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第十七控室参議院
総発言数
3,135
直近の所属会派
第十七控室
直近の役職
直近の発言日
1957/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,135 20 を表示
第十七控室1957/03/30

26参議院 大蔵委員会 第21号

○八木幸吉君 今の政府の案では、現在では七億三千三百万円印紙税、今度の改正になる対象になる印紙税が七億三千三百万円ばかり入っている。この計算がかりに正しいとすれば、この今議題の対象になっているもの、それは約五十億円あると大ざっぱにいって見られる。それで三十二年度の決算をやってみて、かりに百億円十円の印紙が売れたということであれば、ごく大ざっぱな話ですけれども、五十億円はこの改正税法による増収と、こういう一応……政府は何も根拠がなければ、…

第十七控室1957/03/30

26参議院 大蔵委員会 第21号

○八木幸吉君 大蔵省の方でだんだんにという言葉は私は合うかと思いますが、とにかく現在では七億三千六百万円ですか取っておるのだ、どんな基礎か知らぬけれども、こういう数字を一応出して議論しておるわけなんですね。だからこの資料がまずそう間違いのないとすれば、ここ過去三年なら三年、大体毎年五十億前後だと言うなら、そのふえ方は一応、これ以外は特別な何か状態が起れば別ですが、ほかの要素が同じようであれば大体見当がつくのじゃないか、こう思うのですが、…

第十七控室1957/03/30

26参議院 大蔵委員会 第21号

○八木幸吉君 私が今ぜひこれを一つつかむという熱意があれば、民間の方から言えば、この手形に張る印紙の色を変えたらわかる。そこで、もう一つ大蔵大臣に伺いたいのは、こういったような印紙税法の改正ではなしに、増収の面から考えれば、それが必らずしもいいというわけじゃありませんが、株券が約一兆二百億くらい出ておりますね。債券が七千百億ぐらい出ております。これの何というか、証紙の金額を階級別に上げていくというようなお考えはありませんか、この方が順序…

第十七控室1957/03/30

26参議院 大蔵委員会 第21号

○八木幸吉君 この問題と少し離れますが、もう一点だけ伺いたいと思う。これは不動産の取得の登録税といいますか、登記の税金ですが、裸地の場合と上に家が立っている場合と、やはり同じような固定資産税の評価標準でやっておられますか。あるいは家が建っておればそれだけ地面は安くなるのだから、その安い方でやっておられますか、そういうことは大蔵大臣御存じですか。

第十七控室1957/03/30

26参議院 大蔵委員会 第21号

○八木幸吉君 そういたしますと裸地一で坪五万円までするところは、家が建っていると一万円というふうに差等を設けるのでございますか。

第十七控室1957/03/30

26参議院 大蔵委員会 第21号

○八木幸吉君 どのくらいになりますか。

第十七控室1957/03/30

26参議院 大蔵委員会 第21号

○八木幸吉君 反対討論。 ただいま議題になっております印紙税法の一部を改正する法律案に対して反対の意見を申し上げたいと思います。 質疑の過程におきましていろいろ私の意見も申し上げておりますので、きわめて簡単に申しあげたいと思います。 第一点は、何と申しましても印紙税の改正、この印紙税は信用取引に圧迫を加えるものでありますから、かりに消費貸借の方と均衡をとるという意味であれば、その用途に使う手形だけを階級別にして、そうして信用取引自体に使…

第十七控室1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○八木幸吉君 私、各省庁の懲戒処分の状況や依願免官の問題を起した人の状況、休職者の依願免官の状況等を伺いたいのですが、これはほかの方に伺いますから、あとでもけっこうですが、総裁にただ一点伺いたいのは、先般運輸省の官房長が休職中に依願免官したということです。あの問題の取扱いは私は妥当でないと思っておるのですが、総裁はどういうふうにお考えですか。

第十七控室1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○八木幸吉君 私企業から隔離の百三条の二項ですか、あれに違反していると、人事院がそういう意見を決定されたら、これら先はどうなるのですか。つまりやめさせるのですか、どうなんですか。

第十七控室1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○八木幸吉君 大へん突き進んだことを伺うようですが、もし本人があくまでもその職にとどまっておると、こういうことになれば、どういうことになりますか。

第十七控室1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○八木幸吉君 そこで、それはそれでけっこうですけれども、各省庁の懲戒処分の件数並びに種類の一覧表と、依願免官で問題の起った人の数を、休職者の依願免官の状況と、それだけの資料を要求しておきます。 それからもう一つ伺いたいのですが、国鉄の東管管内の事業課長がガード下の汚職問題で逮捕された。これもやはり二月の何日かに依願免官になっておりますが、この件もお調べになりましたか。

第十七控室1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○八木幸吉君 これも運輸省を通じて一応お調べを願うことといたしまして、私この程度で打ち切ります。

第十七控室1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○八木幸吉君 新生活運動の予算は一昨年五千万円、昨年一億、今年六千万円、これは文部省直接ではありませんが、内閣所管だと思うのですが、この運動に対して文部省は何かむろん協力をしておられると思うのですが、側面的に非常に効果が上っておるとお思いになるか。

第十七控室1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○八木幸吉君 今度の予算で文化財保護事業が四千万円ふえて四億三千万円になっております。私、大へんこれはふえるのはけっこうだと思うのですが、この仕事は文化財保護委員会が監督をいたしますか、あるいは文部省直接ですか。

第十七控室1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○八木幸吉君 そこで文部大臣に私お尋ねをいたしたいのですが、文化財の保護ということは非常に申すまでもなく重要な仕事でありますが、ほかのことは存じませんが、最近正倉院の御物と観光道路との関係の問題で、私は文化財保護委員会の熱意が非常に弱いと、こう思って、実は私は憤慨しておるのです。そこで文部大臣にお尋ねしたいのは、予算は幾らふえても、文化財そのものに対する熱意のある方が当局でなければ、四百人も人がおってもどうもすみずみまで徹底しないのでは…

第十七控室1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○八木幸吉君 今の新観光道路を舗装してから後に許可を与えるのが当然じゃないか、いや、許可しておいてから会社の誠意に信頼して舗装させる、その点どちらをおとりになりますか。

第十七控室1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○八木幸吉君 その舗装を条件として許可というのは、すでに前の道路でも、三年前に許可をして現在まだ舗装ができていないのです。できていなくて、年間三万台の自動車が通る、また新しく許可するために、すみやかに舗装しろという条件で許可をして、これまた三年もかかるかもしれない。ところが舗装しなくて御物が汚染しない確信があるなら問題は別ですけれども、条件をつけるという以上は、舗装しなければ御物の汚染のおそれがあるということを認めておればこそ舗装の条件…

第十七控室1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○八木幸吉君 くどく申し上げませんが、相手は世界的の宝物であって、ささたる手続の問題ではないのです。かりに、今の手続でそれができぬものなり、手続を変えて、そうして私は先に舗装さすのが当然だと思う。舗装の条件を、今までだって三年も履行しない相手に向って、ぐじぐじいって先にやつてしまうということは、私はつまらぬものを相手なら別ですけれども、相手は正倉院の御物なんですから、もう一ぺん大臣が冷静にみずからお調べになって、どうしたら一番いいかとい…

第十七控室1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○八木幸吉君 どうも長い間の問題になっておると言われるけれども、相手は千二百年もたった日本の国宝の正倉院の御物の問題です。三年か五年前に申請を出して道を作ったといっても、それを今のような説明じゃ、質問を打ち切ろうと思ったけれども再質問せざるを得ないのです。しかも前の路線は承認したと言われるけれども、規則に違反して一体、会社の契約書——それも所有主に代った契約書を、規則に違反して既成事実を認めて、そうして文化財保護委員会がそれを許可すると…

第十七控室1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○八木幸吉君 関連。今の会社の貯金、もし会社の基礎が非常に危うくなった場合に、その金の回収が不能になるというふうなことがなきにしもあらずですが、それに対する予防的措置はどうしていらっしゃいますか。