八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第18号
○八木幸吉君 そうすると、この場合の五十年に達していれば、整理退職の割増しの退職手当をやる。内地の方は二十五年でなくても、五十年以上の者はやはり同じ整理退職のなにはいただけますか。
第26回 参議院 内閣委員会 第18号
○八木幸吉君 そうすると、外地から帰ってきた人の方が内地におった者より有利ということになりますか。
第26回 参議院 内閣委員会 第18号
○八木幸吉君 ちょっと私わからないのですが、つまり内地で五十年以上であっても二十五年以上勤続しなければ、この倍率はいただけないのでしょう。ところが外地から帰ってくる人は、二十五年未満であっても五十才以上なら倍率をやるということになれば、内外の待遇に差別が生じるように思うのですが、そうじゃないのですか。
第26回 参議院 内閣委員会 第18号
○八木幸吉君 内地で同様の事例というのは、具体的にいってどういうものですか。
第26回 参議院 内閣委員会 第18号
○八木幸吉君 そうすると、つまり外地の方は困難であるからお気の毒だ、二十五年以上にならなくても五十才以上であったら倍率を適用する。内地の場合は、外地から引き揚げてきた人と同じように、個人的に何らか非常に気の毒な場合があれば、必ずしも二十五年にこだわるわけではない、今の解釈はそういったようなことですか。
第26回 参議院 内閣委員会 第18号
○八木幸吉君 そういう場合ということになりますと、外地の場合には原則として二十五年にこだわらない、五十年にウエートをおいて心ある。内地の方は原則として二十五年にウエートをおいて、五十年の方はウエートをおかない、原則のウエートのおき方が違うように思いますが。
第26回 参議院 内閣委員会 第18号
○八木幸吉君 もう一点ですが、外国へ行く前の在職年限を通算するとおっしゃいましたが、通算しないのですか、するのですか。
第26回 参議院 内閣委員会 第18号
○八木幸吉君 そういたしますと、外国へ行く前の在職中の退職金を給付したかしないかという点が、通算するかしないかのポイントですか。
第26回 参議院 内閣委員会 第18号
○八木幸吉君 それから、先ほど満鉄と言われましたが、満鉄も外国政府等と同じように、準じて取り扱うということになりますか。
第26回 参議院 内閣委員会 第18号
○八木幸吉君 つまり満鉄が入るということですか。
第26回 参議院 内閣委員会 第18号
○八木幸吉君 東拓はいかがですか。
第26回 参議院 内閣委員会 第18号
○八木幸吉君 朝鮮銀行は。
第26回 参議院 内閣委員会 第18号
○八木幸吉君 具体的に、ちょっと例示的に入れているのをおっしゃって下さい。
第26回 参議院 内閣委員会 第18号
○八木幸吉君 北支開発、中支開発はどうですか。
第26回 参議院 内閣委員会 第18号
○八木幸吉君 先ほど公社役員の退職金の問題が出ておりましたが、承わっておりますと、国鉄とその他の公社の役員の退職金に非常に開きがあるように承わったのです。それで、最近五カ年ほどの間の公社の役員のもらった退職金と勤続年数と退職の事由を書いた一覧表を御提出を願っておきたいと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 私は行政改革の根本について伺いたいと思います。戦後、御承知の通り、わが国の行政機構は、非常に膨大、複雑化いたしまして、これを簡素化し、能率化し、国民全体の奉仕者たる責務を全うするというふうに改組するということは、これは国民一般の輿望であろうと思います。今総理のお言葉にも、簡素、能率化、責任化というようなお言葉がありまして、非常に私うれしく感じたわけであります。御承知の通り、公務員の数は、大体戦前の三倍と俗に言われております…
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 第十九国会でありましたか、東京大学の田中教授に内閣委員会にお越しを願いまして、この問題についての御意見を伺ったのであります。そのときに、田中教授のお話では、一九五三年のドイツの実情を調べたときに、ドイツの予算規模は、日本の金に換算して二兆五千億円である。しかるにもかかわらず、人件費かわずかに五百億円で、物件費が百三十億円、人員は八万三千四百二名で、そのときの教授の言葉を借りて言えば、日本の農林省と同じくらいの人員である、こ…
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 私はただいま議題となりました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案に反対するものでございます。以下、簡単にその理由を申し上げます。 その第一は、定員増加の裏づけとなるべき行政機構そのものの根本的改革の構想は、政府の御説明では何ら表明されておらず、ただそのときの必要を満たすだけの改正にすぎません。現状では毎年その年の必要に応じ若干ずつ定員増加の要求をされておりますが、戦後わが国の行政機構は複雑膨大化いたしまして、その簡素能…
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 返還されたらどこの管轄になりますか。
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○八木幸吉君 従来基地を返還された場合、大体そういう通知が出てから何カ月くらいで返還が実現いたしましたか。