P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 国民生活に関する調査会3 件・3%
  • 科学技術特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 余り何か顧みて他を言うような、ほかのことばかり言ってもらうと、時間ばかり食って私ちっともわからなくなってしまうんだけれども、やっぱり率直に言って企業がやっているんだけれども、発電の方はまあまあ経済採算にのっていると宣伝していて、それから同じ型の同じときにつくった同じメーカーのものが、船でもってやってさっぱりだめだということになってみると、それならば発電の方でいま「むつ」の原子炉に使っているのがどんな状態かと見ると、ここに二…

日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 炉の冷却装置でもって緊急炉心の冷却装置が動かなかった場合、温度上がりますね。ふだんはどのぐらいで、そういう場合はどのぐらい上がるんですか。これは二十秒で答えてください。

日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 作動しなかった場合、どのぐらい上がりますか。上がる可能性がありますか。

日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 それで、緊急炉心冷却装置というのはいわゆる二段目のものでしょう、緊急だから。これは一つしかないんですか。いわゆる一系統だけですか。

日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 緊急炉心冷却装置は、一系統しかついてないというように、資料でそうあるんですけれども、そうじゃない、二つついているんですか、二重に。

日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 私はのぞいたことないからわからないんですがね、原子炉。ずっと昔、ジュネーブで最初に国際会議があったとき、あのときは私、高いところからのぞきましたが、大分もう古い話だ。二十年も三十年も前です。わからないんです。だけれども、低圧の場合なんというのはそう問題じゃないでしょう。要するに、高圧になってもなおかつそれが作動しない場合に、たとえば千二百度とか二千度とかというふうに上がってくるし、溶けちゃうようなことが起こる心配があるから…

日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 だから、その機能が作動しなかった場合にはどういうふうに対応するかという、やっぱり処置がとられてなくちゃいけないんじゃないかというのを私は聞きたいというんですよ。何段にもやっておかなくちゃいけない。

日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 そういうことになっているというのは、もうそのとおりなんですよ。なっていたってならない場合があるんですよ。そういう場合に二段の装置がされておるかということを私は聞いているんです。そうなっていたって、なっているとおりにいったら何も問題ないんですよ。そうなっているといってもならないで事故も起こる。たとえばきのうのホテルの火事だってそうでしょう。火事が起こることになんかなってないですよ。人が死ぬことになんかなっていませんよ。ちゃん…

日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 いわゆる安全審査というものがあるんでしょう、一応の基準というものが。そういう意味で、何かこれもよく私わからないんだけれども、私のメモで十月二日に、非常用炉心冷却設備——ECCSなど、技術庁、運輸省、日本原子力船事業団は二十項目の補修計画をやるべきだ、こういう提言ですか、出ているんじゃないですか。これは、スリーマイルアイランド原発事故の教訓を生かす目的で実施した総点検の結果必要になったものである、これに対して地元の了承あれば…

日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 そうすると、いまの遮蔽工事と並行して工事をやるということですか、もう簡単にそれだけ。

日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 そこで、地元の了承があればというのはどういう意味ですか。

日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 その辺のところちょっとはっきりしないんだけれども、余り御答弁が御親切、御丁寧で時間がなくなっちゃうから困っちゃうんだけれども。 それじゃちょっと、それに関連して伺いますけれども、この遮蔽工事や点検なんかで船体部、原子炉それぞれやっていますね、契約して。これは下請関係はどうなっていますか。どのくらいの下請が入っていますか。

日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 ひとつ端的にお願いしたいんです、時間がないから。下請があるならあると、あるならば幾つぐらいあると、こういうふうにわかっているだけで。たとえば石川島の場合下請が幾つある、船体の方と原子炉の方で幾つある、こういうことを端的に幾つぐらいあると、はっきりわからなければ幾つぐらいでいいですから。そうすると、両方ともあるんですね、下請が。

日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 幾つぐらいあるか。

日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 そこで、後のでき上がりというか、ある程度進行した状態の結果についての責任ですが、下請が幾つもあったんでは、責任はもちろん元請だということになるけれども、その辺に心配ありませんか。

日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 いま両社がというのは、両社というのはどこですか。下請の責任を両社がというのはどういう意味ですか。

日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 そうするとこの請負企業というのは、もちろん下請はその内でしょうね、外じゃないですね。

日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 そこで、わからないとおっしゃるかもしれませんけれども、下請がやっているのと、直接に責任のある二つの会社がやっているのとの割合はわかりますか、仕事の割合。出しにくいかもしらぬけれども、あらかた下請なのか、あらかた両社でやっているのか、大体わかるでしょう。

日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 吉田さんの不規則発言じゃないけれども、ちゃんと人が行って毎日見ているんでしょうから、何だかわけのわからぬような話じゃちょっとぐあいが悪いんですがね。 それから「かし担保」というのは、この契約の概要の中で「免責される。」という場合があるんですね。「事業団の指定業者に対する事業団の指図事項に関しては、IHIは担保責任を免責される。」というようなことがあるんですね。これはどういうことですか。それから原子炉の方にも同じようなことが…

日本社会党1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○八百板正君 実際問題として、IHIが下請に出して何か仕事をやらせる場合に、指示事項を出すわけですね。船体部でも炉の場合でも当然に石川島なり三菱が指示を出すわけでしょう。その指示を出す場合には、当然に事業団がそれに対して何らかの関与をしますね。もう毎日行っているんでしょうから、そうでしょう。しないですか。