P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
第十七控室参議院
総発言数
3,135
直近の所属会派
第十七控室
直近の役職
直近の発言日
1954/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,135 20 を表示
改進党1954/08/30

19参議院 決算委員会 閉会後第1号

○八木幸吉君 契約書の中に、病変米が混入されておれば、例えば一%以下が混入されておれば、それはクレームの問題になる、こういう一項でも入れたら、私はよかつたろうと思いますがそれも入つておりませんか。

改進党1954/08/30

19参議院 決算委員会 閉会後第1号

○八木幸吉君 黄色粒という言葉はなかつたかも知れませんけれども、先ほど私も伺い、御答弁もあつたように、「色を含む」という字で、その中に包含されておつたのではないのですか。

改進党1954/08/30

19参議院 決算委員会 閉会後第1号

○八木幸吉君 この「色を含む」というのは黄色粒の意味ではないのですか、先ほどの御答弁でそのように伺つたように記憶するのですが………。

改進党1954/08/30

19参議院 決算委員会 閉会後第1号

○八木幸吉君 ビルマ米売買契約書というものの中の有の中の、「色を含む」ということは、これは黄色粒のことですか、そうでないのですか。

改進党1954/08/30

19参議院 決算委員会 閉会後第1号

○八木幸吉君 最後に伺いたいのですが、先ほどから食糧長官の毒性に関する見解は、パーセンテージの問題であつて、本質の問題でないというような御返事で、これは例えば民間で作る菓子の中に色がついている、その色が何パーセント以上あれば毒である、これはいかんからやめろということでなく、奥委員からもお話がありましたが、国家が強制力を以て配給するものに毒が入つていれば、私はそれが一分でも甚だ恐縮というか、遺憾という、相済まんという考えが、食糧行政の最高…

改進党1954/08/30

19参議院 決算委員会 閉会後第1号

○八木幸吉君 私の伺いたいのは、一%以下ならばたとえそれが有毒であつても、黄変米なり白色病変米を混入したのを配給しなければ、自分の力では食糧はこれ以上は、止むを得ん悪だ、辛棒してもらいたい、こう言われるのか、ほかにまだ方法はあるのだ若くはこれ以上は方法がないのだ、どちらをおつしやるのか、そこのところを伺つてみたい。

改進党1954/08/30

19参議院 決算委員会 閉会後第1号

○八木幸吉君 つまり黄変米が入つておるビルマ米を買わなくちや食糧の配給を今通りできない、こういうお考えですか。

改進党1954/08/30

19参議院 決算委員会 閉会後第1号

○八木幸吉君 ビルマから輸入ができないと食糧の今の配給量は維持できない、こういう御見解ですか。

改進党1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○八木幸吉君 先ほど局長のお答えでは自衛官は参事官になれない、こういうふうなお答えがございましたけれども、法文の上ではさような制約はないと思いますが、如何でございましよう。

改進党1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○八木幸吉君 法制局長官も今の御見解に御同意ですか。

改進党1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○八木幸吉君 私は参事官というものは一番高い補佐機関でありますから、例えば統合幕僚会議議長のごときのもも、むしろ入つたほうがいいのだ、長官はただ素人ばかりが補佐し、防衛の基本方針等の承認や指示の補佐をする。二十条の権限を持つておるものは全部補佐する。参事官が素人であつたのではよくない。軍事的の相当の経験もあり、又地位もある人が当然一人や二人入つておるのが当り前のことだ、必要なことだと、こう考えておるので、少くとも統合幕僚会議長だとか、或…

改進党1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○八木幸吉君 併しこの二十条で規定しておるところは、統合幕僚会議の所掌事項について長官の指示又は承認のその又補佐するのが局長、官房長でありますから、補佐の何と申しますか、高さは私は内部部局長のほうが高いのじやないか。少し言葉が不適当でありますけれども、そう考えるのですが、如何でございましよう。

改進党1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○八木幸吉君 統合幕僚会議長のほうに話が飛びましたけれども、私はこの法文全体を見まして、統合幕僚会議長というのは三幕僚長のいわば調整役、潤滑油のような存在であつて、二十条に規定した補佐役としての各局長よりも実権は下だ。名前はいいが実権は下だ、こういうふうに先ず考えるわけでありますが、その点についての御意見を私は伺おうとは思いませんけれども、話をもとに返して、どうも参事官に自衛官を入れて差支えないのだ、参事官としての資格のある人は任命をし…

改進党1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○八木幸吉君 先ほどの局長及び法制局長官のお答えは、保安庁法のほうに多少捉われてのお考え……。私は保安庁法をまるで知らないのですから、この新らしい防衛庁設置法だけの考えで承わつておるので、結局その資格さえあれば自衛官は参事官になつてもよろしい、こういうことでようございますか。

改進党1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○八木幸吉君 さつきの続きですが、例えば陸将補が参事官になるということは今の法律のままでできますか。

改進党1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○八木幸吉君 例えば陸軍大佐が軍務局長になる。昔の頭かも知れませんが、自衛官というのと、そこの何とかむずかしい陸将補というのとは別じやないのですかね。

改進党1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○八木幸吉君 総理府令で特殊のことをきめたらその通り行けますか。

改進党1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○八木幸吉君 任用資格……。

改進党1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○八木幸吉君 よくわかりませんけれども時間をとりますからこれで……。

改進党1954/05/27

19参議院 内閣委員会 第45号

○八木幸吉君 簡単に木村長官に御質問申上げたいと思います。 第一は、自衛隊法には、内閣総理大臣が自衛隊の最高の指揮監督権を有する規定になつておりますが、この防衛二法案を通じて総理の職務としては、一方に諮問機関としての国防会議を持ち、他方におきましては防衛庁長官を指揮監督することになつておりますので、総理といたしましては、国防会議の結果を防衛庁長官に伝えることのほかに、命令権としては防衛出動以外には一体何があるか、それを承わつてみたいと思…