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第十七控室参議院
総発言数
3,135
直近の所属会派
第十七控室
直近の役職
直近の発言日
1954/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,135 20 を表示
改進党1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○八木幸吉君 この二十年から二十六年度までの十二億円弱の支出をして、工事が中途半端になつておると、こういうことでありますが、それ以上幾ら要るかということは今わからんというお話なんですが、一体工事が途中で中止になつて、会計検査院の言葉で言えば、非常に利用価値が少くなつておるといつたような、途中で中止をしなければならんような計画を杜撰にお進めになつた、予算もとれておらないのに、そういうことになつたということの起つた原因は一体どこにあるのか、…

改進党1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○八木幸吉君 私は両三年前に、裁判所関係の庁舎新築に要する費用として百数十億の予算を要求されたという新聞記事を拝見しましたときから、どうも裁判所のお考えは司法権の独立、最高裁判所の独立といつたような点をお考えになるのは、これは国民として非常に結構なことであるが、併し建物を立派にするということと、これとはおのずから別問題であつて、一体敗戦の日本としての現在の国力相応ということをお考えになつておるのかどうかという点に、非常な実は不満の念を持…

改進党1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○理事(八木幸吉君) ほかに御質問ございませんか。……では私三十九号について伺いたいと思います。三十九号は「請負工事代金の決定において、水中掘さく量の計算を誤つたもの」、こういう題目であります。つまり水中掘さく量は八十立方メートルであつたものが八百立方メートルと誤算したがために、二百七十万九千六百四十七円の請負の中で百十四万六千百四十九円削減しなければならない、こういう会計検査院の御指摘でありまして、北海道開発庁はその通りである、かよう…

改進党1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○理事(八木幸吉君) そこで私北海道開発局の御当局に伺いたいのですが、とにかく八十立方メートルのものが八百立方メートルと誤算された、非常に簡単直載な誤算なんですが、設計並びに工事の監督人もおられるし、その上に開発検査部長もおられるというふうに、順々にこれはいずれ、二百七十万円内外の工事でありますから、書類で御覧になつていると思うのですが、かような簡単な間違いが、何人かこれは御関係になつておりまして、開発庁のお出しになりました調書によりま…

改進党1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○理事(八木幸吉君) ほかに御質疑ございませんか。ほかに御質疑がありませんでしたら、北海道開発局関係の批難事項については一応質疑が終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

改進党1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○理事(八木幸吉君) 永岡さん、何か……。

改進党1954/10/05

19参議院 決算委員会 閉会後第9号

○八木幸吉君 第一に黄変米のことを伺いたいのですが、二十八年度の九月から二十九年度の五月までに、厚生省が不適格とされた黄変米混入の数量は、御承知の通り十一万四千四百七十六トン、これの国損は一体どれくらいになるというお見込であるか。又二十九年度の五月以降にも入つたのがあると思いますが、その数量と国損の予想がつけば伺いたい。

改進党1954/10/05

19参議院 決算委員会 閉会後第9号

○八木幸吉君 次に、造船利子補給の問題でありますが、先ほど今の法律にはいろいろ不備がある。会計検査院のほうで運輸省へ改善方を照会したという局長のお話がございましたが、この会計検査院の改善方の御意見の詳細を一つ何か書いたものでこちらへお出し願いたい。 それから第二点は、十八の会社を調べたところがリベートは発見できなかつたけれども、リベートと思われる未払八分若しくは借金勘定のものがある、こういうお話がございましたが、会計検査院の立場として、…

改進党1954/10/05

19参議院 決算委員会 閉会後第9号

○八木幸吉君 その程度で結構ですから、お出し願いたいと思います。 [委員長退席、理事島村軍次君着 席〕 それからその次に電々公社のお話がございましたが、本年度の繰越が五十億円くらい、大変減つている。但し決算面をよくするために貯蔵品の勘定から作業勘定に年度末に移す、前にもこういうことがありましたが、それと思われるような金額が何億くらいございますか。

改進党1954/10/05

19参議院 決算委員会 閉会後第9号

○八木幸吉君 それからもう一つ伺いたいのでございますが、電源開発に相当の補償金を御承知の通り出している。或る場所では五十六戸の農家に対して九億何千万円の補償金を出しているというふうなことを新聞で拝見いたしたのですが、この電源開発の土地収用に関する補償金に、相当の不公平と申しますか、基準の上にでこぼこができているのじやないかと、こう私は想像するわけなんですが、それは一体会計検査院の検査の対象になるのかならないのかということを伺つておきたい…

改進党1954/10/05

19参議院 決算委員会 閉会後第9号

○八木幸吉君 支出が決定されてからでは、もうあとの祭になるわけなんです。補償金の問題の起つておる所の大体の予想金額の一覧表のようなものがあれば、一応お出しを願いたいと思う。その基準も示して何町歩を幾らに評価してどうするかといつたような問題がありますが、各地にこういう問題が起つておると思いますので、成るべく国家の立場から、公平にやるべきものであるからそれの一覧表を一つ。 それからもう一つお尋ねしたいのでありますが、公社関係の外郭団体があり…

改進党1954/10/05

19参議院 決算委員会 閉会後第9号

○八木幸吉君 国鉄関係の弘済会、それから専売公社にもやはり塩の関係や運送とかいろいろな問題で外郭団体的なものがあるように仄聞するのですが、お調べになつておるのですか。

改進党1954/10/05

19参議院 決算委員会 閉会後第9号

○八木幸吉君 最後に、これは事務総長に伺うのですが、タイ、ビルマの黄変米で会計検査院から海外出張されるという問題があつて、大体話が済んだように承つておるのですが、若しおいでになるときまればいつ頃どういう計画でおいでになるか、いつ頃御出発になるか、つまりその後の状況を伺つておきたい。

改進党1954/10/05

19参議院 決算委員会 閉会後第9号

○八木幸吉君 向うの外米の出廻り期の関係もあると思うのですが、それで間に合いますか。

改進党1954/10/05

19参議院 決算委員会 閉会後第9号

○八木幸吉君 貴重な外貨をおしみなく使つてお出まし頂くのですから、成るべく効果的な時期に効果的な方法でお出かけになることを希望しておきます。

改進党1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○八木幸吉君 簡単に伺います。昨日副総理は臨時国会が早期に召集できない理由として議案がない、こういうことでございましたが、私は自粛立法のようなものは各派でこれはまとまることは百年河清を待つわけで、国会を開いて各派の案を国会に提出されたらよかろう、かように考えます。 それから臨時国会の必要なことには、会期の無効問題がありまして、警察法や行政機関職員定員法等にも、いろいろ訴訟の問題等もありますから、法の成立を確定する上においても必要であると…

改進党1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○八木幸吉君 今の副総理の御答弁は参議院が百四十名の過半数で臨時国会の召集を要求しておる、こういう事実をお忘れになつたか、軽視されての御答弁のように伺います。臨時国会の召集は何もむずかしい問題ではないので、政府さえ肚をおきめになれば、たとえそれが一日であろうが、二日であろうが、召集することができるのですから、どうもこれを避けていらつしやるというふうに見ざるを得ないのでありますが、もう少し納得のできる御答弁を伺いたいと思います。

改進党1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○八木幸吉君 これ以上は議論になりますから、三分ばかり……。

改進党1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○八木幸吉君 これは山田さんのおつしやつたことは、自由党の諸君も前から言つておつた。例えば十四日に開く、それは閣議決定後にやるということは満場一致だつたと思うのです。それでこの間最初の動議のときも二日でとにかくやつてみると、そして若しそれで終らなかつたなら、引続いてやるという含みで皆さんの御相談がまとまつたわけですから、昨日のお話では今日で一応ピリオドを打つけれども、それで満足が行かなければ、延ばしていいじやないか、そのとき自由党の各位…

改進党1954/09/10

19参議院 決算委員会 閉会後第7号

○八木幸吉君 私も今のに関連して伺いますが、吉田総理が外遊をされている間、内閣法第九条によつて副総理が職務を代行されるのでありますか、或いはそうでないおつもりでありますか。