八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 逓信委員会 第17号
○八木幸吉君 いや減収、無線の場合は一割値下げは二割の減収になる……。
第24回 参議院 逓信委員会 第17号
○八木幸吉君 いろいろむずかしい御説明がございましたが、値下げが日本で一方的にできる。それから無線の方においては大体において一割の値下げが二割の減収になるということだけはごく大ざっぱな議論として間違いないように承知いたします。その問題、その程度にいたしまして、今度は国内電報料金、今度は逆に値上げの話ですが、大へん時間がおそくなって相済みませんが、四月二十日の朝日新聞に出ておるところによりますと、四月十九日に日本電電公社は、三割程度の電報…
第24回 参議院 逓信委員会 第17号
○八木幸吉君 そこで電報料金の値上げは一体国会の同意は要りますか、どうですか。
第24回 参議院 逓信委員会 第17号
○八木幸吉君 国会の同意を得るのならば私は安心してゆっくり研究いたしますが、新聞記事では一方的にできるかのようにちょっと見受けるものですからそういう質問をしたのですが、そこでこの値上げの問題につきましてもいろいろ資料を私要求したいので後刻詳細のことを書いて事務当局に出しますから、電信電話公社の方でなるたけ親切な資料をちょうだいしたい。きょうはこれだけ申しまして、今度大臣がおいでになったときにもう少し伺いたいと思います。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○八木幸吉君 会計検査院に伺いますが、十四号、四十六ページですが、終りから三行目の「米国軍顧問団から約三十五万着分相当の生地等約七十万着分」とありますのは、どういうことですか。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○八木幸吉君 生地で三十五万と製品が三十五万、そういう意味ですか。 もう一つ、その二行上に、「手持品では不足する約二万着」云々というのがあるのですが、その手持は幾らあったのですか。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○八木幸吉君 防衛庁の御当局に伺いたいのですが、先ほど十四号のアメリカの話がいろいろあみが、現物を見なければわからない、だから手当てしたのだというお話ですが、この会計検査院の報告を見れば、九月十三日には非公式であったけれども同様趣旨の文書がすでに来ていたというのですね。それからもう一つは、今お話しのあったように手持が四万四千着あって、要るのが三万二千名とすれば、どうもこんなにたくさん買う必要がないのじゃないかと思う。先ほどの御説明では納…
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○八木幸吉君 会計検査院に伺いますが、この同様趣旨の文書では、今のお話とだいぶ違いますが、いかがですか。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○八木幸吉君 会計検査院はその文書をごらんになったのですか。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○八木幸吉君 そこで防衛庁に伺いますが、手持品のこの四万四千着では三万二千人には使えないのですか。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○八木幸吉君 ぜひ初めから二着全部にやらなくちゃいけないのですか。一着だけということはあり得ないのですか。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○八木幸吉君 そういたしましても、二十九年の十月に冬服四万五百着及び二万九千五百差分のこの冬服生地は、買い過ぎじゃないですか。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○八木幸吉君 私の申し上げるのは、今新古品いろいろ入れて結局三万着しかないんだと、しかし要るのは六万四千着であった。そうすれば三万四千着不足したわけですね。そうすると四万着冬服を注文すれば、その当座の三万二千人分は一応補給ができるわけですね。片一方には、アメリカからそういう話があれば、何のためにもう約三万着分の生地を買っておく必要があるかということに対する説明はちょっとむずかしいのじゃないかと思いますが。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○八木幸吉君 大へん複雑な御説明で、耐用年数の問題と、当面のお答の問題と少しごっちゃになるような気がするのですが、私の申し上げるのは、ごく素朴な言い方ですけれども、要するに三万二千名分が必要だと、それには四万着作れば当分間に合うのだ。しかるに一方約七十万着に相当する話があるのに、その上三万着の生地を買っておくのは、これは非常に金があるものがやることで、むだなやり方じゃなかったか、こういうことなんです。これ以上言っても非常に時間を取ります…
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○八木幸吉君 会計検査院が、あとで安くなったものを高かったと言うのはばかにしているじゃないかということでなくて、予定金額よりも四百円高いにもかかわらず、しかも必要がないのになぜ買ったかということなのです。あとで上るか下るかは、神様でないからわからない。そんなことまで会計検査院か言うわけはない。そのときあわてて予定計画より四百円上るのをしいて急いで買う必要の具体的理由を認めない。これは会計検査院の言い分が正しいと思いますけれども、これ以上…
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○八木幸吉君 そうすると契約させたもので一番開きの多いのは、どのくらいの開きがありますか。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○八木幸吉君 その程度ですか。それではほかの点を伺います。きょうの報告にもあった点で、たとえば海上自衛隊の方にある品物を陸上自衛隊に融通すればいいというようなこともたくさんありますね。そこで私は調達庁本部にきのうも申し上げたのですが、各三幕僚監部で在庫品の把握が的確にいってないから、発注するときにダブって発注する場合がある。在庫品の数量、現状というものを中央本部で把握しているのかどうかと伺いましたところが、たとえば陸幕から海幕に、お前の…
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○八木幸吉君 各幕にははっきりしたものはございますか。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○八木幸吉君 その書類のコピーはあなたの方でおとりになるということはめんどうなことですか。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○八木幸吉君 その書類はたなおろしに基かない書類ならば架空のもので、何の権威もないのですね。私は書類をおとりになるということを申し上げておるのは、むろんたなおろしに基いた書類を言うわけなんで、ただ架空の書類ではそんなものは三文の値打もないわけです。きのう私は直感ですけれども、伺っておった印象では、海幕の方が陸幕よりも規模が小さいのかもしれませんが、幾らか整っておるというような印象を受けたのですが、本部でごらんになってどうですか。