八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○八木幸吉君 その今の報告の百五十九ページを拝見いたしますと、工事件数が、一番最初の行ですが、工事件数が三百六十七件に対して五億六千一百九十三万一千五百四円を国庫補助金を交付した、こういう記事があつて、同じ件数の三百六十七件で、後から三行目ですけれども、一億三十三百十三万八千余円不当だと、こう見ると、工事現場でお調べになつたのは六%であるけれども、不当経理の件数は全件数に亘つていると、こう読めるのですが、その通りでございますか。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○八木幸吉君 私の申し上げるのは、今の百五十九ページの一番初めの行の下のほうを御覧頂きたいと思います。林道開発及び災害復旧等の工事三百六十七件に対し、国庫補助金五億六千百九十三万一千五百四円を交付しておるというこの五億六千百九十三万余円を交付しておる工事件数が三百六十七件なんですね。その三百六十七件のうちで三百六十七件なんですから、つまり全部不当なんです。その不当な金額が約二割の一億三千万円と、こう見ていいわけですか。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○八木幸吉君 そうしますと、ざつと二割の何と言いますか、当を得ないものが出て来る。六%調べてそれだから、一〇〇%調べたら、この一億三千三百万円はもつとうんと殖える、こういうふうに了解していいのですか。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○八木幸吉君 そうすると、建設省の二百九十三件、これも六億九千万円の工事のうちで一億一千三百万円やはり不当のものがあると、これも同じように読んでいいわけですね。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○八木幸吉君 そこで更に話を進めて伺いたいのですが、二十七年度も大体今検査を終つたもので、この傾向はどういうふうになつているか、伺つて見たいと思うのですけれども……。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○八木幸吉君 全般的な問題について伺いたいのですが、今度の災害復旧費は全国でまあ全額で千五百億以上になつておりますが、この初年度はまあ三割見当で復旧しようというわけでありますが、この金額を従来のような不始末が起らんように、できるだけ効率的に使いたいと、それに対して今の会計検査院の機構でどういうふうにやれば一番未然に不当事項の発生を防ぐ方法がどういうところにあるかという点を率直に伺つて見たいと思います。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○八木幸吉君 最後にもう一点、これは農林省並びに建設省のかたに伺いたいのですが、現在災害の個所が全体幾らあつて、実地検査をしたものはそのうちの何%であるかということが一つと、それからもう一つは、この会計検査院の決算検査報告に出ております通り、非常に従来不当のことが起つておりますので、今後これらの問題に対して、できるだけかようなことが起らないようにという、何か新しい監督と申しますか、そういつたような構想があるか、どういう注意をしようとされ…
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○八木幸吉君 今十数万件に上つておるが、今度はよほどたくさん実地検査をなさつたというふうに伺つたのですが、どれくらいの件数になつておるでしようか。大体の件数でよろしいございますが、数字はわかりませんか。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○八木幸吉君 今の過年度災害の功罪表を作るときに、同時にその工事を担当した請負業者なんかの名前の書いたやつも一つ……。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○八木幸吉君 建設省の官房長にお伺いしたいと同時に、農林省のほうにも同じことを私は伺いたいと思うのですが、会計検査院から出ました決算検査報告の不当事項の項目にこれをとつて見ますと、八つばかりになるわけでありまして、第一は架空の工事を含めて災害復旧補助の対象としたもの、第二は災害復旧に便乗して改良工事等を施したもの、第三は二重に査定を受けて査定外の工事を施したもの、四番目が施行が粗漏で工事の目的を達しなかつたもの、五番は工事の出来高が不足…
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○八木幸吉君 農林省のかたもそういう資料を出して頂けますしでようか。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○八木幸吉君 行政管理庁長官がお見えになつておりますので、極く簡単に要点だけをお伺いしたいと思います。 それは、御承知の通り災害復旧費が非常な巨額に上つておる。従来とも会計検査院の検査報告を御覧になりましても、非常な効率的の使用が必ずしも百点というわけに行かない。従いまして、今後の災害復旧費はできるだけ効率的に使用したいというのが、これはもの官民一般の強い要望であろうと思います。そこで今まで会計検査院が不当事項として御指摘になりましたも…
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○八木幸吉君 もう一点だけお願いしたいと思いますが、むしろ自治庁長官としてでなく、国務大臣としてお願いしたいのでありますが、もう行政管理庁には相当の人員もおるし、それから予算もお持ちになつておるけれども、旅費は昨年の経費節減で相当窮屈になつておると思います。これは会計検査院も同じだと思いますが、併し災害復旧費が、不当に使われることを防止するためには僅か限られた人間でやるので、例えば汽車で行くよりは飛行機で行くほうが能率が上るといつたほう…
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○八木幸吉君 いろいろ今朝ほどから質疑応答があつたわけでございますが、先ほど石川委員からも発言がありまして、例えば成るたけ不当事項を防止するように各府県で協議会を開いたらいいだろう、或いは農林当局からは不当事項防止の要綱まですでに起案しているというふうな、いろいろな動きが聞かれるわけでありますが、当委員会としてましては、できるだけ限られた費用を能率的に使いたいという意思をこの際委員会として発表しておくほうがいいのじやないか、こういう考え…
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○八木幸吉君 私はできれば本会議と思つたのですけれども、委員長の御意見も伺いまして、取りあえずこの決算委員会としてこういう意思決定をしたということを政府に通告したらどうか、かように思います。
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○八木幸吉君 資料の要求をいたしたいと思います。いわゆる民衆駅の既設のものと工事中のものと、建築決定済のものと計画中のもの、この四つに分けまして、契約の内容、契約先の定款及び若し株式会社であればその株主名簿、それから使用料及び建設資金の負担割合、それから工事の進捗状況、又貸しの有無及びその状況、それからステーシヨンのターミナルにいろいろな建築物が、恐らく外国にもその例があると思うのですが、外国の同じような例がありました場合の鉄道会社と建…
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○八木幸吉君 新木駐米大使への連絡事項の日附が付いておりませんが、いつこの手紙が出たんですか。
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○八木幸吉君 この書類は、今津の六月の初旬に連絡されたのですか去年ですか。
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○八木幸吉君 今の六月というのは、今年でございますか。
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○八木幸吉君 この問題に関する会計検査院の所見はどうなつておりますか。