八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○八木幸吉君 あなたのほうからお出しになつた資料に書いてあるから、それに基いて申上げておる。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○八木幸吉君 一応読みますから、出す出さんはあなたのほうで……。厚生省が不適格に指定し、すでに配給済の三万二千九百八十三トンの輸入国輸入船別の市町村別配給数量及び年月一覧表。昭和二十七年農林省から日本糧穀株式会社が払下げを受けた四千百九十九トンの不適格米のうち通産省にアルコール原料として売渡した四千九十二トンとの差百七トンの行先明細、これは農林通産両省及び法務省の調査報告書を要求いたします。それから昭和二十七年五月に東洋醸造株式会社に指…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○八木幸吉君 私は黄変米問題に対する決算委員会の決議に対する答弁を、当然要求しなければなりません。只今久保委員のお話のありました通り、今日の農林厚生両大臣の御答弁では、全く実質的に決議と相反しておりますから、決議を尊重する、実質的に尊重する意味合いにおいて、緒方副総理に当委員会に出席することを要求したいと思います。なお、又昨日福永官房長官が見えまして、吉田首相の外遊問題についてのお話がございましたけれども、奥委員からも御注意がありました…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○八木幸吉君 十日、十一日の話、御提案大変結構と存じます。是非その両日に首相、副総理御両人がお出ましを頂くように委員長から強く御要望を願いたいと同時に、万一両日で意を尽すことができませんでしたら、引続いて延ばすということを委員長のお計らいにお任せするという了解の下に賛成をいたします。且つ只今の御発言がありましたので、万々一閣議でまだ決定しない、従つて十日、十一日は困るが、十三、十四或いは十五、十六日なら総理が出るというふうに、たとえ延び…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八木幸吉君 今の黄変米の決議に対する政府の回答の問題ですが、担当大臣のみならず、政府全体の意向を聞きたいという意味で、是非今明日中に緒方副総理が当委員会に出て政府の見解を政府を代表して明らかにせられんことを強く要望いたします。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八木幸吉君 黄変米の病原菌検査に関する費用というものは予備費から一文も出ておりませんですか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八木幸吉君 農林、厚生、その他病変米に関係する各省からの予備費請求総額は幾らでございますか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八木幸吉君 この間うちからこの決算委員会で病変米の問題についての審議を進めて、取りあえず配給は、科学的の検査の結果が出るまで中止しようという決議をしたわけでありますが、その検査の方法等につきまして調べたところによりますと、先ず六百トンを一つのブロックとして、その中から一握りの米を取つてそして検査をする。言葉を換えて言えば、四トン積みのトラックに十五合目の米の中から、掌に入るか入らんくらいの、一勺か二勺の米を取つてそして検査をして、それ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八木幸吉君 私は検査をしていない、ストップしているとは申しませんが、今申上げましたようなサンプリングが次長のお言葉極めて九牛の一毛で、十一人の人が徹夜してやつたところでそれは知れたものなんです。私はもつと検査の機能を拡充して、私の希望から言えば大蔵省のほうからもつと金を使わんかというくらいの一つ馬力をかけてもらいたいということが希望の一つ。それからこの病変米に関する費用が一体各省を通じて幾ら今まで使つたかということが伺いたいことの一つ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八木幸吉君 会計検査院の旅費は内国旅費を使つたらいいじやないかというお話が今ありましたけれども、我々は会計検査院の今の千九百名の人間じや少いし、予算も三億五千万円ぐらいじや少いと思う。この決算に現われました不当不正の事項が年々累加いたしておつて、二十七年度では千八百件にも及んでおる。こんなことじやいかんというので、二十六年の決算承認の際も我々は不承認の態度をとつたくらいでありまして、昨日もこの委員会の大多数の御意見は、会計検査院の機能…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八木幸吉君 私は何でも外貨の使い方を少くしろと言つているんじやないので、国家の要請から見て、最も有効な人に外国へ行つてもらいたい。現に学者でどつか国際会議で表彰されるというので招待状が来たけれども、外貨の割当がないし、闇ドルを買うのはいやだから行かない。ちよつと私、昨日も調べて見たけれども、名前が新聞に出て来ませんので私申上げられませんが、そういつた人もあるくらいであります。だから外貨をただ減らすということなら、官庁あたりでお使いにな…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八木幸吉君 今永岡さんの御発言に関連してですが、恐らく法務省から予備費使用要求書が出ておると思います。その予備費使用要求書並びに大蔵大臣が調整された予備費使用書、その両方の写しを資料として、この委員会にお出しを願いたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八木幸吉君 この前の六月三日でしたか、衆議院の予算委員会で、大蔵当局から旅費に関して御答弁がありました。そのときに総理府以外は外務省と農林省、大蔵省財務官等が随行される。で、おのおの各省の外国旅費の項目から金を出す。その金はざつと千六百八十万円である。それから首相及び祕書官五十余日分が三百六十八万円だ。そのほかにも事務所を借りたり通信したり、接待いろいろなものが約千五、六百万円かかるだろう。合計三千万円ぐらいで行けるのですよといつたよ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八木幸吉君 ちよつと話が元に戻りますが、その中で向井さんは御承知の通り行つて帰つて来られた。そこで先ほどの永岡委員の質問とも関連するのですが、向井さんの一体外貨を使うことについては、いわゆる外貨の審議会と申しますか、その許可を無論得ておられると思うのですが、それは間違いないでしようね。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八木幸吉君 先ほど官房長官のお話ですと、首相の外遊は事実上きまつておる、こういうふうに承わつたのでありますが、この六月四日御出発の予定を新聞で拝見いたしますと、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、西独、パキスタン、インドと、この地方にいらつしやるように承わつたのでありますが、今回はパキスタンとインドが旅程の都合で抜かされておると、こういうふうに新聞で承知をいたすのでありますが、アジアのこれらの最も将来日本としては関係の深い国を、最初…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八木幸吉君 アメリカの中間選挙のことはよくわかりますが、日本とアメリカとの関係から言えば、最初の予定のように一番先にアメリカヘやはり行かれて、その次にヨーロツパへ行かれるというのが私は順序じやないかと思うのです。それに国内においては臨時国会の要求が、殊に参議院においては過半数以上の要求があるというのに、何も外遊をそのようにあわてて今行かなくちやならんということは私は考えないのですが、臨時国会を先にたとえ一週間でも開いて、それから出かけ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八木幸吉君 総理大臣にこの委員会においでを願つて、外遊の目的をお話し願う。ラジオや新聞や各党の代表者と、いろいろなことが噂に上つておりますけれども、正式の国会の委員会でありますから、この点は強く、今大倉さんの御意見もございましたがお願いしておきます。 そこで外遊は確定しておるのでありますから、その次の手続上の問題で五分間ばかり官房長官の御意見を承わりたいことがあります。それは代理関係のことでありますが、総理の外遊中は、内閣法第九条によ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八木幸吉君 そこで突込んで伺いますが、そのすべての権限を代理するという意味は、国務大臣の任免権、それから自衛隊法の防衛出動の下令権、国務大臣の訴追に関する同意等も含んでおると見てよろしゆうございますか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八木幸吉君 突込んで私申しますが、仮に法制上では私はすべての権限を代理し得ると考えます。そこで国務大臣の任免権を発動して、副総理以外の国務大臣を全部免職してしまう、新らしい国務大臣を任命すると、内閣の性格というものは全然変つてしまいますが、それだけ強い権能を副総理に与えておるものかどうか、これが一つ。 それからもう一つは、自衛隊法の防衛出動の下令権は、国会が開会中であつてもなお国会の同意を要するいとまがないから、総理大臣にこれだけの権…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八木幸吉君 法律上は内閣法第九条の副総理の職務代行は、今申上げたように極端な例を私は申上げましたが、重大な強力な権能を持つわけであるから、従つてこの問題は臨時国会を開いて国民に十分納得の行くような説明をしなければならんという点を強調する意味で申上げたということを一言附加えまして、私の質問を終ります。