんなふう…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○八百板正君 総理に言う言葉としては失礼な言葉になるかもしれませんけれども、うそをつくよりも、うそをついてもうそではないと言い張る方がもっとよくないんです。やっぱり素直に、間違いは間違いという立場で臨んでいく、取り組んでいくというのが、少なくとも日本の政治を預かる、いわゆる最高の行政の責任者としての態度だろうと、私はこういうふうに思います。そういう意味で申し上げるわけであります。また同時に、批判なり反対なり、そういう立場で物を言うという…