八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 只今の御説明で大体のお気持はわかつたのでありますけれども、今日頂きましたこの二十七年度の建設改良工事費概算調書、その下のほうの振替勘定の調書がございますが、それを見ますと、やはり毎月割貯蔵品から振替額が四月は一番少くて八千百万円、それから割合に多いのが二月の十七億七千万円、三月になつてこれが急増いたしまして六十億三千四百万円に殖えております。これはやはり只今会計検査院の御指摘になつた二十五年度の決算報告でも、二十六年度の決…
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 電話等の工事のことは私は素人でありますからわかりませんけれども、一般建築工事の常識で言えば、二月、三月なんていう月は非常に日照時間が少くて、工事の能率が一番悪い時であります。大抵梅雨明けの六月頃から九月、十月までが一番能率が上り、又時間も長いし、万事建築工事等には便利な時期であります。従いまして工事の最も能率的な進捗を希望するならば、その時分に仕事の能率が上がるのが常識でありまして、二月、三月にそれが急にピークになる、これ…
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 ちよつと私わかりかねるのですが、つまり二十六年度の完成した工事で、而も固定資産に振替えないものが繰越されて来て、二十七年度で約四十億というものが固定資産に入つたと、そういう意味ですか。
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 そうしますと、二十六年度から引続いて未完成であつて、二十七年度に完成したものが約四十億程度あると、こう見てよろしうございますか。……それでは言葉を変えまして、つまり二十六年度から未完成で繰越されて、二十七年度に完成された工事が幾ら、それから二十七年度に起工されて年度内に完成された工事が幾ら、その二つにこの三百十八億を分けた数字で、今おわかりになつておればお示しを願います。
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 そうすると、ざつと二百十五、六億は二十七年度に完成したと、その年に起工しその年に完成したと、こう見てよろしうございますか。
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 それから今日は総裁が御多忙中わざわざ御臨席になられたそうでありますから、総裁に伺つてみたいのですが、この二十八年の八月以降、二十八年度中に大体予算の、今現に審議されております予算が仮りに通過いたしましたといたしまして、その建設改良工事を何十パーセントぐらいまでおこなしになるか。来年度二十九年度に又今年のように百億近くも又繰越すというようなぶざまなことがなく、非常に貴重な予算で建設改良をおやりになるのでありますから、すべての…
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 今のお話を伺いますと、やはり四十五、六億の繰越しがあるのは例年であると、先ほど建設のほうの責任者からお話を伺つたのでありますが、その例年の一五%内外の繰越しができるのは計画の命令が遅かつたり、局舎はできたけれども機械が一つも入らなかつたり、機械はできたけれど菰包みでまだ機械屋さんに転がつておるのに庁舎のほうに機械も取れなかつたというような極めてぶざまなことがこの会計検査院の指摘に出ておるわけでありますが、さような経営上の非…
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 今回予算に出ております金は大体百三十四億かと……。値上案による増は百三十四億と私は想像しておりますが、その金は今回の予算が通らなければ使えないわけでありますけれども、その他の収入は毎年わかつておるわけでありますから、その現在の値上案の通らない前の収入支出の計画というものは、それは事業に携わる者として当然できておるわけでありまして、その範囲内におきましては、たとえ予算が暫定予算であつても、命令は当然年初に出せたはずではなかつ…
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 このランニング・ストツクであれば、常に不適格品は先ず何と申しますか、規格の合わんもの以外はないはずでありますが、ここに六億という金額が出ておりますが、二十五年の決算書でありましたか、十六億円余りが規格が合わないためにずつとデツド・ストツクになつておるということがあつたように思いますが、どういうわけでさようなものが出て参つたのでございましようか。御記憶はありませんか。若し御記憶がありませんければ、会計検査院のほうで御記憶があ…
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 それから今度は決算報告についてお尋ね申上げたいと思うのでありますが、会計検査院の御指摘では二百五十七ページ、昭和二十六年度で十四億五千三百万円の利益を生じたということが出ておるわけでありますが、そうしてその後に共通的経費を除いての収支が出ておりますが、この共通的経費を入れての収支計算を伺つてみたいと思います。会計検査院にお願いいたします。
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 今の会計検査院の方の経費按分は大体妥当と申上げていいと思いますか。
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 どこの事業でも大体原価計算ということをやるのでありますが、電信電話では、例えば電信に幾らとか電話に幾らとかいうような厳密な或る一つの規則に従つて、いわゆるコスト・カリキユレーシヨンというものはおやりになつておらないかのごとくに承わつたのでありますが……。
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 相当おやりになつておるのですと、今の会計検査院の共通経費の分け方が自分のほうとどの程度違うかという数字は大体おわかりになるのではないかと思いますが、あえて会計検査院の今の数字にこだわらなくても、公社自身の仕訳がございましたら、その仕訳に従つての原価計算というものを承わつてみたいと思います。
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 今資料のお持ち合せがないそうでありますから、後刻成るべく速かな機会に御提出をお願いしておきます。 それから電話は一体架設するのに幾らかかるかという問題でありますが、この間伺つたのでは、大体一個二十五万円というふうに伺いましたけれども、前に何か八木秀次博士が担当していらしつた審議会で出したものを一両年前に拝見したのでは十五万円というふうに承わつておりました。昨日衆議院の電通のほうの委員に記憶を伺つたのですから、間違いがあるか…
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 ちよつと私素人でわかりかねるのですが、市内関係が十七万円、市外関係が八万円とおつしやいましたが、東京市内で一つ電話を引けば結局二十五万円かかるわけですか、或いは十七万円でできるわけですか。
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 決算の問題を多少逸脱して恐縮でございますが、例えば東京市内に二万個の電話を増設すると、それに幾らかかるのですか。
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 二十六年度ではないかと思いますが、東京市内で二万個二十六年か二十七年に殖えたのであります。その金額が行政管理庁の監査報告の別冊に出ておるので、昨晩私が読んで、ちよつと失念いたしましたが、二十億円ではなかつたかと思うのですがね。その辺の御記憶はございませんですか。
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 いや、二十億円ではなかつたかと思います。ちよつと……。二万個殖えたということはたしかですが、年度を私失念しましたが、二十六年度……。
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 それが幾らかかりましたか。
第16回 参議院 決算委員会 第15号
○八木幸吉君 いや、二万と記憶しておりますが、二万五千でよろしうございますが、二万個余り二十六年度に東京市内で増加した電話の加入数とそれに要した金は幾らですか、実績です。二十年度か二十七年度、とにかく二万ぐらいの時があつたのです。