八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○八田委員 重松参考人にもう一つお伺いしたいのですが、そうしますと、腎性の骨軟化症を否定されるかどうかという問題ですが、あなたのお考えとして、腎性の骨軟化症という点を修正されるか、否定されるか、その点です。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○八田委員 喜田村先生にお伺いしたいのですが、喜田村先生はずっと人間についての吸収、排せつの問題を非常に意欲的に研究されておられるわけでありますが、そういう観点から、腎性骨軟化症、イタイイタイ病は、そういうものだというふうにお考えになられましょうか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○八田委員 もう一つ村田先生にお伺いしたいのですが、村田先生は、むしろ医原性の疾患だ、こういうふうに言われておられますね。村田先生は、腎性骨軟化症というものを否定されて、むしろ医原性の骨軟化症というものが起こってきたのだ、こういうふうなお話のように理解いたしたのでありますが、そのように理解してよろしゅうございましょうか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○八田委員 時間もあとないのだそうですから、萩野先生にお伺いしたいのでありますが、萩野先生、五月二十三日の朝日新聞に先生のお話が載っておりますが、このお話全部先生肯定されますか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○八田委員 そうしますと、お伺いしたいのですが、いつまでビタミンDを投与されておりましたか。いつからやめられたか。それをはっきりおっしゃっていただきたい。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○八田委員 もうこれ一問だけです。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○八田委員 承知しました。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○八田委員 そうしますと、萩野先生は午後おいでになるようですからあとでその点を詳しくお聞きするのですが、私、最後に村田先生にお伺いしたいのですが、いま萩野先生にお伺いしますると、ビタミンD以外の治療法があるようなことをお話しになったのですが、この点についてビタミンD以外の治療法というのは一体お考えになられますか、イタイイタイ病について。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○八田委員 わかりました。 〔萩野参考人「それは片手落ちの質問だ」と呼ぶ〕
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○八田委員 時間の関係で簡単に御質問いたします。 さいぜん萩野参考人に、朝日新聞に載った先生のお話は間違いないかということをお尋ねしたわけでございますが、これを簡単に読んでみまして、先生にまた間違いないということを確認していただきたいと思うのです。 朝日新聞には、「ビタミンDの与えすぎ」「イタイイタイ病死亡の一因」こういうような見出しで五月二十三日に書かれております。これに対して萩野先生は、「戦前の例を説明できぬ」という見出しのもとに「…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○八田委員 その点、ちょっとおっしゃっていただきましょうか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○八田委員 萩野先生にさらにお願いしたいのですが、そうしますと萩野先生は、この点においてビタミンD不足説を主張していた三十年ごろは患者に投与したりしておって、三十二年以後はビタミンDの治療をやめた、こういうふうに新聞には書いてあるのですが、この点はお認めになりますか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○八田委員 そうしますと、私は萩野先生に意地悪い質問をするわけではないですが、先生は、ウイーンのある大学教授が腎性骨軟化症にはビタミンDの大量投与が非常にきくのだということを言っておられますね。ウィーン大学の教授は一体どういう人なんでございますか。どういう教授が腎性骨軟化症にビタミンDの大量投与がきくんだ……。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○八田委員 時間もありませんから……。 萩野先生がビタミンDの投与を全然やめてしまったのではないのだ、その間ビタミンDはやっておったのだということは、先生が書かれた「イタイイタイ病との闘い」という昭和四十三年にお出しになったこの治療本を拝見しますと、三十年から四十三年まではずっとビタミンDの治療をやっておられたように私はこの本から承知するわけなんです。 そこで私が萩野先生にもう一つお伺いしたいのは、ビタミンDの大量投与が鑑別診断の上にも…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○八田委員 そうしますと、委員会からはなかったけれども、その中の委員の方からはそういう要求があったということはお認めになるんでございますね。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○八田委員 萩野さんの御答弁があまり長いので、時間的にあれがないのですが、ただ、私は萩野さんに申し上げたいのですが、二回にわたる公開の研究会で見てみますと、スペキュレーションがあまりにも多過ぎるということが考えられるのですね。研究会の論議にはあまりにもスペキュレーションが多過ぎる。これは一つは私は萩野さんがあまりにも鉱毒説を主張されるあまり、自己の見解だけをお述べになる。症例報告が非常に乏しいのですね、あなたの場合。そういう点が、スペキ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○八田委員 萩野先生からいろいろ御意見があったのですが、私は、あなたに申し上げたいのは、熱心な研究態度はまことに見上げるのでありますが、互いに討論できるようなデータを出し合って、そして問題の解明にあたるという態度が必要であろうということを申し上げたのです。ですからその点をあなたに要望しまして、時間もないからこれで質問を終わりますが、どうかそういう態度で今後も進んでいただきたいということをお願いする次第です。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○八田委員 いま林委員からカドミウムのことについていろいろ御質問がありましたので、関連して、環境庁のほうにお尋ねいたしたいと思いますが、カドミウムの中毒に関する学術研究会というものが、第一回は昭和四十四年五月に研究集会が持たれております。第二回は四十六年の八月二十八日でありますが、二年三カ月ぐらいの間がおかれているわけであります。この学術研究会の意見を徴しましてわれわれが感ずることは、第一回の研究会におきましても、イタイイタイ病とカドミ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○八田委員 いまの政務次官の御答弁の中で、これから大いに調査を重ねて、そして検討してまいりたいというような御答弁がございますが、そのためには、イタイイタイ病原因の究明のために、神通川流域住民と他の要観察住民との間に、カドミウムの摂取とか量などの差異を早急に究明する必要があるわけです。そういった点については、こういう問題がある。環境庁は、究明、検討をしなければならぬということは申されておるのでありますが、はたして積極的にさような方向に進ん…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○八田委員 政務次官、公害保健課長から答弁がありましたように、北日本新聞に載せられたイタイイタイ病類似患者の詳細については、まだはっきりと調査ができていないということのようであります。さっそくこういう問題は、やはり前向きで調査するという御態度であるならば、積極的に現地に調査員を派遣され、十分な調査をされることを私は要望いたします。 もう一つ、今月の十日にイタイイタイ病患者井沢サトという人でございますが、この人が首をつって死んだという事件…