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第十七控室参議院
総発言数
3,135
直近の所属会派
第十七控室
直近の役職
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,135 20 を表示
第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 そこで私の伺いたいのは、しかも今資料が未提出になっておるのですが、その資料は印紙税の増収見込額の二十億円の算出の基礎になった記載金高別の階層算出の根拠になるのですが、これがこの前、大阪の商工会議所でもらった資料等を見てみますと、大体大阪の糸商三団体五十七社を調べたもののパーセンテージは、十万円以下が九・七%、五十万円以下が三一%八、百万円以下が三二%六、こういう数字になっております。それから絹織物商人百七社、これは大阪、京…

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 不渡り手形を土台にして非常にいろいろな推定をして結局こういう数字が出た、こういうお話なのですが、説明は非常にこんがらがっておりまして、私は一ぺんによくわかりませんけれども、私の申し上げるのは、とにかく平均が二十五万なら五倍になる、五倍になれば三十六、七億になるのじゃないか、しかし予算面では二十七億になって、そこに十億ぐらいの過小見積りがあるのじゃないか、これが私の申し上げることの一点。それからもう一点は、私はそういったよう…

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 糸商が百億と言っておるかどうか知りませんけれども、私の申し上げるのは、五十七社は十三倍以上になっておる、ようございますか、それから百三十一社は十倍になっておる、八百七社は七倍七分になっておる、これをただ私が見て、三倍と見ても六十億になるのだから、あなたの平均の二十五万円と言われても約五倍になるのですから、十円が五十円になるのですから五倍になるのです。だからこれが二十七億と見ていらっしゃるのは六十億ぐらいに……、私がそれくら…

第十七控室1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○八木幸吉君 私は本動議に賛成するものであります。(拍手) 元来、同僚議員を参考人、ことに証人として委員会に出席を求めることは、よほど慎重考慮を要します。しかるに先般来本委員会として河野氏に参考人として出席を求め、また委員長みずからわざわざ訪問されたのは、昨年、河野・イシコフ会談において、八万、十万トンの線を暫定的に話し合いをせられたことが、今回の漁業交渉に重大なる障害となっている懸念があるがためにほかなりません。 しかるに出席要求に対…

第十七控室1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○八木幸吉君 私は官房長の設置に反対、ろうあ者更生施設並びに国立精神薄弱児施設に賛成で、これに関連いたしまして付属機関の内容、実態等について伺いたいのですけれども、きょうお忙しいらしいですからそれはまたの機会に譲りまして、ただ一点だけ伺いたいのは、失明者と点字の図書等について国家はどれくらいの金を使って、将来どういうふうな御方針であるか、簡単に要点だけを伺いたいと思います。

第十七控室1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○八木幸吉君 今このろうあ者に対する福祉措置費として、三十一年度には約四千八百万円ほどの数字が出たわけですが、この中には失明者の方も入っておりますか。

第十七控室1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○八木幸吉君 私この数字の大体予算をどれくらい取っておるかということで、国がどれだけ力を入れておるかということがわかるので、どこに何があるということでなしに、金は幾らあるが将来何をしようというのか伺いたいので、今わからなかったらあとでいいです。

第十七控室1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○八木幸吉君 私は官房長を置くことには反対ですけれども、ろうあ者更生指導所、さらに国立精神薄弱児施設を設置することには賛成であります。ただ付属機関の内容については幾多改善を用する点があると思いますので、十分御検討を希望いたしておきます。 それからこの新しい施設に対しては官僚的な監督でなしに、本人の幸福中心でやっていただきたいということをあわせて希望申し上げておきまして、本案に賛成いたします。

第十七控室1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○八木幸吉君 運輸、建設両御当局に伺いたいのですが、まず運輸御当局に伺いますが、昭和二十八年十月十二日付で自動車道事業経営の免許指令書をお出しになっております。この前の委員会で、その間の事情につきまして、文化財保護委員会の方の御意見を伺いましたときに、この免許をなさいましたときには、文化財保護委員会と何らの連絡がなかった。しかもこの免許指令書には、ただし書きに、「道路運送法第五十条第一項の規定による工事施行の認可申請書は文化財保護法の規…

第十七控室1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○八木幸吉君 伺いますが、この条件を満たされなければ効力は発生しないのですか。

第十七控室1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○八木幸吉君 前段のお話と、今のお話では、少し違うようで、前段のお話は、たとえばこの場合なら、文化財保護委員会の許可がなければ、免許の効力は発生しないのだと、つまり条件つきの免許であるといったような御説明がありましたが、後段の御説明では免許つまり権利としては自動車営業の権利を与える、ただし現場の工場をやるについては、文化保護委員会の認可が要るのだ、だから利権と工事と別にしたような御答弁でありました。ところが実際問題として、道の上を自動車…

第十七控室1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○八木幸吉君 今の御説明ですと、指令書の書き方が悪いと思うのです。というのは、本文の方で経営をなすことを免許する、こう言ってあって、ただし文化財保護委員会の規定による許可がなければこれは発生しないというふうに書いてなくて、工事をやるためには文化財保護委員会の許可が要る、工事をやらなければ経営権だけはお前の方にある。こういう以外には読めないのですが、文の書き方が悪いと思うのです。いかがですか。

第十七控室1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○八木幸吉君 将来の問題なんですが、たとえばこの場合に、文化保護委員会の許可を得る、すべて自動車道路営業に必要な条件が完備するまでは免許を内示的に行なって、本免許はすべての条件が完備してから免許するというふうに、従来のやり方を改めるということは、何か支障がありますか。

第十七控室1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○八木幸吉君 私のおそれるのは、利権の売買というようなこと、運動によって利権だけを与えるというようなこと、そういうことを防ぐために、実体と形式と合せるという意味で申し上げているので、将来これをお変えになるということは当然だと思うのですが、ぜひ変えてもらいたいと思いますが、いかがですか。つまり実体と形式と合致させる、この場合でいえば、文化財保護委員会の認可がなければ免許しない。ただし工事の都合があるから、文化財保護委員会の認可があれば免許…

第十七控室1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○八木幸吉君 大へん思いやりのあるような御答弁ですけれども、その思いやりが、今度の場合は文化財保護委員会の認可もないのにどんどん道をつけてしまったという非常な乱暴な結果になっているので、将来そういったような不正なものが既成事実を作るというようなことのないために私は申し上げているのです。私の申し上げていることは、実際上やって少しも差しつかえないことを私は言っていると思います。その点はそのくらいにしておきますが、さて本問題に移りまして、なぜ…

第十七控室1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○八木幸吉君 その少し違ったというのは、たぶん今まだ許可されておらない所をどんどん走っている四百メートルのある道路のことであろうと思うのですが、私はそこまでまだ話を進めているわけではなくて、第一回の免許のときに、文化財保護委員会の認可をなぜ得なかったかという点を申し上げているのですが、時間を省略するためにさらに話を進めますが、第一回に文化財保護委員会の内諾を得なくて免許をした、それについて文化財保護委員会から、今後かようなことのないよう…

第十七控室1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○八木幸吉君 大へん松岡委員のお話で、事態がはっきりして、私もけっこうだと思いますが、そこで、もう一つ伺うのですが、一体運輸省には史跡の地図というものがあるのですか。ないのですか。

第十七控室1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○八木幸吉君 ないのですか。各県の史跡の地図を備えておけば、奈良県の仮りに申請があれば、奈臭県の地図を出せば、すぐ一分間で問題は解決しますね。だから、おそれがあるとかないとかいったようなことを言わなくても、それだけのものを備えつけられれば問題がないということが一つと、それからもう一つは、この免許指令書を拝見しますと、文化財保護法の規定による許可書云々と書いてあることは、すでに史跡であるということをこれは予想して、こういうただし書きがつい…

第十七控室1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○八木幸吉君 私の特に伺いたいのは、なぜ二回もそれを繰り返したかという問題です。文化財保護委員会御当局の説明によれば、厳重に最初のときに抗議をしたにもかかわらず、また二回目も同じことをやられた。このあやまちを二回繰り返したという点について、われわれ非常にこれを重要視するのですが、説明のできる人とよく連絡して、これをはっきり御説明を伺いたい。

第十七控室1957/03/28

26参議院 内閣委員会 第13号

○八木幸吉君 文化財保護委員会事務局長に伺いますが、この間の話では、最初の連絡がなかったから、厳重抗議したにもかかわらず、また第二回目のときもやっておる。実にどうも残念でございますというようなお話でしたが、それは間違いですか