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第十七控室参議院
総発言数
3,135
直近の所属会派
第十七控室
直近の役職
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,135 20 を表示
第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 話が非常に抽象的なんですが、時間の関係もありますので、たとえば何。パーセントのものはどの程度は差しつかえないというふうな、もう少しデータに基いたその所見を資料にして、この席でなくてようございますから、ちょうだいいたしたいと思います。 それからこの間予算委員会で伺ったのですが、たしか最近に一万トンほど処分されているんですが、非常に病変米についてはわれわれは神経質に考えるのですけれども、これはみそとか、しょうゆとか、せんべいと…

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 その一万トンは全然無害のものである、こうお考えになっているのか。やはり有害、無害という問題になると、厚生省の関係になると思うが、その点いかがですか。

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 それじゃもう一ぺん検査の方のことを伺うのですが、この前、今の楠本部長がいらっしゃるときに伺ったかとも思うんですが、検査員は非常に少かったのですね。その後におふえになったのか、あるいはどれくらいの歩合の抜き取り検査で今やっていらっしゃいますか。

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 もら少ししろうとわかりでどういうことですか。私は前に調べたら、五千トンに三百粒という数字があったのです。五千トンに三百粒といったら五トン貨車千台にたった一握りじゃないか。こんな検査で何がわかるかと、私は言ったのです。五十袋に一俵というのは割合にしたらどうなんですか。たとえば百トンに何升とか、何石に何升とか、しろうとわかりでどういうことなんですか。

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 どうも説明がくろうと向きでわからぬのです。たとえば百石の米について何合検査しますか。

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 まああとで計算してよく考えますが、非常に話がわからないのですが、つまり何分の一になるのですか。この前五千トンに三百粒ということだったのですね。非常に少いじゃないか。こんなことじゃサンプルにならないと、こう言ったのですが、それじゃ逆の質問をしますが、検査は何人でやるのですか。

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 病変米は今、在庫十万トンありますね。十万トンを全部十七人で調べるのですか。在庫米十万トンあるわけですが、十万トンを十七人で全部一応調べるのですか、そのままの割合において。

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 どうもこの話よくわかりませんから、資料で一つわかるようにお出しを願いたいと思うのです。 もう一点だけ伺って私やめますが、国立病院とそれから現業病院との設備それから内容、内容という言葉は少し悪いかもしれませんが、設備や入院料といいますかね。非常に差があるのですね。そこで露骨に言えば、現業病院は非常に設備がりっぱであるし、どこが補助しているのかしりませんが、健康保険の点数なんかも非常に安いという。国立病院なんかに行きますと、非…

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 その赤字はどこでわかりますか。たとえば国鉄なんかは十七億円くらい赤字があるということが何かの雑誌なんかに出ておりましたが、あなたおわかりになっておられますか。

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 大蔵省の方に、手形印紙税の改正の問題について伺うのでございますけれども、資料を実は三日ほど前にお願いしておいたのですが、まだできておりませんので、その点、少し質問するのに資料が足りないわけなんですけれども、時間の関係もありますので、とにかく伺います。第一点は、マージャン牌の税率が半分に下っているのですが、その理由を伺いたいと思います。

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 原価が一五%とおっしゃいましたか、一五〇%ですか。

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 どうもマージャンということ自体が奨励すべきことでないというふうに私は思うのですが、この間も実は芸者の花代のことを予算委員会で伺ったのですけれども、合成樹脂のマージャンの税率を新しくかけるのならかけてもいいですけれども、今までのを安くするというのはどういうわけかわからぬ。これはどういうわけですか。

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 合成樹脂のものよりも象牙の方が安ければ、象牙の方を上げる考え方の方がいいんじゃないかと思うのですが、そういったようなことを御研究になったことはありますか。御研究というか、御討議になったことがありますか。

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 次は手形に対する印紙税の税率の階級別定額税率の改正をされたことについて伺います。金融機関相互間の手形を除外されたのはどういうわけですか。

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 手形交換所で今交換せられる手形の平均記載金額はどのくらいですか。

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 両方合せて総平均約二十五、六万ということですか。

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 そういたしますと、二十五万円をかりに平均記載金額にいたしますと、今度の印紙税だと、今まで十円のものが幾らになるのですか。

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 そういたしますと、五倍になるわけですね。

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 今までの十円定額であれば、七億三千万円ですか、大体収入があった、こういうふうに資料にあったように思うのですが。

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 ところが今度の予算では、この税率の改正によって二十七億の収入が予定されております。ところが今のお話だと、五倍になれば三十五億、その間に八億円の差があるのですが、手形の平均から見ても、三十五億収入があるものを二十七億と計算されたのは、どういうわけですか。