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第十七控室参議院
総発言数
3,135
直近の所属会派
第十七控室
直近の役職
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,135 20 を表示
改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 大蔵省だと思いますが……。 その問題は別にいたしまして、要するにざつと七割見当の査定をするのだ、こういう今御説明でありますが、その七割見当の査定というのは一体これは実地に見て被害額が三割方多かつたという見方なんでしようが、その三割方多かつたという根拠になるのはどういう方法で査定をされたか、査定の理論的根拠と申しますか、基準と申しますか、その点を一つ伺いたいと思います。

改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 今の大蔵省の査定の基準に対して各省はその通り同意しておいでになりますですか。農林省或いは建設省のかたお見えになつておれば伺つてみたいと思います。

改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 今の七八・八%というのは各府県から申請をされた被害総額の中で妥当と認めるものが七八・八%ある、こういう意味でございますか。

改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 建設省のおかたにもう一度伺いますが、今大蔵省が全部に補正予算をお出しになりました千五百六十五億の、建設省の割合が幾らになつているか知りませんが、それで同意をしておられるわけでありますか。

改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 少し観点を変えて伺いますが、私が十月二十一日現在の被害総額としてのここに調べがありますが、建設省全体で千六百十四億四千万円、これが被害額、こういう報告を得ておられるような数字を持つておりますが、この数字はあなたのほうの数字と合つておりますか。

改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 官房長がお見えにならんと答弁ができないと思いますが、大蔵省の千五百六十五億の中で建設省の割当は幾らになつておりますか。

改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 農林省に幾らになつておりますか。

改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 農林省のかたに伺いますが、今の大蔵省の査定五百四十三、億で御同意でございますか。農林省のほうは……。

改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 政府全体として千五百六十五億におきめになつたのでありますから、それの農林省の五百四十三億と査定をされた、きめたときにはその金額に御同意と、かように了承してよろしうございますか。

改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 建設省の官房長のかたに伺いたいのですが、今回の補正予算で災害の国庫の負担となるべきものは千五百六十五億、建設省の割当が九百九十七億、こういう大蔵省のお話でありますが、この金額に対して建設省は御同意であるかどうか、伺つておきたい。

改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 じや、その足りない分をどうされるかという気持を伺つておきたいと思います。

改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 そうすると、現在は大蔵省の査定に一応服するが、若し不足な場合があれば次の補正予算にこれを組む意向である、かように了解してよろしゆうございますか。

改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 来年度の問題を今ここで申上げておるのじやなくて、本年度内の金額のこと、及びその金額の不足であるかどうかという点に局限して伺つておるのであります。如何ですか。

改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 農林省のかたに伺いたいと思いますが、査定の問題ですが、例えば自分の田畑が一町五反なら五反ある、従つて専業農家の自分の田畑が殆んど災害でやられたというのと、或いは本業は果樹の栽培である、或いは薪炭の、木炭の製造である、若しくは主人は工場で働いておつていわゆる飯米農家である、そういつた者が風水害で今度三反なり五反なりやられたという場合と査定の率は同じでありますか。或いは専業農家と飯米農家とでは査定の率と申しますか、救済の金額に…

改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 もつと具体的に言つて、一番大きなたくさん耕しておるお百姓の救済の金額の最高と、一番少い反別を耕している者の最高と幾らぐらい違うものですか。

改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 例えば一町五反持つておつて、自分は一生懸命もう専業の百姓である、供米も大いにやつているという人は反当六万円の補助をもらう。或いは自分で果樹を栽培しておる、或いは家族は工場へ出ておる、若しくは木炭を焼いておる、そのほうからも相当収入があるが、飯米を得るために三反の田を耕している、このほうが余計もらうというのはどうも理窟が合わんように思いますが、如何ですか。

改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 そこの矛盾を是正するために査定の上で何か手心の余裕はあるのですか、ないのですか。

改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 今度は会計検査院の方に伺いたいのですが、大体今の大蔵省のお話を伺つておりますと、七割内外の査定の基準であると、こういうことでありますが、まあ個々の事例にもよりますけれども、その程度で一体妥当であるかどうかという点について先ず伺つてみたいと思います。

改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 二十六年度の会計検査院の決算検査報告に、公共事業に対する国庫補助金の問題が出ておりますが、工事現場四万二千九百余カ所のうちで約六%に当る二千四百九十七カ所を実地に検査されたところが、五億六千一百九十三万円のうちで一億三千三百万円の不当支出があつた、こういうことが出ておるのですが、その件数が実は三百六十七件は全件数であつて、而も三百六十七件に当を得ていないものがある、こういう報告を拝見しておるのですが、これは農林省ですが、建…

改進党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○八木幸吉君 六%。